大人のねこふんじゃった2016年06月

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2016/06/29(水)
ピアノレッスンのヒント管理人ブログがなかなか面白いです。
ピアノろまんと同じく、先生目線からの音楽に対する様々な示唆やコツがそこここに散りばめられています。
過去ログ10年分は全部読ませていただきました。
ためになった良い記事をたまに紹介させていただこうかなと思います m(_ _)m


2011年7月3日の記事、「何か1曲」から
http://blog.piano-advance.com/?eid=1061563


> 誰かに「何か弾いて」と言われた時に楽譜も無しにサッと1曲弾ける方は
> ピアノ愛好家には少ないかもしれません。


( ゚Д゚)えっ! そうなの!?
私みたく暗譜頼みの初心者だと、自然に何曲も覚えているのかなーと思ったり。
まぁ、音符が少ない というのもありますが。。。



> レッスン曲を次々に仕上げていくことは良いことですが長期にわたって
> 暗譜のレパートリーとして保持し続ける曲が1,2曲くらいあっても良いものです。


私は、最初のうちは仕上げた曲を全て覚えていようと思っていましたが、
無茶と悟って、今はある程度選んで保持する方向にしました。
(;´∀`)


ちなみに、記事中では例として「ショパンの子犬のワルツ」のような曲でも充分ステキですと
書いておられますが、レベル高いですね(;゚Д゚)
子犬のワルツが弾けたら、レパートリーにしたいですが、私のピアノ人生でそこまで到達は
しないのではないかと(;´∀`)


> 無名曲でも良いと思いますのでまずは1曲暗譜レパートリーがあると
> ピアノ愛好家らしさもでてくるかもしれません


難しすぎず、曲も長すぎず、子供っぽくもなく、演奏効果が高い曲。。。
キャサリン・ロリンの曲ですねw
一般人からすれば無名曲ですが、「愛のテーマ」を知人宅の
アップライトでさらっと弾いてみせたら、びっくりされました。


次はジブリの曲も私の定番レパートリーに加えようと思って、練習中です。
ある程度、音に厚みがあって聞き栄えするのは中級くらいの
アレンジになってしまうので、なかなか難しいんですけどね。

自分で弾いて楽しくて、聞いてもらって喜んでもらえると、なお嬉しいですからねー

他人が聞いて美しく思えるのか、心地よく聴こえるのか、作曲者の思いが伝わっているのか、
(少しでも)感動を与えられるのか、はいつも意識していたい所です。

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2016/06/23(木)
前回の記事に続き、暗譜つながりで。


「心で弾くピアノ」という本を読んでいます。
ピアノを弾く人のための、目からうろこ(耳からうろこ?)的なアドバイスが多いです。
洋書の翻訳本で、活字が小さくて多いし、ページ数が多いので読むのに時間かかります(^^;
最後の方に暗譜について書かれていました。

そこで気になるアドバイスが
「暗譜の得意な人はすぐ楽譜を見ないで弾くようになるが、その代わりに読譜能力が低い場合が多い」
「その曲を楽譜を見ながらスラスラ弾けるようになってから、暗譜するべき」
と出てきました。

やばっ (;゚Д゚)
ちゃんと楽譜を読まないと。。。





ピアノレッスンのヒントにも出てきます。
「楽譜を読みながら弾く」を諦めたときに「最後は暗譜」となる
http://www.happypianist.net/music/fuyomi-lastap.htm

練習曲を暗譜でしか弾けないと先生も諦めてしまうという話です。

これもやばいw
そうなりかかってるw


私は暗譜はわりとできちゃう方なので、自然と暗譜になりつつも、
あえて意思的に楽譜を読むようにしようと思いました。
同時に、鍵盤感覚を磨かないとならないですね。


今日は通勤中に、暗譜してる曲を頭の中に鍵盤をイメージして弾いてみました。
どうしても思い出せない箇所があって、確認したい。。。w

2016/06/16(木)
「アルル音楽学園 暗譜の不思議」
http://www.arurumusicschool.com/anpu.html

上記サイトでは、これら3種類の暗譜方法があげられていました。

(1)ダンス暗譜=指の動きや一連の流れを体で覚える。覚えるまで膨大な時間がかかるし、つまずくと途中から弾けない。初心者はほとんどこれですって(;゚Д゚)

(2)音感暗譜=音の流れで記憶。音を鍵盤に反映できるタイプ?

