ピアノレッスン

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2017/03/21(火)
古典から何か曲を選ぶことになりました。
そもそも古典ってなんだ?(^^;

どうやら、ベートーヴェン、モーツァルト、ハイドンが古典時代の主要な作曲家らしいです。
手持ちの本にはそう書いてありました。

バッハ大王は古典よりも前のバロック時代とされていました。
音楽室に貼られている肖像画を見ても、バッハ大王は最も威厳がありますしね!
170321bach.jpg


結局、「エリーゼのために」にしました。原曲で。
先生は「簡単ですよー」と言ってましたが、中盤からはそうではない気が…
(;゚Д゚)

古本で買った、ブルグミュラー併用名曲集に「エリーゼのために」があったような…
と思って見てみると、ページが破られて抜けていました (ノД`)・゜・。

ブラインドタッチ教本の第3巻の最後にエリーゼの原曲が載っているので、それを使うことにしました。


楽譜を用意しました!と先生に伝えると、
「来週まで譜読みしてきて下さいね。」とのありがたいお言葉。


えーと、
楽譜は4ページなんですが。音符がやたら細かいし…

一週間で譜読みできるのかな?
((((;゚Д゚))) アワワ

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2017/03/14(火)
ピアノを始めてすぐにピアノ教室に通っていますが、基礎練習はずっと欠かさず必須課題になっています。
ていうか、毎週のレッスンの半分は基礎練習ですね!

大人のピアノ教室では、好きな曲だけやるところもあるようですが、
私は最初から鍛えられております(;゚Д゚)


最初はこれです。
幼稚園児向けっぽいので、そんなに難しいとは思わなかったです。簡単すぎる~と思いながらレッスンに行ってました。
3度の進行だけは難しいです( ´Д`)
「きれいに弾くのはとても難しいです」と書いてありましたけど、1曲だけは、この本のレベルじゃないですね。
(||゚Д゚)




次はこれ。もうすぐ終わりそうです。
小さい子供向けっぽい内容で、ほとんどが初見で弾けそうな短い曲ばかりです。


内容は、だいたいがスケール、和音、跳躍、アルペジオのどれかです。
たまにオクターブの弾き方や高速連打、3度の進行、半音階、グリッサンドも出てきます。
同じ曲をレガートで弾いてスタッカートで弾くのがミソで、スタッカートになると難易度がかなりアップします。

易しいのに、とても困難な曲があったりもします。
そこが自分の弱点や、未習得な技術なんですねー

例えば、両手で2オクターブの同方向スケールは、楽譜を見たまま自動的に指換えできるくらいにならないと
スムースにならないので、けっこう手こずりました。
しかしその動きに慣れると、その応用が後で出てきても、それほど苦労はしなかったです。
技術が身に付くというのを実感しますね。

あと、和音の転回や、高速指換え4321同音連打も難しかったですね。高速連打は特殊な弾き方(?)を教えてもらいました。


レッスンではスムースに弾けるだけでなくて、両手ともフォルテで響きを出すよう求められてます。
先生独自の指の強化の考えかも?
指先を固く、あとは脱力! 手首を固めない!と。
3和音・4和音のフォルテとなると、指だけでは大きく鳴らないので、ちゃんと体の重さを使わないとならないですし。




ピアノレッスンのヒントでも、バーナムの効用が書かれていました。
http://piano-advance.com/book/burnam01.html


> ハノンなどの指練習本とは違って総合的な内容で、ピアノの基本的なテクニックである
> 音階やアルペジオと和音といったことが網羅されているので、初級レベルの人には年齢に関係なく、
> これらの習得と動きの慣れに大きな効果があるでしょう。

総合的なテクニックが網羅されているのですね。



> このテクニック1だけを完全に弾ければ、かなりのピアノテクニックレベルです。

かなりのピアノテクニックレベルですと!

じっくりやってきた甲斐がありそうです(*´∀`*)



同じく、ピアノレッスンのヒントより

バーナムピアノテクニックを上手に活用するコツ
http://piano-advance.com/book/burnam02.html



> レガートとスタッカートの両方を弾く指定がほとんどの曲にあります。これは非常に大切な練習です。
> 本当のレガートは大変に難しいのですが、一応のレガートは簡単だと思います。
> そして意外に出来ないのはスタッカートの方です。

たしかに、スタッカートになると難しいですね。2倍くらいに難易度が上がる感じが。
スケールのスタッカートとか、鍵盤が指になじんでいる感覚がないとうまくいかないです。



> スタッカートで短めに弾くのには、指の独立した動きが必要なので、
> こちらが上手くいかない人が初級くらいの人には多いでしょう。少し時間をかけて練習するのがお薦めです。

指の独立という効果があるのですね。指を鍛えるためかと思ってました(^^;



> バーナムテクニックは、線で描かれた子供じみたイラストが載っているので、子供の教本だと思われがちですが、
> 実は大人の初心者や初級者にも効果を発揮するのです。

大人の初心者に有効なのですね。
大人だと、こういう練習曲は他から勧められないと、まず自分からはやらなさそうですからね…
見た目は易しすぎますし。



> また大人の方が指を動かす傾向の練習課題をやるときは、スタッカートが難しければ必ずしもやる必要はないでしょう。
> これも少しずつ挑戦していってください。

スタッカートは飛ばしてもよかったの?w
どうりでたいへんな曲もあったわけだわ( ´Д`)



というわけで、大人の初心者がピアノの総合力を身に付けるためには、
バーナムピアノテクニックはかなり有効なようです。
ほとんどの曲が2段しかなくて音符も少ないので、時間の無い大人にはいいかも?

