渚のアデリーヌの雑感

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2017/12/19(火)
去年から弾いてた渚のアデリーヌ、レッスンは終わりましたが、もう少し煮詰めたいので、まだ細部を練習しております。
初級者にはなかなかテクニック満載でやりごたえのある曲です。
閻魔帳ではレベル14でした。「エリーゼのために」より難しいとされています。そうかも( ´Д`)
内容的には、手が大きい人向けかなーとは思います。


楽譜は古本で入手した、絶版になって久しいこれ。上巻です。中と下も入手しましたが、私の好きな「小さなピアノの詩」が入っていなかった… ( ´Д`)
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説明には、オリジナル通りの採譜なので、「易しくしてないし、弾き応えあるよ」って書いてあります (;゚Д゚)
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有名なソーラーミーの箇所。ここは和音を 5-1 → 5-1 → 5-1 で弾いている人が多いですね。
しかしペダルOFFの箇所なので、レガートでつなげたいと思い、私は譜面の運指でやりました。
ここは最初のシは左手で取れますし、音符の尻尾が下向きですが、このあと再度出てくると全部右手のみになりますので、ここも右手だけに統一しました。

4-1 → 5-2 → 3-1 の箇所は指がつりそうになって難しかったですねー
しかもトップの音を目立たせて下を引っ込めますし。

先生は、「私の手ではこの運指は無理です」と言って指を変えていましたし、浅ーくペダルを入れてました。

4-1 → 5-2 → 3-1 に慣れると、このパターンは他の曲でも出てくるので、すぐ応用できて役に立ちました。なかなか便利!
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3度とオクターブを交互に弾くところ。
5-4 → 1 → 5-3 → 1 → 4-2 → 1 も最初は苦戦しましたよ ( ´Д`)
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多くの人が壁に当たるらしい、32分音符で駆け上がる箇所。(もう一箇所もだけど)
「指で弾くな、手首を使え」が先生の指導です。
超高速なハノンと思って弾きますが、指が転ぶ~

いろんな速度といろんなリズムで練習していると、だんだんと速さと粒が両立してきました。
ここの習得にも時間がかかりましたねー
指回りの速さが上がるには、じっくり数ヶ月~年単位で上手に負荷をかけて取り組む必要があると思いました。
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ここもリズムがつかみにくくて、難しい!
16分音符1個が3連符になっている箇所はかなり高速ですが、いろんな音源を聞いていると、みんなさらっと流していますね。さらっと弾こう(^^;
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最後のアルペッジョ。音量は7個の合計でpを超えないようにと指摘されました。難しいですねー
「こういうの得意でしょ?」と言われましたのでがんばります(^^;
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このまま終わってもいいけど、いろんなアレンジを聞いていると、ここで終わらずにオマケの締まりのある和音(超低音+超高音)で終わってるケースが多いのですよね。
何パターンか耳コピしたので、気分で選んで試しています(^^;


次は何をやろうかな… リチャードクレイダーマンでは、
午後の旅立ち、星空のピアニスト、小さなピアノの詩、夢の中のウェディング、鳥を夢みて

あたりで考えています (^^

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