大人のねこふんじゃった

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2018/06/07(木)
裸眼では0.1以下のド近眼なのですが、メガネを壊しちゃいました。
急いで、1.5まで見える新しいのを作ったのですが、仕事で一日中PC画面を見ていると、目の奥が痛くなるし吐き気までしてきて ((((;゚Д゚)))
眼科で調べると、視力も乱視も矯正のし過ぎらしい…
老眼 加齢による遠視のせいで、PC画面を見るのにもかなり負担がかかっていたもようです。
(;゚Д゚)ガーン
たしかに、30代後半くらいから、至近距離にピントが合わせられなくなってきて、年々、じわじわとその距離が延びていっています。


遠近両用とかにしないとダメかー、そんなのって高齢者みたいだよ…
(ノД`)アウゥ…
と思って調べていると、今は「中近用」というのがあるのですね。


もう1本、新しいメガネを作ろうと思って、安めのメガネ屋さんに行くと、
「まだ、ろ… 遠視 はそれほどでもないので、度を落としたメガネにすれば、PC操作や室内用として使えますよ」
というアドバイスでした。

○○両用というマルチフォーカスタイプは、視線によって見える距離が変わるので、コツがいるし、なかなか理想通りにはならないらしいのです。
遠くを正面で、近くを下方で見なければならないのですが、すべてがそうはならないですよね…

なので、店員さんのお勧めの通り、60センチ程度の距離で最もピントが合うようにした、普通のレンズ(単フォーカス)+安いフレーム で1本作りました。
20センチ以下の至近距離になると極小の文字とかが見え難いですが、メガネをずらすか外せば見えるので、そこは妥協しました。

矯正視力は両眼で0.7程度みたいで、PC・室内用となります。
遠くはボケて見えますが、なにしろ目がラク! w(´∀`*)w

「階段の段差とか見づらくなるかもなので、外出用には使わないで下さいね」
と言われましたが、常用してしまっています (^^;
まぁ、普通免許の条件も両眼で0.7見えればいいので、日常生活にあまり支障はないです。
運転の時は1.5まで見えるメガネを使いますし。





さて、ピアノを弾く時ですが、楽譜はだいたい顔の正面で見ますよね。
アップライトや電子だと40センチくらい、グランドだと50~60センチくらいかな?
視線が楽譜と鍵盤を行ったり来たりする場合、読譜はメガネの真ん中~上あたりを使いそうです。

この近距離でピントがラクに・しっかり合うメガネにしていると、楽譜がすごく見やすいです。
指番号や臨時記号とかは小さいですものね。
曲が初級から中級へと難しくなっていくと、音符がどんどん細かく・小さくなっていきますし。
よく見かける、青い表紙のクラシックの楽譜は、易しめの曲でも音符がかなり小さいですね。



アラフォー以降、中年のピアノは、だんだん 老眼 が進んできているので、顔の正面・50センチくらいにピントが合わなくなっている人がけっこういると思います。
また、たとえ見えてても、目のピント調整筋に思いっきり力を入れてがんばって見えている状態だと、目が疲れやすいですし、疲れるとピントが合わなくなります。
裸眼で視力のいい人や、遠くだけよく見えるメガネの人はそんな状態のはずです。私は後者でしたよ…
それが、読譜がし難い原因の一つになっている可能性があるのですよね。


この方は、普段は裸眼で、動画を見るかぎりははかなりの演奏家だと思うのですが、ピアノ用のメガネを作ったら譜読みが早くなって、手の動きもよくなったそうです。
音符がしっかりくっきり見えるのは、演奏にかなりいい影響を与えそうですね。
JINS PC メガネ 老眼と譜読みピアノ演奏能力
http://kokorohiro.com/blog-entry-259.html


ピアノ用メガネの効果、おそるべし!