(3)理論暗譜=楽譜の中身をドレミで暗記。

もう一つ、視覚に頼った視奏というのもあると思います。
鍵盤イメージを暗記する方法ですね。
仮に、(4)視覚暗譜=鍵盤位置を記憶 としてみます。ねこふんじゃった方式!?


多くの人はこれらを組み合わせて覚えているそうですが、自分の場合はどうなのかな?
聴覚優位&言語タイプですし。


弾けるようになった曲はドレミで覚えているので、右手も左手も楽譜に書けると思います。
ピアノを始めた当初からこれですわ。
とにかく頭の中でドレミで歌いながら弾くと。

でも和音は完璧には覚えていなくて、基点になる1個だけ覚えて、
あとは鍵盤イメージか指の開き具合の感覚で記憶している感じがします。

ということで、たぶんメインは3番の理論暗譜で、次に4と2。
1は弾き込んだ結果、体に付いて来る感じです。


現在の状況をまとめると、

●余裕で弾けるようになった時=自然に暗譜完了。しかしそこに到達するまで時間がかかる。

●流れに特徴のない長い曲は暗譜できない。楽譜を見ながらでないと弾けない。

●レパートリーはわりと何曲も維持可能

いいのか悪いのか。。。
長所も短所もある感じでしょうか(;´∀`)

2016/06/13(月)
久しぶりに、日曜朝の「題名のない音楽会」を見ていました。

日本一の合唱団3組(高校生・社会人・高齢者)に、世界的な指揮者が
その場で指導すると、どのように歌がより良く進化するのかを、
ビフォー・アフターで聞かせてくれました。

指導の一例は、
「ささやくように」
「花の香りがするように」
「酔っぱらったように」
「もっと崩して」

すごく抽象的(;゚Д゚)


金賞を受賞するような人たちですが、「短時間でこんなに変わるなんて驚き」
と発言していました。
というか、すばやくそのイメージを表現できるのがすごいと思ったり。
想像力・表現力と即興力なのでしょうか。

ピアノのレッスンでも、こういう風に抽象的に言われることがしばしばありますね。
そして、すぐその場で即興で修正して弾くように言われると(;゚Д゚)

以前に私が言われた「狂ったように弾く」は、衝撃的でしたw
想像力を働かせないとならないのですね~

「もっと歌って」「場面を具体的に想像して」とは、よく言われます。



あと、どこかで聞いた言葉、
優等生のように歌っている」と、私がレッスンで言われたのと同じ言葉が出てきました(;゚Д゚)

あるフレーズを直すためにそのように言っていたのですが、
「楽譜にはない表現をもっと深く読み取って、情感をもっと大きく出す」
ことを求められているように見えました。



番組最後の格言は「音楽はまず声から出発するんだ。全部の楽器は全部人間の声の代理」とありました。



まとめると、
●表現=想像力
●楽譜に(表面的には)書いていない表現を見つける
●ピアノは歌

なのでしょうか。

合唱編でしたが、ピアノに役立つヒントがたくさんあったように思いました。
ていうか、歌はやはり音楽の基本なのですね。

2016/06/10(金)
◆サマーのノクターン(キャサリン・ロリン)
 譜読みを始めたのは3月中旬
 レッスン期間は2ヶ月くらい
 田所氏の難易度では10

 もうすぐ合格かな?w
 ピアノサークルでは1曲目に弾いて好評?でした。


◆プレリュード3 ニ短調(キャサリン・ロリン)
 譜読みを始めたのは2月下旬
 レッスン期間は3ヶ月(11回)です。先週合格。長かった。。。 最長記録達成w
 田所氏の難易度では10

 ピアノサークルでは2曲目に弾きました。
 右手の4と5の指を酷使するので、今後は指慣らし用のエチュードとして、
 早弾きをしようと思っています(ついでにクオリティも上げる!)


