楽譜

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2016/02/19(金)
最近はまっている楽譜を2冊紹介します。
キャサリン・ロリンは意外と日本では知名度が低いのですね。

私のピアノの先生も知りませんでしたが、いい曲集ですねと言ってました。
そして、初見でいきなり弾いて見せてくれました((((;゚Д゚)))すごい


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●ピアノdeプレリュード
ギロックから才能を認められ、ピアノの生徒のために書かれた小品集です。

翻訳者による前書きから抜粋
> 叙情的な曲を経験し、そして叙情性をより身近なものにするための中級レベルのコレクションです。
> 初級後半から取り組めますが、とても音楽性の深い作品なのでレベルにこだわらず幅広い方々に弾いていただきたいと思います。
> 一曲一曲に自分のドラマを作り、演出し、音楽をもっと大きくドラマティックに仕上げてみてください。




私はここのサイトで知って買いました。
http://hoshinami.net/blog/catherinerollin-preludes/
> 初級から弾ける切なく美しい14曲。大人っぽくちょっと切なく、カッコいい曲集。
> 初級~中級のレパートリー作りにぴったり!



全部、調が違うので曲調にバリエーションがあります。ちょっと譜読みが難しそうな曲もありますね。
どれもペダルをフルに使うので、ペダルの練習をしながら響きを楽しめます。
ロマン派の技法で書かれており、表現が身に付くそうです。短い曲なので練習曲集的な感じ?
3曲目がなかなかカッコいいです。(今弾いてるのは2曲目)


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●ピアノの叙情詩
愛娘・サマーのために書かれた曲と、ギロックへの追悼の曲集です。

翻訳者による前書きから抜粋
> この本にはたくさんの速度変化の言葉が出てきます。あまりに多くて、その通りに弾くのは難しいと思われるほどですが、
> 叙情的な曲を弾くときには”間”の取り方が必要不可欠な課題なのです。
> 機械的な”間”を作り出すのではなく、自分の心から湧き出てくる”間”を身につけていただきたいと思います。




こちらのブログが参考になりました。
http://ameblo.jp/15shosho/entry-11634978623.html
> メロディや和声が美しいのはもちろんですが
> 聞き映えがするわりには
> テクニック的にそんなに難しくない、
> でも 歌い方や間の取り方にセンスが必要なので
> 教材にもってこいなのです。


私が神サイトと思っている、ピアノレッスンヒントには、一曲一曲が詳しく載っています。
こちらで勧められていたので、最初に「愛のテーマ」に取り組んでみたのです。
http://piano-advance.com/book/rollin-lyric.html


どれも爽やかで、癒し系のBGM的な曲が多いです。悲しめな曲は2つほど。
左手の音階の広いアルペジオがよく出てきます。ペダル指定がほとんどなので、すごく聴き栄えします。


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難易度はどちらの曲集もブルグミュラーくらいだそうです。
ブルグミュラーやったことありませんが…(汗


きっと、ただ楽譜通りに弾くだけでも楽しめるでしょうけど、作曲者本人や翻訳者、いろいろなサイトで共通している意見は、
じっくり取り組むことによって、表現力や音楽的センスを身につけて欲しい、そのための曲集であるようなのですね。


どちらの曲集も半分くらいは弾いてみようと思うので、アドバイス通りにじっくり曲を深めて音楽的なセンスを身につけたいと思います。
上達にも効果的と書いてあるので、弾くのが楽しみです (=・ω・)ノ


ほぼ完成したのは、プレリュードの1と愛のテーマ
今、練習中なのは、プレリュードの2と悲歌
次にやりたいのは、プレリュードの3と心のスペシャル・プレイス、サマーのノクターン、ほんとうの喜び

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2016/01/15(金)
今夜は金曜ロードショーでラピュタをやりますね。

個人的には、ラピュタはジブリ映画で2作目にして最高峰と思っています。曲も最高!

