大人のねこふんじゃった

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2017/03/27(月)
日曜はピアノサークルの弾き合い会でした。

参加者は17人くらいでしたか。
人数がすごく増えて、緊張しますね(;´∀`)
「余裕で弾いてる」ってよく言われますが、緊張してますし~

「余裕で弾いてるフリ」ですw

弾き合い会は、いろんな曲が出てきて面白いです。
上級者の演奏は見事ですな~
ショパン・リストはいいですね!

170327piano.jpg


あやしいおじさんも参加して、ジャズピアニストになってました。
野うさぎの楽譜に興味を持つ人が何人かいて、話題になってます。私も興味を持っています!

私は、インフルで欠席した前回に弾く予定だった「シータの決意」を
情感てんこもり陶酔気味演奏で (;´∀`)


1年ぶりくらいに参加された妙齢の女性の方に、
「すごく上手くなっていてびっくりした!」と言われました。
そんなに進歩した実感はないのですが…

過去に好評だった演奏も含めて振り返ると、あの曲とあの曲とあの曲かなと
なって、共通点が見えてくる気がしました。

2017/03/24(金)
ピアノを弾いているとき、いつも頭の中でドレミで歌っています。
てか、そうしないと曲が出てこないし、弾けないのですよ…
なんていうか、曲にも乗れないし…
暗譜してても、楽譜を見ていても同じです。

みんな、そうしているのかと思っていたのですが、どうやら違うようなのですね。
(´・ω・`)


そういえば子供って、大きな声でドレミで歌って曲を覚えたりしてますよね。
(;゚Д゚) ハッ!

私は 「見た目は大人、脳は子供」 なのか?w

頭脳は大人であると思いたい…





「両手とも歌うのか?」 と聞かれそうですが、たぶんそうです。

ちょっと何曲か頭の中で再生してみますよ…

右手が楽で左手がややこしい箇所は、左手を歌っていました。
ロリンちゃんの曲は、左手が広くて難しいですしね。
そして、右手と左手のパートを行ったり来たりしている… なんだこれ…
どうやら、脳内の歌手はシングルタスクのようですw
その代わり、左右の切り替えは自由なようで。

両手ともややこしい箇所や早い箇所は、全部の音名を頭の中でリアルタイムに言うのは
難しいので、楽譜の画像イメージ、指の形、鍵盤の模様、和音のパターンとかコード、
勢いで弾く(ぉぃ)とか、なんかいろいろ併用しているみたいです。



どうやら、この先生が推奨する方法に近いのかもしれません。

☆★☆絶対に忘れない暗譜のしかた☆★☆
http://blogs.yahoo.co.jp/pfmelody/14075402.html



絶対に忘れない、ということはないのですが、緊張しても大丈夫ですし、ピアノが無い所でも復習できるので、たくさん曲を覚えれていられます。

ドレミで唱えるのは、音楽の基礎であるソルフェージュの要素らしいので、それを常に必須にしているから、演奏が楽になって、表現に集中できたり、曲に没頭できるのかもしれません。


ソルフェージュでは、ドレミで歌うという訓練があるらしいですが、

「いや、それって当たり前でしょ。歌ってないと覚えられないし、
弾けないし。」


と常々、思っていたのですが、わざわざそういう訓練があるということは、
普通の人は、そういう風に曲を覚えないのかもしれませんね。


みんなどうやって曲を記憶して、演奏時に取り出してるんだろ???
はっきり言ってです…

2017/03/21(火)
古典から何か曲を選ぶことになりました。
そもそも古典ってなんだ?(^^;

どうやら、ベートーヴェン、モーツァルト、ハイドンが古典時代の主要な作曲家らしいです。
手持ちの本にはそう書いてありました。

バッハ大王は古典よりも前のバロック時代とされていました。
音楽室に貼られている肖像画を見ても、バッハ大王は最も威厳がありますしね!
170321bach.jpg


結局、「エリーゼのために」にしました。原曲で。
先生は「簡単ですよー」と言ってましたが、中盤からはそうではない気が…
(;゚Д゚)