◆空から落ちてきた少女(天空の城ラピュタ、久石譲)
 譜読みを始めたのは4月上旬くらい
 レッスンはまだ1回
 体感難易度は、上記の2曲と同じかちょっと難しいくらい。11にしておきます。

 フラット3つで音域が広くて、和音の切り替えが難しいし覚えにくいし。。。
 楽譜に指番号無いので、自分で決めるのに試行錯誤で時間がかかりました。ペダルも自分で。
 有名な曲だし曲調が美しいので、これはレパートリーの上位に入れたいですね。
 すでにスラスラ弾けるけど、表現とバランスの煮詰めが中心になりそう。


◆ほんとうの喜び(キャサリン・ロリン)
 譜読みは終わったので弾きこみ中。
 再来週にはレッスンに持っていけるかな?
 田所氏の難易度では8

 両手を目一杯広げて弾く曲で、けっこう早い。3オクターブの音階とかw
 鍵盤感覚をもっと磨かないと理想の速度にならないかな。


◆初めての悲しみ(キャサリン・ロリン)
 レッスンの予備曲としてしばらく弾いてました。短い曲。
 自分なりに仕上げたつもり。出番がなければこのまま独学で終わらせるかもw
 田所氏の難易度では5


9月完成を目指して、あともう1曲追加予定です。

2016/06/06(月)
ピアノレッスンのヒントのサイトの管理人さんのブログの過去記事から引用ですが、

http://blog.piano-advance.com/?eid=1061632
> コンサートやコンクール、発表会などピアノの演奏を聴ける機会は探すとたくさんあります。
> こうした機会に積極的に聴きに行くことが上達への近道です。
> 他人の演奏を聴くことができる人ほど上達する傾向になると思っています。


興味深いことが書いてありますね。
他人の演奏をよく聴く人は上達するらしいです。
幸いにも、私はピアノの演奏を聴きに行くことは大好きですので、機会を見つけては
行くようにしています。
弾き合い会で人の演奏を聴くことも楽しいですしね。

そんなわけで今週末もカフェの演奏を聴きに行く予定です。

来月はピアノの先生のコンサートも聴きに行きます。
町内会の回覧で、近所の会館で無料ピアノコンサートをやるという情報も
まわってきました。これもw

2016/06/02(木)
「サマーのノクターン」のレッスンでのこと。

強弱やテンポルバートも、楽譜に書いてある以上のことを盛り込んで、
曲想や感情表現をつけて、丁寧に美しく弾いたつもりなのですが、

「電子ピアノではそれできれいに聴こえると思うけど、ピアノなのでもっと音色を使い分けて」
という指摘が。

あとはタッチの問題ですかぁぁぁ(;゚Д゚)
まだ9ヶ月の初心者なんですが。。。




初見を止めて1秒 あなた真剣な暗譜したけど
そこから何も弾けなくなるの 記憶がロンリネス
きっと愛する曲を大切にして 譜読みに臆病なのね
抜けた臨時記号 見ないフリ メトロノームや リズム練習を
あと何日やったら 合格するの
リズム タッカ タッカ 付点で タッカ
右手から タッカ 手を脱力して 練習してよ
弾きたい曲だけ 束ねた楽譜

( ´Д`)


おっと、脱線して替え歌を作ってしまいました(^^;

今のところ、私がピアノで弾き方で違いを出せそうな音は、
普通の音、柔らかい音、明るい音、深い音
程度なのです。
4種類しかありません。
おおざっぱですね。
( ´Д`)
かすれた音、汚い音、うるさい音 も出せますが、それは失敗例なので除きますw

角聖子さんの著作では、ピアノを始めたばかりの初心者でも、
まずは4通りくらいの使い分けからやってみましょうと書いてありました。


最近は、
「透明感のある音」も、
ゆっくりなフレーズならできそうな感じなのですが。

電子ピアノでは出せないニュアンスの研究が必要ですねー
ていうか、家で練習できませんけどww
小学校の音楽室のグランドで修行してきます。。。


ピアノ奏法の本を読むと、18種類のタッチの使い方を解説してました。
ふむふむ
まずはこのへんから。。。

しかし、例題の楽譜は上級のクラシック曲なので、弾けませんがw

それでも、和音やフォルテ、スタッカートを除くと、レガートで弾く箇所なら
おおまかに数種類のタッチに集約されそうな気がしてきました。
そこに強弱や流れが加わってバリエーションが増えると。



上級者やプロの、奥行きや立体感のある音というのは、無数のタッチの使い分けから
来ているんでしょうね。

そういった所に着目してクラシックのピアノソロのCDを聴いてみると、
音の変化がとても大胆かつ繊細で、それでいて人によって個性がすごく違う
のだなーと感じます。

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