近くも遠くもOKというメガネの方もいると思いますが、マルチフォーカスの遠近や中近メガネの場合、だいぶ度数を落さないとピントの合う範囲がピアノには最適ではないので、ラクに楽譜は見えないはずです。

遠近用コンタクトの場合、眼球とレンズが一緒に動くし、レンズは回転するので、視野の中心部が近用・周辺が遠用という特殊な構造のようです(それで問題無いのが脳の不思議なところ…)
なので、もしかしたらこちらはそんなに不便はないのかもしれません。ただし、演奏中に視野を広く使ったり、周辺視野をうまく活用している人の場合は影響が出るかもしれませんが。


ピアノ用(又はPC用)メガネ をお持ちでない中年の方は、試しに作ってみませんか?
演奏力・読譜力の向上を感じられる可能性がありますよ(^^

これは、お気に入りのメガネケースですw
180607megane.jpg

2018/05/31(木)
クラシック曲を専門とする、ベテランなピアニストの方のラジオ番組の中で、リスナーの方が質問をしていました。

「曲の練習期間はどの位ですか?」

回答は、「コンサートで弾くような曲だと2ヶ月位で弾けるようになるけど、自分のモノにするには6ヶ月位かかる。」 と言ってました。

プロが弾くような曲を2ヶ月で習得するとして、さらに深めるのには、その3倍かかるのですか~
「1年間は弾かないと人前に出せない」というピアニストの話しも聞いたことはあります。
演奏機会の多いピアニストであれば、初めての曲を短期間で弾かないとならないこともあるでしょうから、曲によって習熟度が違うということはあるのでしょうね。



「曲を自分の物にするなんて、そんなの、プロの話でしょ?
 趣味のピアノは楽譜通りに音が鳴れば、それで充分では。」

という意見もあると思うのですが、子供や大人、初級者から上級者、それぞれに応じた習得はありそうな気がします。



ブログでこんな記事を見つけました。
子供のピアノの場合でも、曲が仕上がった後に上達が待っているという意見です。

同じ曲を何度も弾きこむ事で曲を自分の物に出来る!
http://www.syufumaruko.com/entry/2017/10/04/085206




みんなのピアノでは、こんなことが書いてありました。
https://minapia.com/the-way-of-a-training-piano/

> 曲は弾きこめば弾きこむほど、その人の味をかもしだし、とても良い演奏に変わってきます。




昨年、私がコンクールに出した3曲のうちの2曲は、レッスンが終わってもずぅっと弾き続けていた、私にとっては、お気に入りの曲で、たしか1年以上は弾いていました。
コンクール直前に先生に見てもらったところ、「曲はもう、自分のモノにしていますね」 と言われ、そこから微修正で済ませて本番にのぞみました。


新しい曲をやり続けるのはピアノ学習の基本のはずですし、それはそれで楽しいのですが、一度仕上がった曲の、その先を探求し続けることにも価値があるのでは?と思うのでした。

2018/05/19(土)
今日は外の気温が7度とかで寒いですよ…
( ´Д`)
しかし、ストーブを点ければすぐ部屋は暖まりますので、室内が寒いということは一年中ほぼないです。
ていうか、10月~5月がストーブのシーズンというw

革張りのピアノ椅子では、お尻がムレやすいのが気になっていました。
家具屋さんで、「ペーパークッション」というのを見つけたので、試してみています。
厚みが1センチくらいの固めのクッションです。紙と布の中間的な素材??で、通気性がいいです。
あまり柔らかくても安定性が乏しくなりますからね。
ゴム紐を縫い付けて、ピアノ椅子にくくり付けました。

180519piano.jpg

なかなか良い感じです。
w(´∀`*)w

2018/05/10(木)
同じ物を見たり聞いたりしても、感じ方や理解方法は人によって、まるで違うそうです。
それを認知特性として知ることができます。
認知特性とは、「外界からの情報を頭の中で理解したり、整理したり、記憶したり、表現したりする方法」とされています。


様々なブロガーが、この本を買って、ご自分の認知特性のグラフを掲載しているので、私もアマゾンで買ってきましたよ (本屋に行くのは時間が無いし億劫…)

