魂を込める

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2018/03/16(金)
魂を込めて弾くように言われました。
自分が特別気にいった曲は、そういう風に弾いていると思いますが、練習中の曲まではなかなか…

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魂を込める といっても具体的な方法はあるんでしょうかね(;´∀`)

探してみました (そもそも、探すようなこと?)


味のある演奏とない演奏の決定的な違い
https://jamsession-web.sakura.ne.jp/?p=6733


> イメージするだけ、だと少し弱いです。
> できた気になっていることが多いのです。
> アウトプットして初めてフィードバックがあります。

「心をこめて弾いたから、きっとすごくいい演奏になったはず!」と本人は思っても、弾きながら自分で音に現れているか分からないと、実はあまり変わっていないという…
イメージを音に変えるテクニック(引き出し)を知らないと、音に表し難いのではと思うのです。


> ・味のある演奏をするにはまずは「フレーズを歌う」こと
> ・フレーズを歌えばそのフレーズをどうやって解釈しているのかが見えてくる
> ・自分なりにイメージを明確にし
魂を込めたとき、味のある演奏になる。

演奏中にはアタマの中では、両手パートとも歌っているんですけどね (´・ω・`)
左手はほぼ終始アルペジオなのですが、そこが荒削りという先生の鋭い指摘もあったし…


音楽に込める魂
https://newstyle.exblog.jp/23019428/


> 音楽に魂を込める方法は学校では教えてくれませんし、現代でこれを教えられる音楽教師は世界に極少数しか存在しません

ある意味、哲学的ですね。世界に極少数って…
演奏には、その人の人生・生き方が現れるとは聞いたことがあります。


> 世界にはたとえ無名であっても音楽に魂を込めることの出来る演奏家が割とたくさんいます。彼らの多くは社会が求めるものと自身に出来ることの狭間で苦悩しているのですが、音楽世界というものは彼らによって支えられていると言っても過言ではありません。メディアに露出している人々なんて所詮は氷山の一角です。

いまはYouTubeで、そういう演奏に出会える可能性もありそうですね。
きっと、生演奏だともっと感動するのでしょうが…


> 桐朋学園の学長が以前おっしゃっていました。「本当に魂がこもった演奏の前では、技術や運指や教育者としての視点やそんなものは一切どうでも良くなる。」

音楽教育者の立場であっても、真に追求したい部分は、演奏に込められた何かであると言われているような気がします。


角聖子氏は、大人のピアノ初心者に向けた著作の中で、「だれかのために弾こう」という趣旨のメッセージを書かれているように感じます。






うまくまとめられませんが、音楽することの根底に必要な何かを、異口同音に言われているのではと感じました。


あ、この曲のレッスンでは、特に左手の音の細部まで気を使って弾く部分が足りないと指摘を受けるので、魂を込めて、そこんとこを改善しようと思います。
(=・ω・)ノ

この記事へのコメント
確かに、異口同音ですね。
私の場合はですが、曲を演劇の台本的に解釈してるので、曲との気質的な距離、身体的な距離を詰めて、自分の言葉で話す、をひとまずの完成と捉えてます。
上手くても、他人に喋らされてる感が出てしまうと、単に芝居掛かってる印象を感じるので、他人の曲でも自分が弾くなら自分の中で消化されたり納得して発音してるのか、はかなり重要だと思ってます。
2018/03/17(土) 19:57 | URL | モル作 #-[ 編集]
確かに「誰かのために弾く」というのは、一番、魂が込めやすいかも知れませんね。例えば、楽器をやったこともないお父さんが結婚する娘のために、こっそり練習して披露宴でサプライズ演奏というような。

「技術<魂」なのは、理解はするものの、まだまだ最低限?の技術の習得に悪戦苦闘の日々は続く、、、という感じです(^^;

2018/03/18(日) 16:29 | URL | 待雪 #ARV1kx8o[ 編集]
> 確かに、異口同音ですね。
> 私の場合はですが、曲を演劇の台本的に解釈してるので、曲との気質的な距離、身体的な距離を詰めて、自分の言葉で話す、をひとまずの完成と捉えてます。

台本という点で、演奏は俳優のセリフに似ているところがありそうですね。大根役者にもなるし千両役者にもなる…
朗読なんかもそうかな。森本レオとか情景が浮かびますよね。
俳優は本当に怒ったり悲しんだりしているように見えますが、演奏も楽譜の音を鳴らしているだけなのか、雰囲気まで作り出しているのか、が大事に思います。


> 上手くても、他人に喋らされてる感が出てしまうと、単に芝居掛かってる印象を感じるので、他人の曲でも自分が弾くなら自分の中で消化されたり納得して発音してるのか、はかなり重要だと思ってます。

そうですね!
結果的に同じ様な表現になったとしても、出力された音だけマネするのと、自分も曲を解釈して意味を把握して同じ結論になったのとでは、ずいぶん違うのかもしれません。説得力の違い?
曲を完全に自分の言葉で弾けるようになったとき、「曲を自分の「モノ」にする」とも、聞きますね(^^

2018/03/19(月) 11:35 | URL | けもネコ #-[ 編集]
CMであった、結婚披露宴の演奏ですね。背景を知ると感動につながりやすい部分はありますね(^^

技術と魂は両方が必要なのだと思うのです。
プロの演奏でもいつも感動するわけではないですし、無名の演奏家でもすごく感動したりとか…

中には、プロの演奏が理想で、特にクラシックに関しては自分流の解釈や感情表現は邪道で、そんなものは加えずにミスのないキズのない正確性を極めた演奏を目指すべきだという主義の人もおられるようですし、正解はよく分からないですね。

2018/03/19(月) 11:50 | URL | けもネコ #-[ 編集]
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