大人のねこふんじゃった2016年04月

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2016/04/27(水)
1月の記事で、ピアノ用に買ったノイズキャンセリングヘッドホンについて書きましたが、
もう使っていません。。。
(´・ω・`)



だめだったのではなくて、安いのに予想外に性能がよかったので、
もっと上の世界が見たくて、高いやつを買いました。
これって、電子ピアノを買い換えた時と似たパターンですなw


約1万円のノイズキャンセリングヘッドホンです。
耳にすっぽりかぶせる密閉型なので、耳が痛くなりません。
そして、なかなかの静寂性。
カタログスペックではソニーの3000円のと大差ないのですが、使ってみると、こちらの方が断然静かです。
静かな中でピアノが弾けるって、集中できていいです。

例のテストで聴覚優位と出る私は、物音とか騒音に邪魔される体質なので、
こんなとこにこだわってしまうんですよね。

これも高音側はそれほど消さないらしいので、人の声やインターホンのピンポンはある程度聴こえるようですが、だいぶ小さくなりました。


普通の人は、普通のピアノ用ヘッドホン(楽器モニター用)でいいと思います。
とはいえ、ピアノ用ヘッドホンの相場は5千円~8千円位で、そんなに安くはないですね。。。


このヘッドホンの欠点を探すと、密閉型なのに多少、外に音が漏れるという点でしょうか。
あと、謎メーカーなので英語の取り説しかないし、保証があやしいw
特に要望してないのに商品が届く前に日本語マニュアルをPDFで送ってきましたが、無くても使えます。図を見ればいいから。
電池の入れ方はマニュアルを見ないと予想できない、びっくりするところをいじりますw
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2016/04/21(木)
右のねこは同期します(ΦωΦ)




しっぽに拍感が



2016/04/20(水)
人によって得意でよく使っている五感は異なり、ピアノの読譜や暗譜の方法が優位感覚によって大きく個人差があるみたいです。
これは頭がいいとか、優劣を問うという意味ではなく、右利き・左利きのような個性みたいなものらしいです。


あなたは聴覚優位?視覚優位?
http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/25781

洋書の翻訳本の紹介。
人の物事の感じ方の違いは、認知能力の偏りが影響しているらしいです。
そして視覚優位よりも聴覚優位の人が多いそう。
この2択なら私は聴覚優位ですね。



ピアノ指導者のための優位感覚講座
http://www.piano.or.jp/seminar/news/m/2013/12/21_17141.html

ピアノレッスンで、教師と生徒の優位感覚が食い違うと、話がまったくかみ合わないことが起こりやすいと。
先生との相性がいいかどうかに関係する?




優位感覚とピアノ指導法
http://plaza.rakuten.co.jp/sakurapianokyous/diary/201209240000/

視覚優位 http://plaza.rakuten.co.jp/sakurapianokyous/diary/200811250000/
聴覚優位 http://plaza.rakuten.co.jp/sakurapianokyous/diary/200904140000/
言語感覚優位 http://plaza.rakuten.co.jp/sakurapianokyous/diary/200905120000/
触覚優位 http://plaza.rakuten.co.jp/sakurapianokyous/diary/200905280000/
の4つのタイプの具体例があげられています。

この記事を読むと、私は聴覚+言語感覚タイプの気がする。
記事に書いてある特長のように、なかなか人の顔が覚えられないし( ´Д`)



優位感覚チェックリスト(簡略版)
http://www.ne.jp/asahi/kani/nabe/nlp/vakad_test

やってみました(PDF版)
視覚11点 聴覚15点 体感 10点 言語14点

やっぱり、やや聴覚と言語感覚が優位らしいです。



人間関係において、相手の優位感覚による特徴をちょっと考えれば、
自分と合わないタイプのことも理解できたり対策できるようになるかもしれませんね。


人にはそれぞれ「認識の違い」が存在するらしい - NAVERまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2139668693836031101?&page=1

タイプを決めてから最後にこれを読むと面白いですw



ピアノ学習においては、自分の中で優位としている感覚以外の要素を訓練することを
少し意識すると、バランスよく上達できるのかもしれません。
私の場合は、曲を音で覚えるタイプで譜読みが苦手なことがテスト結果から分かるので、
そこの訓練が必要かもです(;゚Д゚)
たしかに、初見とかやると、ものすごく脳が疲れるんですよねー
( ´Д`)

2016/04/14(木)
ペダルを追加購入しました。左の写真です。
カワイのF-20というやつで、ダンパーペダル+ソフトペダルになります。
右のは最初から付いてくるペダルですが、両方を併用して設定変更すると、
左はソフト+ソステヌートペダルになり、3本ペダルを再現できるようになります。

でも、ソステヌートは使わないし場所をとるので、2本仕様にしました(^^;

160414pedal.jpg


そしてペダルの金属部分に、なんかプラスチックのカバーが付いてきてるんですよね。
靴で踏む時にキズがつかないため??
北海道だと冬の冷たさを防止できていいかも(^^


これで、今まではソフトペダルの箇所を左足を空振りして練習してたのが、
ちゃんと踏めるようになります。
(とはいっても、踏む箇所はちょこっとですが)


ちなみに、ソフトペダルを踏むと、音量が少しだけ下がります。強く弾いても音の大きさが制限される感じ。
取り説を読むと、ちゃんと音色を柔らかくする制御も入っているらしいです。そんなには変化しませんでしたが。。。


