自習・練習

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2017/01/24(火)
今週末には弾き合い会あるのに、今週はずっと出張中なんですよね。
毎日練習したいのに。。。
ミニキーボードでも買おうかと思ったくらいですが、たぶん練習にはならないだろうな。。。
( ´Д`)



今日、泊まった、ちょっとオシャレなホテルのロビーに、グランドピアノが!

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メーカーはボストンです。

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ダメ元でフロントの人に頼んでみました。

けも「あまりうるさくしないように弾きますから...」

けも「人形は避けたらちゃんと元に戻しますから...」

けも「ちょっと弾いていいですか?(ずぅずぅしい)」



ホテルマン「調律してないですけど、いいですよ」

w(´∀`*)w ラッキー! 調律してない...


調律はしていないらしいですが、指練習くらいにはなるでしょう。前向きにとらえます。
そもそも私の弾く曲はBGMみたいなのばかりだし、ペダルをフルに使うので、そんなに耳ざわりではないはず。。。
と思いたいのですが(;´∀`)

楽譜を置くのはなんだかやる気まんまんでアレなので、暗譜で。
音量はあまり出し過ぎないように、でも表情たっぷりで、堂々と。
6曲ほど弾きました。4曲もマイナー調に偏っていますがw
サマーの夢は何箇所か音を外しましたが、他の曲はほぼノーミスか、間違っていないフリで。

プレリュード1
サマーの夢
空から落ちてきた少女
愛のテーマ
悲歌
シータの決意


演奏中に、浴衣を着たおじいちゃんとか、そばを通っていきますが、自分の世界に入れば大丈夫です。
ボストンのピアノですが、微妙に音のずれている箇所はあるような気がしましたが、まあ大丈夫でした。
ただ、タッチによる音質の変化がヤマハともカワイとも違って戸惑います。

取引先の人たち数名はホテルのロビーで仕事や打ち合わせをしていましたが、
「えー!」とか「まじで!」とか聞こえてきましたw


「プロ?」
「昔やってたの?」

なんだかおおげさな反応ですが(^^;
いい練習になりました。

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2017/01/18(水)
小学校のアップライトピアノを借りて練習していました。
やはり、生ピアノの音色や鍵盤の感触はいいですね~
電子ピアノの、鍵盤の奥の固さとはかなり違います。

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管理票を見ると、このピアノは33歳のようです。
鍵盤とかまだきれいですよね。

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とはいえ、来るたびにピアノの位置が違うし、鍵盤にドレミシールが
貼られていたりとか、なかなか粗雑に扱われている印象が。
まぁ、音楽室ではないので仕方がないのかも( ´Д`)


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アップライトピアノはグランドに比べると音がこもりがちなのですが、
天井のフタを開けると少しはマシになります。
消音ペダルを踏んで、中の布の動きを見るのが面白いです。ビローン。
ソフトペダルを踏んでも音があまり変わらない理由も、グランドのハンマー当たり位置の移動と違って、打鍵距離の変更だからなのですが、中の動きを見ていれば一目瞭然ですね(でも踏む)

2016/11/14(月)
小学校の音楽室で練習してきました。
寒いと予想して湯たんぽを持ち込んで、指を暖めながらです(^^;
弱い暖房は入っていましたが、途中で切れたような…( ´Д`)

夜の真っ暗な学校で、一人ぽつんと練習していると、視線が気になるんですよね~!
壁にずらっと貼られた音楽家たちの視線が厳しいです(^^;

モル作さんのブログでよく名前を見かける音楽家。
ハチャトリさんと、カバレフさん。こんなお顔だったのですね。
お二人ともロシアの作曲家・ピアニストなのですね。

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ロシア奏法という言葉をしばしば見るのですが、重力奏法の一種みたいですね。
そして、ロシアで学んだピアノは音色がすごく豊かで表現に富むらしい…
指の形は自由らしく、その代わり手首をすごく柔らかく使うらしい。日本とは奏法が違う…?

私のピアノの先生も重力奏法みたいで、卵をつかむようなカタチにとは言われたことはなく、
最初から指の角度を多彩に変化させるようアドバイスされてます。
ロシア奏法に近い?
それとも今はこれが主流なのかな。

2016/10/18(火)
譜めくりが発生する曲や厚みがある楽譜は、コピーして巻物状にしてつなげています(折り目はページ単位)
これは自分で考えた方法ですが、多くの人が同じことをしているようです。
画期的な発案 だと思ったのですが。。。(ぇ
(´・ω・`)

今のところは最大4ページですが、譜面台に置けないくらい長くなったらどうするのかな。。。
まぁ、そんな曲をやるようになるのかどうかは不明なので、その時に考えればいいですかね(^^;



レッスンにはコピー楽譜を持っていきますが、最初は真っ白な楽譜も、まずは自分で指番号を修正したり、ブレスの位置とか間の取り方を考えて決め、間違えそうなタイとか、楽譜に書いていないけど微妙なcres.やritを付けたい箇所なんかを書き込んでいきます。
加線が3本以上の箇所は、瞬間的には読めないからドレミを書きます(^^;
リズムがつかめない箇所は薄い縦線引いて、拍を分析したりとか。
コーダが埋もれて見にくい所も強調したり。コーダはどこーだ?みたいな (あ、石投げないで
そこまで自力でやって、スムーズに弾けるようになってからレッスンに持っていきます。
ここまでは独学者と変わらないですね。

