大人のねこふんじゃった2018年04月

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2018/04/12(木)
ピアノとアニメ好きには、いろいろな作品が同時進行なので、朗報な春かもです。
(*´∀`)b


坂道のアポロン
 昭和40年頃の佐世保の高校が舞台のアニメ。
 え?少女マンガ?と思って見始めましたが、面白かったです。
 主人公がジャズピアノ(セッション)に目覚めていく中で、恋の三角関係はどうなるのか? というストーリーです。

 とにかく演奏・曲がカッコいいです♪ 主題歌を含めて全般的に音楽性が高いと思います。
 演奏シーンのリアリティの追及がすさまじいです。やりすぎですw
 YAMAHAが製作に協力しているのはその部分なのかな?

 原作が少女マンガなだけに、女性には特におすすめかも。 そこはかとなくBLの雰囲気も…
 マンガ版・アニメ版の人気が高いようで、実写版も作られて映画で公開中です。

 アニメは昨年、CSで放送していたので、今年もまた放送されるかも?
 追記:5月12日~ Animaxにて放送予定。


ピアノの森
 話題作なので、マンガを買おうと思いつつまだ読んでいませんでした…
 予告編の製作の裏話で、コンクールの演奏は、出身国別の音楽表現を再現するために、本当に各国の若手ピアニストの演奏を起用したとか、同じ曲でも子供と大人の手の大きさの違いからくる指遣いも再現するなど、音楽部分のリアリティにこだわって製作したそうです。
 モーションキャプチャーも使ったらしく、そこまで挑戦した作品はなかなかないかも?
 音楽教師役のピアノは、あの反田恭平さんが担当し、役に合わせた弾き分け方をインタビューの中で実演していました。
 ピアノ好きなら、演奏内容のこだわりにも注目して見て(聴いて)みたいですね。
 第1話を見ましたけど、ピアノを弾く指の動きがぬるぬる動いて不思議な感じでした。

 4月9日からNHK・地上波で放映中。


のだめカンタービレ
 原作もアニメも見たことはないですが、一時期、クラシックブームになったほどの相当な話題作なので、期待しています。
 4月16日からCS(アニマックス)で放送予定。
 5月8日から巴里編 となってました。



番外編(ピアノと関係ないけど、音楽とアニメが好きなら楽しめるかも…)

響け!ユーフォニアム
 現在はイマイチな、高校の吹奏楽部が、本気で全国大会を目指すようになっていく汗と涙のストーリーです。
 ビジュアルが素晴らしいですし(萌え系)、演奏・音響がリアル。
 このクオリティの追求もはんぱないですねー どれだけお金と時間をかけたんだろ…

 最初の方は少し下手な合奏を再現し、後半につれ上手になっていく再現をしているそうです。
 トランペットのソロをオーディションで決めるシーン、演奏内容が本当に違いました!(表現力)
 一緒に見ていた、うちの相方は「違いが分からなかった」と言ってましたが… (;゚Д゚)ガーン!
 1と2、劇場版(1の総集編)があります。

 ここんとこ、CSで2と劇場版を繰り返し放送しています。(1は昨年)
 やっと昨日、録画を全話見終えましたw
 追記:4月22日 日テレプラスにて一挙放送予定。


けいおん!
 女子高のふわふわ系の軽音楽部のお話。とにかく楽しげで癒されます。
 私はけっこう好きですが、賛否両論あり、好みが分かれそうです。
 1と2、劇場版があります。

 ここんとこ、CSで再放送を繰り返していますね。 

2018/04/09(月)
白いピアノって珍しいですよね? なんだかオシャレです。
これで練習させてもらいました。

180409piano.jpg



気分はリチャード・クレイダーマン?w




ペダルがちょっと浅い気がしましたが、その位はすぐ適応できますし、弾きやすかったです。
室内だけどよく響きますし。

窓の側なので、通行人が窓のスレスレをよく通るし、外からこちらを見ていきます(^^;
音も少しは聞こえているでしょうから、ちょっとした緊張練習にはなりますね(^^;;

180409piano2.jpg


2018/04/05(木)
清塚信也さんといえば、TVによく出ているイケメンピアニストですよね。
ドラマ コウノドリのテーマソングの作曲者でもあり、あのちょっとせつない曲調が好きです(^^

今月に札幌でコンサートがあるので、行ってきます。
ε=εε=ε=εε= (((*・ω・)



YAMAHAのサイトにある、清塚信也さんのインタビュー記事(2)より
https://jp.yamaha.com/sp/products/musical-instruments/keyboards/pianist-lounge/smt/spotlight/009/p02.html

>「弾き真似とは、いかに本当に弾いているようにみせるかを教えるものです。一番印象に残っているのは映画の『さよならドビュッシー』で橋本愛さんに演奏指導したときのことです。

あの映画では、清塚さんは先生役で出演していましたね。


> 彼女が『月の光』を弾くというシーンがあって、実際は僕が弾いているその音に合わせて、彼女が弾き真似をするんです。
> 本当のピアニストは動きが柔らかいんですが、素人がピアノを弾こうとすると鍵盤を上から下へ押すという動作になってしまう。同じ事をピアニストがやったらミスに繋がってしまいます。
> ですから彼女には、鍵盤に触っていて、弾いた後に手を上に上げる、つまり下から上に動かす方が、ピアニストらしいモーションだと教えてあげました。すると手首から肘にかけての動きがだんだん柔らかくなっていって、その動きで弾くと曲の出だしのところがとても上手く弾けるようになりました。
> それがとてもいい音だった。フォームから入るのって大事なんだなと改めて勉強になりました」


これはなかなか深いですね。

素人へのピアノ演技指導で、打鍵後の下から上への動きをさせたら、ピアニストらしい演技になっただけではなく、手首が柔らかくなって、いい音色で上手に弾けるようになったそうです。
少し前に記事にした、アニメでトムがやっている動き ですかね。


カタチから入るのって重要なんですね!

もし、このブログを読んでおられる、独学・初心者の方がおられましたら、試してみて欲しいです。
楽に・いい音で弾けるかも…

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