ピアノをやる上でも、何かヒントになるかなーとも考えました。
ところで、本のタイトルに「頭のよさテスト」とありますが、ちょっと違うと思います。
これは筆者の、認知特性が頭のよさに関連しているという仮説によるものなので、認知特性・発達特性を知って理解しようというのが、主題です。

180510ninchi.jpg



認知特性は大きく「視覚優位」「言語優位」「聴覚優位」の3つに分類されています。

・視覚優位者 (目がいい、映像記憶に優れる。同時並列な処理が得意)
・言語優位者 (言語で思考、経時的な処理をする)
・聴覚優位者 (耳がいい、音で記憶する。頭の中で音を出したり聞いたりする)


さらにそれぞれが2つに分かれていて、全部で6パターンに分類されます。

視覚優位者
①写真(カメラアイ)タイプ 二次元映像の記憶に優れる。
②三次元映像タイプ 脳内での立体的・動画的な処理が得意。

言語優位者
③言語映像タイプ 文字や文章を映像化してから思考する。
④言語抽象タイプ 文字や文章を図式化してから思考する。

聴覚優位者
⑤聴覚言語タイプ 文字や文章を耳から入れる音として情報処理する。
⑥聴覚&音タイプ 音感に優れており、音色や音階など音楽的イメージの理解に強い。外国語も得意。



それぞれの詳しい特徴や適職なんかは、書籍を読んでいただくとして、診断テストをやってみた結果です。
EXCELのグラフ化はこちらのサイトから利用させていただきました。(無料メルマガの登録が必要ですが)
手でも計算してみましたが、けっこうたいへんでした(^^;
https://lifestyle117.com/culture/book-review/cognitive-characteristics-test/



私の診断結果ですが、けっこう偏ったグラフですねー

180510ninchi2.jpg




26点以上が強い特性だそうで、それに該当するのは言語抽象タイプが34点、次が聴覚言語タイプで28点という結果でした。
文字や文章を抽象的に思考するのと、音として思考するのと両方をやっているんですかね??


適職として示されていた中で興味が持てそうなのは、教師とか内科医とか弁護士ですが、今の職業はそこには書いていない、システムエンジニアだったりします(^^;

システムエンジニアでは、プログラミングも設計も言語優位な部分が必要でしょうから、それは合っているのでしょう。

聴覚優位は仕事上では活用方法を考えたことはなかったですが、仕様打ち合わせなんかで、長~い説明でも1回聞くだけで、聞きながら頭の中で要点を整理できるので、すぐに矛盾点・不足点を質問したり、あとで思い出して文書にまとめたりもできるので、そういう部分に使われていたのかも。



逆に、一応は標準内には入っているものの、写真映像タイプ言語映像タイプは低めです (´・ω・`)
それらが得意な場合の適職として示されている、写真家、画家、デザイナー、コピーライター、絵本作家、雑誌編集者、作詞家には向かないかもですね。
人の顔を覚えるのもあまり得意ではないので、もしかしたら接客や営業にも難があるかもしれません。(声色はよく覚えているのですが…)
風景から道順を覚えるというのも難しいですねー。映像ではなかなか覚えられないので、地図を構造的に頭に入れないとならないです。画像的な認識ではなく、位置関係や、スポット名の「音」で覚えてます(^^;



有名なブロガーの方ですが、言語優位聴覚優位だそうです。
なかなか面白い記事ですよ。
奥様が視覚優位者だそうで、夫婦で優位感覚が違うと、ここまで違うのかーと驚きます。

「才能」とは何なのか。それは「認知特性」です。さぁ、「風鈴」を想像してみてください
http://www.ikedahayato.com/20150313/22385648.html



この方の、「頭の中のオーディオプレイヤーをONする」という感覚はよく分かります。
私も音色や抑揚・和音・ゆらぎまで頭の中でリアルに再現されますし、何か作業をしながらでもBGMのように曲を最初から最後まで再現可能です。複数のパートがちゃんと聞こえてきます (再現できるのと弾けるのとは別問題ですが…)