古本で買った、ブルグミュラー併用名曲集に「エリーゼのために」があったような…
と思って見てみると、ページが破られて抜けていました (ノД`)・゜・。

ブラインドタッチ教本の第3巻の最後にエリーゼの原曲が載っているので、それを使うことにしました。


楽譜を用意しました!と先生に伝えると、
「来週まで譜読みしてきて下さいね。」とのありがたいお言葉。


えーと、
楽譜は4ページなんですが。音符がやたら細かいし…

一週間で譜読みできるのかな?
((((;゚Д゚))) アワワ

2017/03/14(火)
ピアノを始めてすぐにピアノ教室に通っていますが、基礎練習はずっと欠かさず必須課題になっています。
ていうか、毎週のレッスンの半分は基礎練習ですね!

大人のピアノ教室では、好きな曲だけやるところもあるようですが、
私は最初から鍛えられております(;゚Д゚)


最初はこれです。
幼稚園児向けっぽいので、そんなに難しいとは思わなかったです。簡単すぎる~と思いながらレッスンに行ってました。
3度の進行だけは難しいです( ´Д`)
「きれいに弾くのはとても難しいです」と書いてありましたけど、1曲だけは、この本のレベルじゃないですね。
(||゚Д゚)




次はこれ。もうすぐ終わりそうです。
小さい子供向けっぽい内容で、ほとんどが初見で弾けそうな短い曲ばかりです。


内容は、だいたいがスケール、和音、跳躍、アルペジオのどれかです。
たまにオクターブの弾き方や高速連打、3度の進行、半音階、グリッサンドも出てきます。
同じ曲をレガートで弾いてスタッカートで弾くのがミソで、スタッカートになると難易度がかなりアップします。

易しいのに、とても困難な曲があったりもします。
そこが自分の弱点や、未習得な技術なんですねー

例えば、両手で2オクターブの同方向スケールは、楽譜を見たまま自動的に指換えできるくらいにならないと
スムースにならないので、けっこう手こずりました。
しかしその動きに慣れると、その応用が後で出てきても、それほど苦労はしなかったです。
技術が身に付くというのを実感しますね。

あと、和音の転回や、高速指換え4321同音連打も難しかったですね。高速連打は特殊な弾き方(?)を教えてもらいました。


レッスンではスムースに弾けるだけでなくて、両手ともフォルテで響きを出すよう求められてます。
先生独自の指の強化の考えかも?
指先を固く、あとは脱力! 手首を固めない!と。
3和音・4和音のフォルテとなると、指だけでは大きく鳴らないので、ちゃんと体の重さを使わないとならないですし。




ピアノレッスンのヒントでも、バーナムの効用が書かれていました。
http://piano-advance.com/book/burnam01.html


> ハノンなどの指練習本とは違って総合的な内容で、ピアノの基本的なテクニックである
> 音階やアルペジオと和音といったことが網羅されているので、初級レベルの人には年齢に関係なく、
> これらの習得と動きの慣れに大きな効果があるでしょう。

総合的なテクニックが網羅されているのですね。



> このテクニック1だけを完全に弾ければ、かなりのピアノテクニックレベルです。

かなりのピアノテクニックレベルですと!

じっくりやってきた甲斐がありそうです(*´∀`*)



同じく、ピアノレッスンのヒントより

バーナムピアノテクニックを上手に活用するコツ
http://piano-advance.com/book/burnam02.html



> レガートとスタッカートの両方を弾く指定がほとんどの曲にあります。これは非常に大切な練習です。
> 本当のレガートは大変に難しいのですが、一応のレガートは簡単だと思います。
> そして意外に出来ないのはスタッカートの方です。

たしかに、スタッカートになると難しいですね。2倍くらいに難易度が上がる感じが。
スケールのスタッカートとか、鍵盤が指になじんでいる感覚がないとうまくいかないです。



> スタッカートで短めに弾くのには、指の独立した動きが必要なので、
> こちらが上手くいかない人が初級くらいの人には多いでしょう。少し時間をかけて練習するのがお薦めです。