内容はどんどん難しくなるので、少し時間をかけて繰り返し取り組まないと、
ちゃんと身に付かないかもですね。

上記サイトには、ある程度弾ける人のテクニックの確認や準備運動にも適していると書いてありました。
私も、レッスンが終わっても、復習して弱点の補強に活用したいと思います。

2017/02/08(水)
ここの所、レッスンで曲が仕上がる期間が短くなってきました。
サマーの夢、空から降ってきた少女、それぞれ約4回(一ヶ月弱)でレッスン終了しました。
次の曲もまだレッスン1回目ですが、早く終わりそうな気がします。
今までやってきた曲の中では、ホントに初期の頃並みの最速の部類です。
曲はそんなに易しくはないのですが…

先生も 「おや?早く仕上がりましたねー」 と言ってますが、理由は分かっていない風です(^^;



実はしばらく前から、練習方法を変えてみたのでした!

とは言っても単純で、
その曲のレッスン1回目までに、「自力で表現まで完成させて持っていく」
というやり方を目指しているだけです。
実はピアノ教室に通い始めた時から、受身ではない、そういうスタンスでいるつもりなのですが、
最近は自分への要求クオリティを上げてみました。

2ヶ月毎に弾き合い会に出るために、曲の完成度を逆算すると、
レッスン1回目で相当完成度が高くないと、到底間に合わないだろうという、
締め切り感覚も、効率アップを後押ししているかもしれません(^^;;;


もしかして、昔から習っている人には、常識なのかもしれませんが。。。

2016/12/09(金)
このリンクのページには意味をしっかり噛み締めたいことがたくさん書いてあると思うのですが

ピアノレッスンのヒント~上達のヒント~音楽的に
http://piano-advance.com/hand/hand02.html



真ん中へんの「理想バランスとは」の箇所で、

> メロディーが聴き取れないようなバランスの悪い演奏の人が、これまた結構いるのです

(;゚Д゚)ガーン
これって私かもw


> ピアノの音のバランスは、普段から気をつかわないと、結構簡単に崩れてしまうものです

余裕で弾けるようになった曲とかだと、ありそう。。。


> 一流のピアニストは、例えリハーサルができなかったとしても、わずか数音弾いただけで、そのピアノの特徴と会場での音の聴こえ方を判断し、瞬時に理想に近いバランスでピアノを奏でています

プロは即興対応力がハンパないのですね~


そういえばこの間のレッスンで、自分で弾きながら、ん?バランスが変… と思いつつ、
でもすぐには修正できず、曲の真ん中くらいでやっと修正できたのでした。
もちろん、演奏は止めずに弾きながらですが。

先生いわく 「曲を弾きながら聴いて調整できたのはいいことです」


でも半分も弾いてからだと遅いかも(^^;
弾きながら聴くのって超難しいですよね。
音が合っているかどうかくらいはすぐ分かりますが、バランスがどうかまでは
なかなか頭がまわりません。


楽器店での試弾を含めて、いろいろなピアノを弾きながら即時に理想的なバランスに調整するのは、
聴いてすぐ適応する力を身につける練習になりそうな気がします。

家にある2台の電子ピアノでさえも、まるで違いますからね~

2016/09/12(月)
ピアノ教室で雑誌に載せるための集合写真を撮る集まりがあり、
ついでに何か1曲弾くということで、ミニ発表会でした。

レッスンは決まった時間にしか行かないので、他の生徒さんに遭遇することがなく、
興味深かったです。

大人に教えるのを得意としている教室なので、生徒さんは高齢者が多いと聞いていたのですが…
やはりそうでした。この日は私が最年少のようで(^^;


ピアノはあまり弾けないけど曲を作るために来ている人、
隣の市から来ている人、60代から始めて3年目の人など、さまざまです。



自己紹介などしている中で、先生は私のことを他の生徒さんに、
「とても素敵な曲を弾く人」と言っていたそうで。
なにげにハードル上げてる! (;゚Д゚)アワワ


私は前日から「愛のテーマ」を再度練習して、当日の朝もまた練習して
しっかり暗譜しておいたので、準備万端(?)です。
しかし、その場で急遽曲を変更し、あまり準備していない「悲歌」を演奏しましたw
/(^o^)\

こっちの方が大人っぽいし、聞いて楽しめるかなとその場で思ったのです。


少人数とはいえ、聞かれてる中での演奏は、やはりかなり緊張しますね。
ホントに難しいです。
何かが震えますよw
とはいえ、ミスしてもいいから、しっかり表現を大きくとるようにしました。

感情こめ過ぎるとミスが出やすくなるんですよね。。。
でも、無難な演奏はつまらないでしょうから、挑戦します。

ミスタッチは2箇所くらいありましたが、いつものようにゴマカシタので、
まぁ分からないでしょうw


生徒さんから「素晴らしいです」「ほかの曲も聞いてみたい」とコメントを
いただいたので、伝わる演奏はできたのだと思いたいです。

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