大人のねこふんじゃった2018年05月

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2018/05/19(土)
今日は外の気温が7度とかで寒いですよ…
( ´Д`)
しかし、ストーブを点ければすぐ部屋は暖まりますので、室内が寒いということは一年中ほぼないです。
ていうか、10月~5月がストーブのシーズンというw

革張りのピアノ椅子では、お尻がムレやすいのが気になっていました。
家具屋さんで、「ペーパークッション」というのを見つけたので、試してみています。
厚みが1センチくらいの固めのクッションです。紙と布の中間的な素材??で、通気性がいいです。
あまり柔らかくても安定性が乏しくなりますからね。
ゴム紐を縫い付けて、ピアノ椅子にくくり付けました。

180519piano.jpg

なかなか良い感じです。
w(´∀`*)w

2018/05/10(木)
同じ物を見たり聞いたりしても、感じ方や理解方法は人によって、まるで違うそうです。
それを認知特性として知ることができます。
認知特性とは、「外界からの情報を頭の中で理解したり、整理したり、記憶したり、表現したりする方法」とされています。


様々なブロガーが、この本を買って、ご自分の認知特性のグラフを掲載しているので、私もアマゾンで買ってきましたよ (本屋に行くのは時間が無いし億劫…)

ピアノをやる上でも、何かヒントになるかなーとも考えました。
ところで、本のタイトルに「頭のよさテスト」とありますが、ちょっと違うと思います。
これは筆者の、認知特性が頭のよさに関連しているという仮説によるものなので、認知特性・発達特性を知って理解しようというのが、主題です。

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認知特性は大きく「視覚優位」「言語優位」「聴覚優位」の3つに分類されています。

・視覚優位者 (目がいい、映像記憶に優れる。同時並列な処理が得意)
・言語優位者 (言語で思考、経時的な処理をする)
・聴覚優位者 (耳がいい、音で記憶する。頭の中で音を出したり聞いたりする)


さらにそれぞれが2つに分かれていて、全部で6パターンに分類されます。

視覚優位者
①写真(カメラアイ)タイプ 二次元映像の記憶に優れる。
②三次元映像タイプ 脳内での立体的・動画的な処理が得意。

言語優位者
③言語映像タイプ 文字や文章を映像化してから思考する。
④言語抽象タイプ 文字や文章を図式化してから思考する。

聴覚優位者
⑤聴覚言語タイプ 文字や文章を耳から入れる音として情報処理する。
⑥聴覚&音タイプ 音感に優れており、音色や音階など音楽的イメージの理解に強い。外国語も得意。



それぞれの詳しい特徴や適職なんかは、書籍を読んでいただくとして、診断テストをやってみた結果です。
EXCELのグラフ化はこちらのサイトから利用させていただきました。(無料メルマガの登録が必要ですが)
手でも計算してみましたが、けっこうたいへんでした(^^;
https://lifestyle117.com/culture/book-review/cognitive-characteristics-test/



私の診断結果ですが、けっこう偏ったグラフですねー

180510ninchi2.jpg




26点以上が強い特性だそうで、それに該当するのは言語抽象タイプが34点、次が聴覚言語タイプで28点という結果でした。
文字や文章を抽象的に思考するのと、音として思考するのと両方をやっているんですかね??


適職として示されていた中で興味が持てそうなのは、教師とか内科医とか弁護士ですが、今の職業はそこには書いていない、システムエンジニアだったりします(^^;

システムエンジニアでは、プログラミングも設計も言語優位な部分が必要でしょうから、それは合っているのでしょう。

聴覚優位は仕事上では活用方法を考えたことはなかったですが、仕様打ち合わせなんかで、長~い説明でも1回聞くだけで、聞きながら頭の中で要点を整理できるので、すぐに矛盾点・不足点を質問したり、あとで思い出して文書にまとめたりもできるので、そういう部分に使われていたのかも。



逆に、一応は標準内には入っているものの、写真映像タイプ言語映像タイプは低めです (´・ω・`)
それらが得意な場合の適職として示されている、写真家、画家、デザイナー、コピーライター、絵本作家、雑誌編集者、作詞家には向かないかもですね。
人の顔を覚えるのもあまり得意ではないので、もしかしたら接客や営業にも難があるかもしれません。(声色はよく覚えているのですが…)
風景から道順を覚えるというのも難しいですねー。映像ではなかなか覚えられないので、地図を構造的に頭に入れないとならないです。画像的な認識ではなく、位置関係や、スポット名の「音」で覚えてます(^^;



