自習・練習

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2018/04/09(月)
白いピアノって珍しいですよね? なんだかオシャレです。
これで練習させてもらいました。

180409piano.jpg



気分はリチャード・クレイダーマン?w




ペダルがちょっと浅い気がしましたが、その位はすぐ適応できますし、弾きやすかったです。
室内だけどよく響きますし。

窓の側なので、通行人が窓のスレスレをよく通るし、外からこちらを見ていきます(^^;
音も少しは聞こえているでしょうから、ちょっとした緊張練習にはなりますね(^^;;

180409piano2.jpg


2017/12/19(火)
去年から弾いてた渚のアデリーヌ、レッスンは終わりましたが、もう少し煮詰めたいので、まだ細部を練習しております。
初級者にはなかなかテクニック満載でやりごたえのある曲です。
閻魔帳ではレベル14でした。「エリーゼのために」より難しいとされています。そうかも( ´Д`)
内容的には、手が大きい人向けかなーとは思います。


楽譜は古本で入手した、絶版になって久しいこれ。上巻です。中と下も入手しましたが、私の好きな「小さなピアノの詩」が入っていなかった… ( ´Д`)
171219book.jpg


説明には、オリジナル通りの採譜なので、「易しくしてないし、弾き応えあるよ」って書いてあります (;゚Д゚)
171219book2.jpg



有名なソーラーミーの箇所。ここは和音を 5-1 → 5-1 → 5-1 で弾いている人が多いですね。
しかしペダルOFFの箇所なので、レガートでつなげたいと思い、私は譜面の運指でやりました。
ここは最初のシは左手で取れますし、音符の尻尾が下向きですが、このあと再度出てくると全部右手のみになりますので、ここも右手だけに統一しました。

4-1 → 5-2 → 3-1 の箇所は指がつりそうになって難しかったですねー
しかもトップの音を目立たせて下を引っ込めますし。

先生は、「私の手ではこの運指は無理です」と言って指を変えていましたし、浅ーくペダルを入れてました。

4-1 → 5-2 → 3-1 に慣れると、このパターンは他の曲でも出てくるので、すぐ応用できて役に立ちました。なかなか便利!
171219nagisa1.jpg



3度とオクターブを交互に弾くところ。
5-4 → 1 → 5-3 → 1 → 4-2 → 1 も最初は苦戦しましたよ ( ´Д`)
171219nagisa2.jpg



多くの人が壁に当たるらしい、32分音符で駆け上がる箇所。(もう一箇所もだけど)
「指で弾くな、手首を使え」が先生の指導です。
超高速なハノンと思って弾きますが、指が転ぶ~

いろんな速度といろんなリズムで練習していると、だんだんと速さと粒が両立してきました。
ここの習得にも時間がかかりましたねー
指回りの速さが上がるには、じっくり数ヶ月~年単位で上手に負荷をかけて取り組む必要があると思いました。
171219nagisa3.jpg



ここもリズムがつかみにくくて、難しい!
16分音符1個が3連符になっている箇所はかなり高速ですが、いろんな音源を聞いていると、みんなさらっと流していますね。さらっと弾こう(^^;
171219nagisa4.jpg



最後のアルペッジョ。音量は7個の合計でpを超えないようにと指摘されました。難しいですねー
「こういうの得意でしょ?」と言われましたのでがんばります(^^;
171219nagisa5.jpg


このまま終わってもいいけど、いろんなアレンジを聞いていると、ここで終わらずにオマケの締まりのある和音(超低音+超高音)で終わってるケースが多いのですよね。
何パターンか耳コピしたので、気分で選んで試しています(^^;


次は何をやろうかな… リチャードクレイダーマンでは、
午後の旅立ち、星空のピアニスト、小さなピアノの詩、夢の中のウェディング、鳥を夢みて

あたりで考えています (^^

2017/11/28(火)
グランドピアノの、譜面立ての外し方を先生に教わったので、レンタルピアノで試してみました。

こんな風に手前に引張り出すだけです。
ずっしりくるので、重さに注意!
※写真では開いていますが、鍵盤のフタは閉めましょう。

171128piano1.jpg


譜面立てを倒して弾くと、聞こえる音が段違いにいいのですが、外すとさらに変わりました。
音量が少し上がるのと、鍵盤の右側・高音域がとてもよく聞こえるようになります。
音を肌で感じるというか、ピアノ本来の音はこうなんだな~と思いながら何曲か弾きました。

171128piano2.jpg


コンサートなんかでは、ピアノはほぼこの状態ですが、この間 見た作曲家のコンサートでは、この状態でピアノの中に小さな譜面を無造作に置いて弾いていました。
そういうのもアリか (*´∀`)


私のピアノの先生は、「もっと響きを聴きながら弾きなさい」という時に、大屋根を閉めて手前のフタを開けた状態で、譜面立てを外して弾かせることがあります。

2017/11/20(月)
ピアノを弾かない人は、演奏中に脳や五感がフル活動していることが分らないので、平気で話しかけてきたりしますよね(^^;

ピアノを弾かない知人の家で(子供の)アップライトを弾かせてもらうと、演奏中に普通に話しかけてきます(^^;



演奏しながら普通に会話をしようとすると、やったことがある人は分かると思いますが、

……

めちゃめちゃ難しい! (||´Д`)


演奏家の人も、男性でも女性でも同じことを言ってる方がいましたので、私のような初級者だからとか、性差ではないようです。

30年間弾いてきても会話は困難という方もおられます。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1021004505


ピアノの演奏中って、言葉を発しているわけではないのに、脳の言語中枢を会話に使うことが難しいのでしょうかね?