曲集が2冊あるので、どの曲がどの場面で使われているのか、楽譜を見ながら分析したいと思います。
今回はツイッターのバルス祭りには参加しません。。。w

右の楽譜はヤマハの初級・中級本です。

左の楽譜は絶版本を古本で買った物です。ピアノに合う曲をバイエル後半レベルで発表会向けにアレンジしたそうです。
バイエルレベルに見えない難易度の高さですが、なかなか聴き映えしそうな感じです。

160115laputa.jpg


問題は、今日はレッスン日なので、9時までに帰ってこれるかどうか。
冒頭の「空から落ちてきた少女」はあの美しいアルベジオを聞き逃したくないのですが…
ちなみに、地上波を録画する環境は我が家にはありません。
99%、CSしか見ないのでCSしか録画できないのです( ´Д`)

2015/12/01(火)
12月になったので、今月はこれで家の中をクリスマスムードに染めてやろうと考えています。
1月になったら、こういうのはやる気がなくなりますもんねw



たぶん12月にはピアノ教室がこの手の楽譜を買い占めちゃうと思ったので、先月中に入手しておきました。


表紙はカラーで、中身もオールカラーで豪華です。
子供向けにしては音符や字が小さいから、ある程度弾ける子供用?
大人のやさしいアレンジ集よりは難しいかも。
ある程度の難易度なので、曲は聞き映えすると思います。

試しに1曲目の「きよしこの夜」を練習してみました。
この曲はバイエル72番~78番程度となってましたが、10回も弾けばほぼOKな感じ。


全部で22曲あるので、1日1曲マスターすればクリスマスまでに制覇できる計算ですが、それは無茶ですねw

それにしてもクリスマスソングってたくさんあるもんなんですねー

2015/11/18(水)
トトロがOKになったので、次の曲を決めてきてねと言われ、これにしました。
最初の方にセル画みたいなカラーページがあります。
表紙も厚手の光沢のセル画風で凝ってます。
なもんで、価格が高かったです…(^^;




すべてラピュタの劇中の曲です。なかなかいい曲が揃ってます。
市販のジブリの曲集にはみかけない曲があるのがうれしいです。
初級が7曲、中級が6曲入っています。
興味深いのは、そのうち3曲は初級と中級の両方のアレンジが載っている点でしょうか。比較すると面白いです。


初級といっても、大人のやさしいジブリよりは、難しい感じです。
表現も多いし演奏テクニックも増えてるし和音もちょっとあるし指番号は大事なところのみで、やりがいがありそう。

ちなみに中級の曲の方は、指番号ない・音符小さい・内声ありで、難易度が桁違いです(^^;;
月光の雲海とか、ゆっくりだけどカッコいいんですけどねー
いつか挑戦したいです。

2015/11/10(火)
ピアノを習い始めて3ヶ月目の教本(楽譜)です。
簡単な感想も。

ゼロから始めて、この本だけで両手で普通に曲が弾けるようになり(2週間ほど使用)



●レッスンで使用中の3冊
バーナムテクニック導入書。
見た目は超簡単なのに奥が深い感じ。



大人のジブリ。
初心者がジブリを弾くならこれが一番易しいのかも。
易しいとはいっても教則本ではないので、それなりに音階は広いし、指くぐりは多いですし、曲は長めだし、早い曲は左手が忙しかったりします。



バイエル併用 ドラクエ1~5の全曲集。
曲が多いので、かなりの期間楽しめそうですw 楽譜を目で追っているだけでも楽しいw
ほとんどの曲はバイエル80番~バイエル終了レベルと書いてあります。最低レベルでバイエル60番が数曲。
先生に言わせると、実際はどう見てもそれよりも難しいそうですが (;゚Д゚)
でも、ゲームをやった人なら原曲を飽きるほど聴いててメロディも伴奏もだいたい把握しているでしょうから、初心者でもなんとかなるのではないかなと。
Ⅰのラダトーム城は、バイエル併用のはずなのに「バッハのインベンションが弾ける人なら簡単です」とか書いてあるので、スルーして他のお城の曲を先にやりたいと思いますw


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