大人のねこふんじゃった2019年05月

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2019/05/31(金)
横浜方面へ行く機会があったので、寄ってきました。
地下街にあるのですね~
地下鉄の関内駅からつながっていますし、JR関内駅からも行けるようです。

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こんな壁画もあります。

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遠目に弾いている所を見るとこんな感じ。
目立ちますね(^^;
ヤマハのアップライトですが、音も良くてよく響いていました。こんなアップライトは初めてです。

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高齢なおじいちゃんが見事なショパンを弾いていました!
この時間では3人くらいが交互に弾いていましたよ。みんな暗譜ですし、上手いですね~

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私も一曲だけ弾いてきましたが、いっぱい間違えました。緊張するわ~ (^^;

東京都内からだと、行くのに1時間くらいかかりますが、見ず知らずのピアノ弾きさんとの交流もできますし、行ける方はどうぞ(^^

2019/05/21(火)
少し前になりますが、ピアノ教室のプチ発表会で、小さめのホールで演奏しました。
気楽に自由に弾くと決めていたので、緊張度は低いままで、まぁまぁの出来でした。
先生に言わすと、ちょっと抜きすぎだったみたいですが、大きな失敗がなかったからいいでしょ (^^;

いつも小さめの部屋か、学校の音楽室でしか弾かないので、広さがある場所での演奏は貴重な機会です。
音が抜けて広がる感覚がいいですね~ (^^

ピアノ自体の良し悪しだけではなく、置かれた場所も音にすごく影響があるなと感じています。
小さい部屋で弾くと、壁が近いせいか反響音が大きいですし、硬い壁で反射しすぎているのか干渉があるのか、特定の音階に違和感を感じることがあります。
ピアノのフタ(大屋根)を全開にできないと、音質もなんか違いますし。
絨毯やカーテンが多い部屋だと、音量不足に感じたり低音ばかり強調されたりとかありますものね。
とはいえ、ピアニストはピアノのクセやその場所ごとの音響的な違いを素早く把握し、すぐに弾き方で合わせてしまうそうですからおそるべしです。

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2019/05/15(水)
しばらく前にピアノサークルに参加した時、ピアノ歴が1~2年なのに、すごく音楽的に上手に演奏される方がおりました。少しお話しをしましたら、音楽のお仕事もされていたそうです。
ピアノ4年目でベートーヴェンのピアノソナタを弾く方もおりました。この方はご自宅にグランドピアノを買われたそうです。
声楽家の方で、弾き語りのためのピアノ伴奏を独学で習得された方も。伴奏は耳コピアレンジだそうです。


すごい人たちばかりですが、共通すると考えられるのは、ピアノ歴に関わらず、音楽的な環境や、音感・聴く力にあるのでは?と思うのです。


つまるところ、才能でしょ?と言われればそうなのでしょうけど、それらは育てるものでもあるようなのです。
長年の積み重ねの結果、そうなった人もいるでしょうし、音楽に目覚めてから育て始める人もいるでしょうし。


天賦の才ではない!音楽が聴ける耳の育て方 より

音感などの感覚は才能ではなく、音楽の聴き方で育つとのこと。
赤ちゃんは、教科書や黒板がなくても、耳を使って聞き取り・マネすることで、日本語をマスターしています。
音楽も、漫然と聞き流すのではなく、積極的に聞き取ろうとすることで、耳が育っていくらしいです。


>「耳を傾けて音に集中し」「聞き分けようと試み」「自らの声で再現してみる」ことを、生活に取り入れてみましょう

テンポ感 リズム感 拍子感も養われるそうです。お徳ですね!
しかしこれって、楽器の経験に関わらず、音楽が好きな人であれば、いつも日常的に・自然にやっていることも多いと思うんですよね。
すごく細かい所まで、微妙なテンポや間合いまで脳内コピーして脳内で歌って楽しむとか…
天然ソルフェージュってとこでしょうか? (私は子供の頃からなぜかよくやってました)


いい音楽を、徹底した没入するほどの聞き込みと、再現する行為、それらの積み重ねが音楽的才能というものの根底にありそうです。
ピアノ教本だけでは、なかなか身に付かないものなのかも。

しかしそれらがあると、弾く曲のレベルに関わらず、音楽的で上手な演奏になると思うのです。

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