というか、この記事を読むまでは、みんな同じことをしていると思っていたのですが、そうではない ということを知り、驚きました (゚Д゚)



音楽をやるには、多彩な感覚を総動員しないとできないと思うのですが、ピアノに関しては視覚聴覚の両方が重要だと考えます。
これは私の個人的な予想・仮説ですが、視覚優位な人だと読譜が早いでしょうし、頭の中に構造を展開できることから、立体的な音造りをする、ポリフォニックな音楽が得意である可能性があるかもしれません。つまりクラシックに強いと。




認知特性は生まれながらにある程度決まっており、それをベースにして能力を伸ばしていくので、大きく変えることは難しいそうですが、自分の特性を把握して、それを生かすことが適職の選択につながるとのこと。


夫婦や家族・恋人間、職場の中でも、相手の特性に気が付けば、仕事がスムースに運んだり、いい関係でいられるコツになったりするかもしれません。
この書籍では、子供の発達に関する認知特性の理解方法にも触れられています。親子でもパターンが違うことがあるのでしょうね。


自分の特性を知って、強みをうまく生活に生かしていけたらいいですね。
みなさんも、是非やってみて下さい(^^



2018/05/02(水)
知人宅のミニ演奏会で何曲か演奏した時、楽譜を置かなかったことに驚いている人がいました。
一般の人の感覚でいくと、楽譜を読みながら弾く方が楽なのだろうと思うからなのでしょうね。

(私は違う… 楽譜があっても最初の1小節しか見てないw)



ピアノサークルや練習会で弾く時、ほとんどの人が楽譜を置いて弾くので、私が暗譜だと、おお!という反応があったりします。
ピアノ学習者の感覚でいくと、楽譜を読みながら弾く方が楽なのだろうと思うからなのでしょうね。

(私は違う… 頭の中で弾く方が自由に楽に弾ける。)



( ´Д`) アレ? 私がヘンなのか…



暗譜が得意なわけではなく、覚えるのにはすごく時間がかかるし、すぐ忘れるし…

楽譜を見ながら弾くにしても、かなり練習しないとスムースには弾けませんし。




楽譜がなければ弾けない時期が長いですし、そもそも暗譜しようとは思っていないのですが、曲が完成した頃には、暗譜するほど頭に入っている状態になるという感じです。

丸暗記とか運動記憶のような物とはちょっと違ってて、もっとシンプルに、頭の中の歌を鍵盤に再現しているだけなのです。


その代わり、歌の精度はかなり高いです!
右手パートの右子ちゃんと、左手パートの左雄くんが脳内で2人同時にドレミで歌います。
高音は女性、低音は男性ですよね(^^;


ピアノが無くても頭の中の音を追って、どこででも練習できるのが利点です(^^
この状態までくると、なかなか忘れなくなりますし、けっこうな曲数を覚えていられるようです。
ただし、好きな曲に限りますが…


クラシックのような複雑で長い曲になると、たくさん記憶するのは困難でしょうから、読譜演奏が圧倒的に有利なのでしょうし、私もそうしたいとはちょっとは思いつつ、今に至るのですけどね。
(´・ω・`)



大人がピアノを《普通》に弾くためには
http://blog.suikyou.watson.jp/?eid=783993


この記事によると、私はラベリング型(の亜流?)なのかもしれない…
読んでいると、ぴったり当てはまりますし。
最初は読譜型を目指してはいたのですけどね ( ´Д`)

複雑なクラシック曲には不向きなタイプだと書いてありますが、そもそも大人から始めたピアノでそういうレベルに到達するのは困難でしょうから、まずは現状のままポピュラー志向でいくのがいいのかなと。
易しめなクラシック曲は弾きたいと思ってますけどね (^^

2018/04/26(木)
たいていの電子ピアノは、基準ピッチを調整できるようになっているはずです。
うちにある、コルグ SP-170Sにも カワイ ES8にも設定があります。
設定値をセーブする機能は、少し高い機種でないと付いてないので、その場合は電源を入れ直すたびに手で修正しないとならないですが。

