ピアノ力は適応力?

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2018/02/23(金)
ピアノレッスンあるあるの1つになるのでしょうけど、家のピアノと、レッスンのグランドの感覚の違いにとまどうという話をよく聞き(読み)ます。

家でアップライトの場合、グランドの鍵盤が重くて速さが出ないとか、ペダルが重いとか、厚い和音の連続が疲れるとか。

家で電子ピアノの場合、弱音の芯がなく響かない音量のコントロール幅が狭い左手うるさい音が抜けるペダルが濁るなど…


自分の経験も含めて、こんな意見が多いでしょうか?
ここにあげた箇所が、構造の違いからくる欠点とも言えるのかも。
電子ピアノの方が多い… 仕方がないですが。(´・ω・`)


しばらく弾いていると感覚が修正されてきたりもしますが、瞬時の切り替えはなかなかに難しいですね。
ピアノの先生クラスでも、しばらく電子ピアノを弾くとタッチが狂うという話しもありました。

みなさんはいつも、うまく切り替えできていますか?



思うに、「ピアノ力」の重要な要素の一つに、感覚の切り替え力、言い換えるなら楽器の個性への適応力があると思うのです。
同じように弾いて同じ音が出るのは、量産された電子ピアノの同機種くらいで、アコピ同士でも違いは大きいですものね。


音大生やプロでも電子ピアノとアコピを上手に使い分けているとか、ピアニストが瞬時にホール毎のピアノに合わせられるのは、「弘法筆を選ばず」の格言通りなのかなと。


アマチュアで対策できるのは、レッスンで先生が「そう、その響き!」と言った時の、音と感覚をしっかり体で覚えて、うまく再現できるように訓練し続けるのがいいのかなと思うのでした。
あとは、いろいろなアコピを様々なシチュエーションで弾くという、場数でしょうか。

この記事へのコメント
この記事を読んで思い出しました。

すごいなと思った動画がこちら↓
こんな楽器を渡されても、聴かせる芸が出来るという。
以前、これを見て感心しました。
こういうのを究極の適応力というのだろうなあと思いました。

https://www.youtube.com/watch?v=VgG4fQAqQeo
2018/02/23(金) 23:57 | URL | ゆきなぎ #-[ 編集]
「ピアノ力」が
「ピアニカ」に見えました(笑)

適応力、私も身に付けたいです。
基本、ステップやコンクールは一発勝負なので、
弾いてすぐに「あ、こんな感じで弾こうっと」
って思えないと、
行き当たりばったりな演奏になってしまいます。

それでも今までなんとかやってこれたのは、
私がまだ初心者で大目に見てもらえたからなので、
これから中級者を目指すとなると、
適応力が必要になるのかな、と思いまんた(^^♪
2018/02/25(日) 14:32 | URL | 大竹真人 #-[ 編集]
ピアノもそれぞれ特性ありますもんね~
なかなか難しいところです

ギターとかなら、まぁまず自分の物をもっていきますし
あんまり自分の物以外を演奏しないといけない楽器って他に類を見ない気もするので

結構珍しい問題なのかもしれませんね
2018/02/26(月) 09:12 | URL | びこ #-[ 編集]
この動画、何回か見たことがあります。

家とは全然違う会場のピアノにすぐ適応するスキルが、ピアニストなんだと言ってますね!

この鍵ハモの演奏は、私もなかなかだと思いました。
曲の魅力を少ない音でどう現すかという、ある意味、編曲的な能力が問われる感じがしますね。

2018/02/26(月) 09:42 | URL | けもネコ #-[ 編集]
> 「ピアノ力」が
> 「ピアニカ」に見えました(笑)

書いた本人でも、「ぴあのか」と読んでしまいますw


> 適応力、私も身に付けたいです。
> 基本、ステップやコンクールは一発勝負なので、
> 弾いてすぐに「あ、こんな感じで弾こうっと」
> って思えないと、
> 行き当たりばったりな演奏になってしまいます。

未知のピアノで一発勝負なのが、ピアノ弾きの宿命なのですよね。
弾きながら素早く調整する能力は、ある意味、本番力とも言えそうですよね。

大竹さんは大きな本番を毎年経験されているから、鍛えられ続けていそうです(^^

2018/02/26(月) 09:53 | URL | けもネコ #-[ 編集]
> ピアノもそれぞれ特性ありますもんね~
> なかなか難しいところです

楽器の個性が大きいですし、場所によって響き方まで違うとなると、ピアノ演奏というのは、ある意味、楽譜のある即興演奏的な要素があるのかなーと思います。


> ギターとかなら、まぁまず自分の物をもっていきますし
> あんまり自分の物以外を演奏しないといけない楽器って他に類を見ない気もするので
>
> 結構珍しい問題なのかもしれませんね

指定したグランドピアノを会場に輸送したコンサートピアニストがいたそうですが、少数派ですよね(^^;
いろいろなピアノに合わせないとならないというのは、難しい問題ではありますが、違いを楽しむ方向で考えると面白くなる気がしています。
その時・その場でしかできない演奏が作られるという…
あと、気候の違いで反応が変わる、生ピアノの特性も、なかなかに興味深いものがありますし。

2018/02/26(月) 10:07 | URL | けもネコ #-[ 編集]
おお!

この話からの、

「弘法筆を選ばず」

ナイスチョイスです。笑

まさにその通りですね。

少し飛躍して、
改めて、
プロフェッショナルとは何か・・

と考えさせられましたよ。笑
2018/02/26(月) 15:50 | URL | ラプコーリニコプ #-[ 編集]
プロが何気なくやっているように見えることでも、実は驚愕の能力であるのでしょうね!

アマチュアの立場で考えると、ピアノの様々な能力に関して、そうそうプロみたいなことができる訳ではないと、思い知った上で、それはそれで理想としつつ、ちょっとづつの向上を目指すものなのかなーと思いました。

2018/02/26(月) 16:27 | URL | けもネコ #-[ 編集]
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