指の独立という効果があるのですね。指を鍛えるためかと思ってました(^^;



> バーナムテクニックは、線で描かれた子供じみたイラストが載っているので、子供の教本だと思われがちですが、
> 実は大人の初心者や初級者にも効果を発揮するのです。

大人の初心者に有効なのですね。
大人だと、こういう練習曲は他から勧められないと、まず自分からはやらなさそうですからね…
見た目は易しすぎますし。



> また大人の方が指を動かす傾向の練習課題をやるときは、スタッカートが難しければ必ずしもやる必要はないでしょう。
> これも少しずつ挑戦していってください。

スタッカートは飛ばしてもよかったの?w
どうりでたいへんな曲もあったわけだわ( ´Д`)



というわけで、大人の初心者がピアノの総合力を身に付けるためには、
バーナムピアノテクニックはかなり有効なようです。
ほとんどの曲が2段しかなくて音符も少ないので、時間の無い大人にはいいかも?

内容はどんどん難しくなるので、少し時間をかけて繰り返し取り組まないと、
ちゃんと身に付かないかもですね。

上記サイトには、ある程度弾ける人のテクニックの確認や準備運動にも適していると書いてありました。
私も、レッスンが終わっても、復習して弱点の補強に活用したいと思います。

2017/03/13(月)
昨日は弾き合い会でした。

当初は、あやしいおじさんと2人で一緒に練習するところから始まりましたが、メンバーも増えつつ、定例会になりつつあります。


今回は
あやしいおじさん (独学4年目)
akaneさん (再開組 上級者)
イケメン ピアニストさん (独学6年目 20歳代)
(ピアノ1年半)

の4人での練習会です。

おじさんの奥様と娘さんも来てました。はじめまして!
自家製お菓子は美味しかったです。



軽食も可能な場所での練習でしたので、

ピアノと飲み会を合体して、
「ピアのみ会」が正式名称だったようです(^^

飲み8割・ピアノ2割 が基本??(^^;

私は食べ5割・ピアノ5割 で(^^;;
ピアノで弾いたのは、
プレリュード イ短調、シータの決意、ロマンス、Innocent、愛のテーマ、悲歌、
ドラクエメドレー、渚のアデリーヌ の順番だったかな。



みなさん、ピアノが大好きなのがよく分かりますし、ピアノ歴も弾く曲もそれぞれ違うので、そういう人や演奏に触れると、やる気が刺激されますねー


イケピさん(イケメンピアニスト)が独学6年目で、ショパンの革命の最初の方を
弾けるようになってたのは驚きです。指の速さといい、やっぱり20歳代は上達の速度が著しいのですね。


次回は余興でバーナム初見大会でもやりますかねw

2017/03/08(水)
初心者ピアノ詩人を目指したい、けもネコです(ΦωΦ)

北海道の3月はまだ雪と氷だらけで、けっこう寒いのです。
3月の下旬ころから春の空気を少し感じ始めますかね。それでも日中の気温は一桁、夜はマイナスですが。



3月といえば何をイメージするのでしょうか。
たいていは、卒業ですね。

思いつくままに連想したキーワードを並べると、こんな感じでしょうか。

卒業、思い出、名残惜しさ、別れ、落ち着き、母校、大人に近づく、

雪溶け、透明感、木々の芽吹き、凛とした冷たい空気、春スキー など…

ピアノで曲を弾いていて、曲が終わりに近づくと、ふと、このキーワードのような感覚が浮かんだりもします。



最近、ふと取り出してきて聴いたCDが、なんとなく3月のイメージでした。
デイヴィッド・フォスターの古いアルバム、Symphony Sessionです。




Winter Gamesという曲が好きで買ったアルバムなんですよね。
この曲は、カルガリーオリンピックの公式テーマ曲だったらしいです(知らない)
私はモーターランド2という深夜の自動車番組を視ていて、その番組のテーマ曲だったことで覚えているのですが、アーティストのWikiには書いてなかったです。マイナー番組かw