そしてレッスンでは、指摘されるたびに鉛筆で先生が書き込んだり、フレーズに色クーピーで曲線書いたり、次週も直っていなければさらに上書きとか。。。
書き込みだらけになりますよね(^^;
上書き・上書きでしまいにはオリジナルがもう見えなくなったりして(;゚Д゚)
最近は「てくび」とか「脱力」って大きく書かれ。。。( ´Д`)



ピアノ歴はまだ1年ですが、コピー楽譜を見比べると、古い物よりもここ数ヶ月くらいの楽譜の方が圧倒的に汚いことに気が付きました。
用紙全体の白さがくすんできていたり、折り目が破れてきたりとか。
どうやら、頻繁に弾く(見ている)楽譜ほどボロボロになっているのかなと。
最近の曲になるほど、徐々に難易度が上がっているから練習時間が長くなっていることもあるとは思いますが。
よく弾く曲はもう完璧に暗譜しちゃってるので、あまり楽譜は見なくなりますが、たまには楽譜を見ながら弾いてます。見てないと何段目あたりが曲のどのあたりかが分からなくなるし(^^;

汚れてしまった楽譜ほど、苦労した曲だったり、お気に入りの曲だったり、自分を成長させてくれた証なのかもしれません。

2016/10/12(水)
しばらく前にオートバックスから届いたDM、裏面がソルフェージュ課題になっていますw
目で見て頭の中で正しい音を鳴らせますか?
こんな簡単な課題でも実際に音を出すと、頭の中で考えたのと音は一致してても、感じるイメージが少し違ったりとかするんですよね
(´・ω・`)

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ソルフェージュというのは、音楽的な演奏をするために欠かせない基礎能力だそうです。

幼児の音楽教室や音高・音大ではやっていると思いますが、大人のピアノ学習者だとやらないのかもしれませんね。
ピアノ教室でも基本的にはあまりやっていないみたいです。
面白くないですもんね…
私のピアノの先生は「音階名で歌いなさい」とは言います。
けっこう難しいのが左手パートを口や頭の中で歌いながら、右手パートを弾いたり両手で弾いたりとかですね。



こんな記事を見つけました。
ソルフェージュを続けている人、やっていない人の違いって?
http://kyoto-hannaripiano.com/1901.html


●ソルフェージュをしていない人→機械的な演奏、譜読みが遅い、仕上げが遅い

●ソルフェージュをしている人→表情豊かな演奏、譜読みが早い、仕上げが早い

やっていないと、曲が難しくなった中級あたりでピアノの挫折につながる可能性があるらしいと…
やばい、ちゃんとやろう… ((((;゚Д゚)))



上達するためには、ソルフェージュは避けて通れないのかもです。
ていうか、先にソルフェージュがあって、その上にピアノの練習があるのが本来なようで。

ピアノ上達への鍵はソルフェージュにあった
http://matome.naver.jp/odai/2138604026656728501?&page=1


私の場合はどうなんでしょ?
上の記事を元に検証してみます。

視唱

音階名で歌うこと。これは常にやっています。というか、自分にとって必須な行為なので。

両手とも音階名で覚えているし、たぶん曲の90%くらいの箇所は弾きながら頭の中で歌ってます。アルペジオでさえも…w
子供の頃から(楽器はやっていなかったけど)耳にした曲はドレミで覚えるというクセがあるのですが、幸か不幸か自然に実行しているってことで。
そして、みんなそうかと思ってたら、多くの人が違ってて驚いたことが(;゚Д゚)
ブログつながりでは、ゆにくあさんが同じでした。


聴音

耳で覚えるのはわりと得意なようなので、がんばれば能力が伸ばせそう?
独学でどうやって進めるかが課題です。

いろんなピアノ曲をCDで聞くというのは、趣味で日頃からやっていますが、効果はあるのかな?
こんな表現がしたい、とかそういう発想のヒントや手法の源泉にはなると思うのです。
数えてみたら、ピアノのCDは40枚以上はありました。正確な枚数は不明ですw
ジャンルはクラシックや、叙情的な曲が多いかも。
ショパン、リスト、リチャードクレイダーマン、久石譲、中村由利子… うむ、偏ってますなw
mirageさんの影響で、和泉宏隆のCDも何枚か増えました。


楽典

あんまりやっていません(´・ω・`)
楽典の本はさらっと読んだ程度で…


初見奏

譜読みは苦手なので、最近また始めました。
これやると脳が疲れるんですよね( ´Д`)

あと、手元を見ないで弾くための鍵盤感覚を磨かないと難しいですよね。
さすがにピアノを始めて1年も経つと、音域が広い曲や和音が複雑な曲はもう手の感覚で弾かざるを得ないので、鍵盤感覚も徐々に広がってきてはいるのですが。


記事には書いていませんが、暗譜も上達のためには重要な要素らしいのですが、これも、ソルフェージュの要素ってことですよね。


ソルフェージュの必要性は薄々感じていて、気が向いた時にやっていますが、今後はもうちょっと真面目にコツコツ取り組んでいこうと思いました。
バランスよく鍛えないとですねー

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