1年位前は、演奏中に会話するのはやっとこでしたが、最近は多少はマシな感じがしたので、実験してみました。

自分のレベルに合った、ほどほどの難易度の曲を弾きながら、奥さんから話しかけられても演奏を止めずに返答をします。
会話はちゃんと聞き取っているのですが、返答が短くしかできない…
周辺視野で楽譜や鍵盤と相手の顔の全部に気を配らないとなりませんし(゚Д゚)

とはいえ、問題なくできているので、どこまでいけるかな?と実験的に続けていたら、相手が怒り出しました。

「真面目に聞いてる!?(怒)」って


みなさん、気をつけましょう((((;゚Д゚)))






演奏中に会話を同時にする、利用価値を考えてみましたが、

①複数のことを同時に聞き取るため、他の楽器とのセッションをする能力に寄与するかもしれない。

②演奏以外のことをどれだけ余裕をもってできるかで、脳の少ない力で弾ける状態ということが分かるので、ピアノの総合力や、その曲の習熟度をおおまかに測ることができるかもしれない。※

を思いつきました。

※プロのピアニストは、ショパンを弾きながら料理するとか、新聞を読むとかできるそうです (゚Д゚)




調べてみると、レッスン中に、生徒さんが弾いている最中にわざと話しかけて、能力の向上を試みているピアノの先生もおりました。
http://blog.goo.ne.jp/michiyaohtake/e/b62bc769cb10d14cb3cbdd768f10f028

ジュリアード音楽院の教授がそれをあえてやるそうなので、意味があるのかもしれませんね。

「ピアノ・テクニックの基本」Chapter 9 パフォーマンス成功の秘訣(あがりの克服法)にも同様にことが書かれているそうですし。



どうやら、

③演奏中に会話ができるようになると、少々の外乱があっても、乱されずに弾き続ける能力(集中力)を身に付けることができる。その結果、本番の緊張の克服にもつながる。

というのがあるようです。


もし、協力してくれる方が身近にいるのであれば、演奏中に予期しないタイミングで、予想外の質問をしてもらって、演奏に影響を与えずに会話をする練習をしてみたらいいかもしれませんね。


2017/11/07(火)
みなさんはレパートリーって持っていますか?

人によってものすごく違いがある部分だと思います。

過去にやった曲を毎日復習して全部覚えている人もいれば、最新の1曲だけという主義の人もいるようです。

私も、全部覚えていようと思いましたが、興味の薄い曲は意欲も薄れるので、自然に絞られていきます。
そして、レパートリーのレベルに差ができていることに気が付きました。


弾ける曲を分類してみました。

A いつでもどこでも、どんなピアノでもすぐ弾けるし、ミスもほとんどしない、自分の得意な代表曲 w(´∀`*)w

B 少しミスするかもだけど、ほぼいつでも弾ける曲 (・∀・)

C 弾きながら音を思い出していくレベルの曲。 意外とできるけど…

D 数日間、練習し直さないと無理

E 忘却の彼方 (ノД`)・゜・。



カウントすると、
A=3曲、B=7曲、C=4曲、D=1曲、E=いっぱい でした(^^;;


レパートリーと言える、いつでも弾ける曲はA~Bの、だいたい10曲くらいのようです。
Cは練習すれば、Bに引き上げられる感じで。
しかし、Bも長期間放置すれば、Cになりますね。。。


●復習する頻度

A→ 1~3日おきには弾いている

B→ 1週間に1回以上は弾く。(曲の長さや難易度による)

C→ 2週間に1回以上は弾く

D→ 2週間に1回以下



●どのくらいの定着レベル?

A→ 目をつぶって脳内の想像上の鍵盤で弾けるレベル。楽譜にも書ける。表現で先生をうならせる (こともある) レベル

B→ 音名はほぼ完璧。指頼みの箇所も少しはある。レッスン終了レベル

C→ 楽譜と音名と指ダンスを併用するけど、どれも完璧ではない。自宅で弾けるレベル。人前だとどこかで止まるかも

D→ 楽譜(目)・音記憶(耳)・指記憶(体)の全てを駆使して必死に弾かないと無理



こうして考えてみると、レパートリーの質というのは、曲を深めた度合いとも言えそうですが、どちらかというと、記憶の質なのかもしれないと思いました。

 | Copyright © 大人のねこふんじゃった All rights reserved. |  Next

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