アルバムは全体的にピアノとシンセ、オーケストラとのセッションですが、ピアノソロっぽいのもあります。
映画のような壮大さのある曲や、しっとりした曲までいろいろです。
軽快で奥行きのあるピアノサウンドがいい感じです。

透明感のある心地よいサウンドの中にも、生き生きとしたエネルギーを感じる、まるで雪の下から出てくる草木の生命力のような…
このブログ記事の最初に並べたキーワードが浮かぶんですよね。
そんなところが、私の中では3月をイメージするアルバムになったのでした。

2017/03/03(金)
まとめるのを忘れてました(;゚Д゚)
なので、2016年1月~2017年2月までのまとめです。


2016年1月上旬:高級電子ピアノへ買い替え(KAWAI ES8)


●勉強本
・ピアノ奏法―音楽を表現する喜び
・ピアノの知識と演奏―音楽的な表現のために (ムジカノーヴァ叢書)
・心で弾くピアノ―音楽による自己発見
・ピアノ奏法の基礎 ジョセフ・レヴィーン 中村菊子/訳
・シャンドール ピアノ教本―身体・音・表現
・こうすればピアノは弾ける-日本人の手のために-
・よくわかる楽典 (図解雑学)
・ピアノ基礎練習 スケールとアルペジオのためのテクニック
・おとなのピアノ独学のすすめ―ぼくはこうして「英雄ポロネーズ」をマスターした
・ロシア・ピアニズムの贈り物


●レッスンで合格した曲
・バーナムピアノテクニック1 (8割位)
プレリュード1 イ短調キャサリン・ロリン) レベル7
愛のテーマキャサリン・ロリン)レベル7
プレリュード2 ハ長調キャサリン・ロリン) レベル6
悲歌キャサリン・ロリン) レベル8
・プレリュード3 ニ短調 (キャサリン・ロリン) レベル10
・サマーのノクターン (キャサリン・ロリン) レベル10
Innocent 空から落ちてきた少女久石譲) 体感レベル11
・ほんとうの喜び (キャサリン・ロリン) レベル8
・サマーの夢 (キャサリン・ロリン) レベル8
・シータの決意 (原曲:久石譲) 体感レベル9


●レッスン中
・ロマンス (初級:倉本裕基) 体感レベル10


●自習している曲
・初めての悲しみ (キャサリン・ロリン) レベル5
・渚のアデリーヌ (原曲:リチャード・クレイダーマン) 体感レベル13
・プレリュード2-4 変イ長調 (キャサリン・ロリン) レベル8
・恋はみずいろ (ポール・モーリア) 体感レベル11
・あの夏へ (中級:久石譲) 体感レベル10


●発表会・弾き合い会
 1月からピアノサークルに入って、6回参加。
 9月:ピアノ教室で生徒さん同士でプチ発表会
 あやしいおじさんと弾き合い会×4回
 12月:知人宅で15人位の前で演奏


●練習体制
 レッスンはほぼ毎週・月4回
 練習時間は
  平日:15分~45分
  休日:1~1.5時間(月に3回くらい、グランドをレンタル:2~3時間)
  レッスン前日:30分くらい…

なんか、2015年より練習時間が減ってた(;゚Д゚)アワワ

計算すると、電子ピアノでの練習時間:約200~250時間?
生ピアノでの練習時間:約92時間 (レッスン30分×44回+レンタル70時間)
てとこです。


2016年は人前演奏の機会がとても増えて、曲をとことん仕上げ続けるモチベーションが高まりました。
人前演奏は緊張しますが、そもそもレッスン自体がとても緊張する人前演奏なので、それを少し上回るくらいの感覚でうまくいくようです。
生ピアノをレンタルして弾くようになりました。カウントしたら1年に30回位借りてました!


2017年はすでに2ヶ月経過してしまいましたが、
背伸び曲と、実力相応(閻魔帳レベル8~10)の曲を取り混ぜながら進めようかなと。

今年は脱力のレベルアップと、生ピアノの奏法の引き出しを増やしたいですねー

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