大人のねこふんじゃった2017年02月

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2017/02/23(木)
( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ

(;゚Д゚) …!?




私も知りたいですよ…
なんで失神するの…

しかし、書店で口頭で女性店員に注文したら、ヘンタイと思われそうです。

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2017/02/20(月)
またまた知人から、これを聴きなさい!と、クラシックのCD曲集が大量にやってきました。

前回のフジ子・ヘミングに続いて、今度は辻井伸行です。

1週間かけて、10時間分を全部聴きましたよw
解説本やパンフレットは無いので、ハンディキャップとか余計な先入観は抜きです。

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このCD集で気に入ったのは、
ドビュッシー、ラヴェルの曲集、それとラフマニノフの協奏曲でしょうか。

「辻井伸行自作集」もよかったです。
メロディアスな曲が多く、曲が複雑だとかテクニックがすごいとか、そういう系ではないのですが、
心があるというか、マンガで例えるなら手塚治作品の根底にある、人間愛みたいな
ものが伝わってくる、という印象を受けました。

2017/02/16(木)
HSPという、アメリカで提唱された新しい心理学の概念があります。
(ハイリー) (センシティブ) (パーソン)、敏感すぎる人という意味です。

人口の約20%に生まれつき備わる遺伝的性質とされ、そうでない人からは理解不能な敏感すぎる感覚を持っています。

医学的には、感覚器官が優れているということではなく、セロトニンという脳内の神経伝達物質の移動に関する遺伝子が人と違うことにより、セロトニンが滞ってしまって感覚の処理が強化されすぎてしまうという説が検討されていますが、まだ未解明のようです。

基本的に、本人は生きづらさや、他人と相容れない阻害感を感じて悩みますが、
職業や芸術などにマッチすると、優れた成果を出すことにもつながったりするようです。


このサイトにおおまかな説明と、テスト項目がありますが…
私は間違いなくこれですわ(^^;

HSP(繊細すぎる感性をもつ気質)は 心の病気ではありません
http://ameblo.jp/cool77/entry-11726926222.html




きっかけは、家族がこの本を買ってきたことで、そういう概念を知りました。
ちなみに、うちの奥さんもHSPです(お互い、少しずつは違うけど)
あと、親が普通で、子供がHSPというパターンもあるようです(親から理解できない感性の子供)




おそらく、音楽家は、みんなHSPだろうと思うのです。

例えばショパンが、弟子がピアノで下降するフレーズを弾いた時、
ショパンはその短いフレーズを聞いただけで、憂いを感じて遠い祖国を
思い出して涙した、というエピソードを本で読みました。

キャサリン・ロリンの「悲歌」をピアノの先生が生徒に勧めたけど、
生徒さんはその曲を聞くだけで泣いてしまうので、違う曲に変えた話とか…
そこまで極端なレベルにはありませんが、その感覚はよく分かるし似たことは日常です(HSPあるあるかも?)


ピアノの先生にもHSPは多そうです(全員がそうではないと思いますが、私の先生は間違いなくHSPと思う)
ピアノ関係のブログをたくさん読んでいると、感性や文章から、たぶんHSPだろうなという人がいます。そんなに多くはないですが。
このブログを読みに来ておられる方の中にも、いるかもしれませんね。。。


いますか??

(=・ω・)ノ

いたら、こっそりでいいから、教えて下さい。。。


生まれつきの損な役割のようにも思えますが、HSPであってもその性質を知れば、生き辛さの理由に納得したり、他人との感覚の違いに納得できたり、自分の生かし方をうまくコントロールできるかもしれませんね。

HSPの敏感な感性が、趣味の音楽には役に立ちそうだというのが救いです(^^;



このサイトも参考になります。

感受性が強い人の特徴と適職を知って才能を引き出す方法
http://spi-con.com/it-is-a-strong-sensitivity/



「私って繊細過ぎる?」と感じるなら、知っておきたい意外な才能
https://matome.naver.jp/odai/2146485286486895901?page=2


2017/02/08(水)
ここの所、レッスンで曲が仕上がる期間が短くなってきました。
サマーの夢、空から降ってきた少女、それぞれ約4回(一ヶ月弱)でレッスン終了しました。
次の曲もまだレッスン1回目ですが、早く終わりそうな気がします。
今までやってきた曲の中では、ホントに初期の頃並みの最速の部類です。
曲はそんなに易しくはないのですが…

先生も 「おや?早く仕上がりましたねー」 と言ってますが、理由は分かっていない風です(^^;



実はしばらく前から、練習方法を変えてみたのでした!

とは言っても単純で、
その曲のレッスン1回目までに、「自力で表現まで完成させて持っていく」
というやり方を目指しているだけです。
実はピアノ教室に通い始めた時から、受身ではない、そういうスタンスでいるつもりなのですが、
最近は自分への要求クオリティを上げてみました。

2ヶ月毎に弾き合い会に出るために、曲の完成度を逆算すると、
レッスン1回目で相当完成度が高くないと、到底間に合わないだろうという、
締め切り感覚も、効率アップを後押ししているかもしれません(^^;;;


もしかして、昔から習っている人には、常識なのかもしれませんが。。。

2017/02/02(木)
ちょうど1年位前、ピアノを始めて5ヶ月目頃でしたでしょうか。
私の家族から聞いた知人が、ピアノを始めたのならこのCDをあげると言い、
フジ子・ヘミングのCD集を無料でいただいたのでした。

1枚でおよそ60分あるので、10枚で10時間分の演奏…
せっかくだからと思い、全部聞きましたよw
昨日までインフルで休んでいたので、また聞きました。
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曲が多い順にいくと、ショパン、リスト、シューベルト、チャイコフスキー、ベートーヴェン、グリーグ、ドビュッシーってところでしょうか。
クラシックの有名曲が多いです。ショパンが特に多いかな?

家には他にも10枚程度のクラシック名曲集のCDがあるのですが、それよりは聞いたことのある曲が多く、素人目線では選曲が面白かったです。

ところで、このフジ子・ヘミングというピアニスト、NHKのドキュメンタリーで有名になったそうで、コンサートチケットは高いですし、熱狂的なファンがいるかと思えば、業界からは全否定されてたりと、なかなか両極端な評価なのですね。

NHKの番組なんか知らないですし、特にファンでもアンチでもないので、先入観なしで聞きましたが、普通に演奏しているように思えます。難しい曲も多いと思いますし。
音色がきれいですし繊細な演奏に聞こえます。CDだからというのもあるのでしょうけど。
私は普通に楽しめたかな?
ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」が良かったです。

ベートーヴェンの巻では、オーケストラと勇壮な曲を弾いているかと思えば、「エリーゼのために」も出てきますw



ところで、CDジャケットをよく見ていると、たいへん重要なことに気が付きました…!!!
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ねこ

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ねこ

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ねこ

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