大人のねこふんじゃった2016年07月

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2016/07/26(火)
CSで録画してあったのを視ました。
実は邦画はあまり視ないのですが、ピアノ関係かなと思って視てみました。
2013年公開の映画らしいです。



原作の小説は読んでいませんし、ドラマの方も視てないので、純粋にこれだけしか知りません。


ストーリーは大どんでん返しがあってびっくり!
ミステリー物で、つまらないわけではなく、ものすごく面白いとも言えず、感想は、まぁまぁ面白かったといった所でしょうか(^^;
ピアノ曲をいろいろ聴けるのはよかったです。熱い演奏もあります。
音楽好きの人になら、おすすめです(^^

あと、主演の橋本愛は可愛いです(^^

リハビリ中に発表会で弾いてた「はちどり」はギロックでしょうか?
腱鞘炎になりそうな曲です。。。

ピアノのレッスン風景は言葉とか表現がなかなかリアルです。見所の一つかも。

と思ってたら、先生役の清塚信也さんは本物のピアニストだったのですね!
ドラマ、コウノドリのBABYの楽曲製作と演奏指導を担当していたそうです。

ちなみに、コウノドリもCSで再放送してたので、全話をもう一度最初から視ていますが、
謎のピアニストBABYが出演するバーの店長役も、清塚信也さんでした。
気が付かなかった(゚Д゚)

BABYのテーマソングはいつか弾いてみたいなと思います。

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2016/07/20(水)
ピアニスト&ドラマーの方のブログに、表現豊かに演奏するための
アドバイスがありました。

楽器の表現力向上に必要なこととは?
http://ryota-asada-blog.com/gakki-hyogenryoku


①曲のイメージを膨らませ
②ドレミを歌ってから弾く

これを実践すると、その人その人の個性豊かな表現で演奏できるようになるそうです。
劇的な効果があるのに、なぜか一般的なレッスンではあまり行なわれていないとか。。。


> どんな曲でも、どんなパートでも、
> ・自分の演奏する音を歌ってみること
> ・その「歌」を「音に変換する」こと
> が大切なんです。
> じゃないと、「ただ演奏しているだけ」の音になってしまう。
> 表現力のない機械的な音楽になってしまう。
> それって、すごくもったいないと思いませんか???


この音楽家の方は、ドラム演奏でも「歌う」し、この原理はピアノ以外の楽器にも
共通するそうです。
打楽器でも「歌」の感覚が重要なのですね!


すべての音楽は「歌」であるとはよく聞きますが、まさに
ストレートにそれを示されています。



私の場合は、基本、ドレミで歌わないと曲を覚えられないし、
演奏時も左手も、頭の中でドレミで歌っているので、
最初から実践できているような気は… します…?



右手パートはまぁ歌えるのですが、レッスンで新しい曲になるたび、
左手をもっと歌って!と言われるので、そこが課題かなーと
思ってます(´・ω・`)


そういえば、私が演奏して聞いてもらって評判のよかった曲って、
両手とも積極的にしっかり、しかも細かく表現している曲だった
ように思います。


左手をしっかり歌おう! (譜読みから)

2016/07/14(木)
オムレットさんのブログから
http://blog.piano-advance.com/?eid=470665

> 自分では「このように演奏したい」と思っているのに、
> 指導の先生から「ここはこのように弾くように」などと言われてしまい、
> その指示どおりに演奏してしまうことも、ピアノを習っている方ならあると思います。

> でも、納得できずに迷いのある演奏を人前で披露してしまうと、
> それは聴いている側にもわかってしまうものですから、

これってどうなんでしょう。
もしかして、ピアノを習ってる人あるあるなのでしょうか?


オムレット先生はブログで、正解はないとおっしゃっています。



自分の場合は、どうなんだろ?
レッスンはその場で即興的に修正してみる、というのが基本だと思うので、
まずは先生の言う通りにします。


しかし人の演奏を聴いたり、じっくり弾いていくうちにやっぱり表現の解釈が先生と違った場合、
徐々に、こっそり、自分で感じた方の表現に少しずつ戻してる場合も
あったような気がします。
そしてそのままOKになったりとか(^^

やはりケースバイケースなのでしょうか。


あと、あいまいなまま、なんとなく弾いてしまった時よりも、細かい箇所まで
一音・一音、明確に表現や弾き方を考えて、全体のイメージをしっかり持って
練習してきた時の方が、より高度なアドバイスが出てきて、レッスンがはかどる気はしています。



この、言われる前からできている を目指したいですね(^^
http://www.happypianist.biz/music/hyougen-sainou2.htm

> いつまでも 先生に言われたとおりに弾くだけ のロボットだと
> 先生にお伺いをたてないと、一人では何もできなくなってしまいます!

((((;゚Д゚))) アワワワワ

2016/07/07(木)
「大人の」と付くと、何か高尚な雰囲気がありますよね。

「大人のピアノ」であるからには、やはりピアノ関連物も子供のピアノと違って、知的で高尚でカッコよくありたい。
そんな風に思う方も多いかもしれません。

楽譜は持ち歩きを便利にするためと、ページめくりを省くためにコピーしているのですが、これを収納するケースが問題なのです。

クリアファイルを使うのが手っ取り早いのですが、
「大人のピアノ」であるからには、音楽性に富んでいてなおかつカッコいいものでありたい。

そこで、私の使用している楽譜ケースですが、
これです。
[大人の楽譜ケース]の続きを読む

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