効き具合は設定可能でした。
もうちょっと強くしようかな。

140414spedal.jpg


値段はけっこうお高い。。。


2016/04/11(月)
CSの再放送を見ました。
シーズン3だから、けっこう古いやつですけどね。
相棒は家族が見ている時に同時に見るくらいで、あまり見ていませんでしたが、
タイトルが気になったので録画してみました。

テレ朝の解説サイトはこちら
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_03/contents/story_3rd/0015/

この会、なかなかマニアックな展開になります。
杉下右京(水谷豊さん)がピアノを弾けるのにびっくり!
撮影のために練習したのか、もともと弾けるのか、弾けるマネなのかw

気になって調べてみました。。。
なんと、25歳の時に天才ピアニストを演じるため、全くの未経験でしたが
「エリーゼのために」を猛特訓して4日で弾きこなせるようになって、ピアノ講師を驚愕させたと
書いてあります。((((;゚Д゚))))
http://laughy.jp/1432184859158123375
持って生まれたピアノのセンスがあるのでしょうかね。



そして犯人を追い詰めるのに重要な点が、ソフトペダルなのです。
なぜすき間ができるのか、ペダルの踏み加減が変わるのか、
ピアノの鍵盤が横にスライドする仕組みを知らないと理解できませんよねw
うちの家族は、放映を見ても今回また見ても意味が分からなかったそうです。。。
説明してあげたらびっくりしてました。
鍵盤が横にスライドするなんて分かりませんよね。

私はソフトペダルは曲の最後のppの音くらいしか使いませんけど、
ピアノ奏法の本を読むと、上級者の曲では音色が変化する効果を狙って、あちこちで使うようなのですね。
そういえばギロックさんの本に、易しい曲でもソフトペダルをフルに使う曲があったような。

2016/04/07(木)
ピアノの先生のブログから共通点を見つけました。
私の先生にも共通しているので、「大人のピアノレッスンあるある」かもしれませんね。


大人のためのピアノ教室 Studio*ABE* ブログ:レッスンは再構築の連続
http://kikkistyle.asablo.jp/blog/2015/02/27/7580755

> 大人の生徒は、効率よく進めたいから、最初から無駄がないように
> あらゆる注意点を前もって教えて欲しいと望んでいる


だそうです。
ちょっと思ったことある(^^;

ですが、「自力で考えて曲を作り上げる」→「レッスンで崩して再構築」を
遠回りのようであっても、やる気をなくしそうになっても、
何度もやり直して時間が無駄になったように感じても、
それを繰り返すことが上達する秘訣だと書いてあります。


たしかに、レッスンを受けていても、弾き方や表現に関して、先生が答えを全て出すのではなく、
正解は自分で見つけるように促しているように感じることはよくあります。
先生のコピーを作るのではそれっきりですもんね。



ピアノろまん:正しいかわからずに練習することの意味
http://hajimetepiano.blogspot.jp/2015/05/blog-post_42.html

> 大人は正しいことだけ練習したい。レッスンで直されて家で練習しての繰り返しが待てない

ぜんぜん違う先生なのに、上と同じことが書いてありますね。
大人の生徒の考えることは一緒なんだ~(^^;




どうやらピアノレッスンを受けるということは、

無駄なく効率よく曲を弾けるように教えてもらう というよりは、

分からないまま予測で考えて曲を練習し、レッスンで修正を受け(全ての正解は出さない)、
またそれを何度も繰り返す。
という一見、回り道に見えるようなプロセスを繰り返して考え・成長するための場

なのですね、きっと。



職人と弟子の関係を彷彿とさせますね(^^;
ピアノも芸術ですからね(^^;;



しかし考える力は身に付くような気がします。

緻密に楽譜を読むようになるし (当たり前のことを注意されないように)

楽譜に書いてない表現を最初から考えるし (ただ楽譜通りに弾くくらいでは、それは「子供のピアノです」と言われ…)

音源があれば些細な所まで聴き取るようになるし (ほんの僅かな仕掛けが超重要)

作曲者の意図を想像するようになるし (なぜ臨時記号が付いていると思いますか?とか質問来る前に…)

楽譜に隠されたメッセージを探すようにも (そうしないと表現の手がかりが…)

どう弾いたらきれいに聴こえるか、変化させて試してみる (音のバランスを言われる前に試行錯誤)



だいたいこんなこと考えています。
指もいっぱい動かしますが、頭もフル回転です!(^^;




もしかして、独学である程度弾けるならその方が楽なんじゃないかと思ってしまいますが、
より時間やお金がかかっても、無駄に思える練習がたくさんあっても、
身になることがとても多いのがレッスンを受ける意義なのだと感じます。

2016/04/04(月)
弾き合い会があったので、練習に集中していたのですが、
レッスンも終わり、今弾いているのはプレリュードの3だけ。

最近は2曲は持って行っているのですが、次の曲がない!
譜読みをさぼっていたツケが。。。
((((;゚Д゚))))

「サマーのノクターン」はまだ練習中で見せれる状態ではないし。。。
なにしろ中間部のキラキラ部分が早すぎて指が回らない( ´Д`)


ということで、間に合わせの曲練習をすることに。
1ページの「初めての悲しみ」にします。
rubatoな曲なので、右手も左手も思い切り歌うように表現し、ためらった間のもたせ方も考えて、
2日くらいで仕上げてみましたw


そしてレッスン日。。。
プレリュードの3のレッスンに熱が入って、それ1曲で終わりましたw



さて、次週に向けて、「サマーのノクターン」と久石譲の曲を練習しましょうかね。。。
( ゚Д゚)

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