有名なブロガーの方ですが、言語優位聴覚優位だそうです。
なかなか面白い記事ですよ。
奥様が視覚優位者だそうで、夫婦で優位感覚が違うと、ここまで違うのかーと驚きます。

「才能」とは何なのか。それは「認知特性」です。さぁ、「風鈴」を想像してみてください
http://www.ikedahayato.com/20150313/22385648.html



この方の、「頭の中のオーディオプレイヤーをONする」という感覚はよく分かります。
私も音色や抑揚・和音・ゆらぎまで頭の中でリアルに再現されますし、何か作業をしながらでもBGMのように曲を最初から最後まで再現可能です。複数のパートがちゃんと聞こえてきます (再現できるのと弾けるのとは別問題ですが…)

というか、この記事を読むまでは、みんな同じことをしていると思っていたのですが、そうではない ということを知り、驚きました (゚Д゚)



音楽をやるには、多彩な感覚を総動員しないとできないと思うのですが、ピアノに関しては視覚聴覚の両方が重要だと考えます。
これは私の個人的な予想・仮説ですが、視覚優位な人だと読譜が早いでしょうし、頭の中に構造を展開できることから、立体的な音造りをする、ポリフォニックな音楽が得意である可能性があるかもしれません。つまりクラシックに強いと。




認知特性は生まれながらにある程度決まっており、それをベースにして能力を伸ばしていくので、大きく変えることは難しいそうですが、自分の特性を把握して、それを生かすことが適職の選択につながるとのこと。


夫婦や家族・恋人間、職場の中でも、相手の特性に気が付けば、仕事がスムースに運んだり、いい関係でいられるコツになったりするかもしれません。
この書籍では、子供の発達に関する認知特性の理解方法にも触れられています。親子でもパターンが違うことがあるのでしょうね。


自分の特性を知って、強みをうまく生活に生かしていけたらいいですね。
みなさんも、是非やってみて下さい(^^



2018/05/02(水)
知人宅のミニ演奏会で何曲か演奏した時、楽譜を置かなかったことに驚いている人がいました。
一般の人の感覚でいくと、楽譜を読みながら弾く方が楽なのだろうと思うからなのでしょうね。

(私は違う… 楽譜があっても最初の1小節しか見てないw)



ピアノサークルや練習会で弾く時、ほとんどの人が楽譜を置いて弾くので、私が暗譜だと、おお!という反応があったりします。
ピアノ学習者の感覚でいくと、楽譜を読みながら弾く方が楽なのだろうと思うからなのでしょうね。

(私は違う… 頭の中で弾く方が自由に楽に弾ける。)



( ´Д`) アレ? 私がヘンなのか…



暗譜が得意なわけではなく、覚えるのにはすごく時間がかかるし、すぐ忘れるし…

楽譜を見ながら弾くにしても、かなり練習しないとスムースには弾けませんし。




楽譜がなければ弾けない時期が長いですし、そもそも暗譜しようとは思っていないのですが、曲が完成した頃には、暗譜するほど頭に入っている状態になるという感じです。

丸暗記とか運動記憶のような物とはちょっと違ってて、もっとシンプルに、頭の中の歌を鍵盤に再現しているだけなのです。


その代わり、歌の精度はかなり高いです!
右手パートの右子ちゃんと、左手パートの左雄くんが脳内で2人同時にドレミで歌います。
高音は女性、低音は男性ですよね(^^;


ピアノが無くても頭の中の音を追って、どこででも練習できるのが利点です(^^
この状態までくると、なかなか忘れなくなりますし、けっこうな曲数を覚えていられるようです。
ただし、好きな曲に限りますが…


クラシックのような複雑で長い曲になると、たくさん記憶するのは困難でしょうから、読譜演奏が圧倒的に有利なのでしょうし、私もそうしたいとはちょっとは思いつつ、今に至るのですけどね。
(´・ω・`)



大人がピアノを《普通》に弾くためには
http://blog.suikyou.watson.jp/?eid=783993


この記事によると、私はラベリング型(の亜流?)なのかもしれない…
読んでいると、ぴったり当てはまりますし。
最初は読譜型を目指してはいたのですけどね ( ´Д`)

複雑なクラシック曲には不向きなタイプだと書いてありますが、そもそも大人から始めたピアノでそういうレベルに到達するのは困難でしょうから、まずは現状のままポピュラー志向でいくのがいいのかなと。
易しめなクラシック曲は弾きたいと思ってますけどね (^^

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