初期値はほとんどA=440Hzのようですね。
真ん中の鍵盤の「ラ」=440Hz、時報の低い音と同じです。
ちなみに、私は子供の頃から時報を聞くたびに、頭の中で「ラ・ラ・ラ、ラー!」としゃべっています(^^;;


現代の調律は、コンサートなどで音が高い方が華やかに聞こえるという理由で、442~443Hzが基準になってきているようなので、それに合わせておくのがいいのかなと思います。

180426churning.jpg




合わせないと不具合が起こる例として、電子ピアノの取り説に書いてありますが、例えばCDの演奏を再生しながら、それに合わせて弾こうとした場合(合奏・片手連弾など)、CDの生ピアノはおそらく442Hzの調律になっている可能性が高いので、きれいにハモらなくなります。

弾き合い会やレンタルなどで生ピアノを弾く場合にも、442Hzに耳が慣れていた方が違和感が少なくなるかもしれませんね。



ところで、学校や家庭用のピアノは440Hzで調律するという情報もありました。
以前使っていた電子メトロノームにはチューニング機能が付いていたので、まずは家の電子ピアノで基準ピッチの聞き取りができるのか試しました(練習しましたw)
知人がギターのチュニングを音叉(おんさ)を使ってやっていたのを思い出し、マネします。
チューナーを片耳に当て、もう片耳でピアノの音を聞き、周波数を上げたり下げたりしながらズレ具合を聞き分けます。
0.5Hz単位で設定が可能です。
1Hzの違いは微妙ですが、2Hzズレるとうねりが強くなるので、私のような素人でも明らかに分かりました。

180426churning2.jpg



そしてM小学校のグランドピアノで、チューナーを使って実験!

液晶表示は見ないで操作し、合った!と思ったところで画面を見ると、私の耳では、小学校のグランドは442Hzでした。
ピアノの下に調律記録が付いていて、そこにもちゃんと442Hzと書かれていましたので、間違いないです(^^;

調律士さんにもよるのでしょうが、最近では何も注文しなければ、どこでも442Hzに調律されるのかもしれませんね。

2018/04/23(月)
「ザナルカンドにて」を弾きたくて、この楽譜(初・中級者向 ピアノで弾く ファイナルファンタジーI-X スーパーベスト)で練習していました。「ザナルカンドにて」はこの楽譜の中で、難易度4段階の中の3と、決して易しい譜面ではないのですが、





先生に弾いてみせたところ、なんかアレンジがいまいちな箇所があるようです。。。

不必要に音が重い箇所がある、かなり難しい運指が一部にある、和音が微妙な箇所があるということで、先生が持っていたこちらの楽譜を勧めてくれました。(ピアノコレクションズ FINAL FANTASY X)



前半はこちらの方が自然で弾きやすいアレンジだと思うとのこと (後半は難しいけど)

調べてみると、原音に忠実に採譜したバージョンみたいです。
アマゾンの感想欄を読んでいると、「ザナルカンドにて」であっても、最初は易しく聞こえるけど、いきなりショパンエチュード並みに難しくなる箇所があるそうで。
(;゚Д゚) タラー

原音に忠実な分、そうなるのですね。


なので、2種類のアレンジを組み合わせて、「自分で考えてみて(作ってみて)」という方向に。
先生は、「こういうの(再構築)はお得意でしょ?」と言ってます(^^;
今までも何曲か、自分で再アレンジして楽譜をソフトで作ってレッスンに持っていってますから…


でもって、両方を弾いてみながら考えてみました。
ショパンエチュードな箇所は不採用です!w

「ピアコレ」であっても、音を足したい箇所も少しありますし、伴奏を直した方がカッコよく聞こえる箇所もあるので、そこは私の感性で勝手に修正します。

2時間くらいで頭の中に流れは構築できたので、あとは譜面に起こすだけとなりました。
脳内楽譜のまま弾いても、レッスンできないですしね(^^;

さて、楽譜ソフトに打ち込んでいきますかね。(こっちの方が時間がかかる…)

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