ピアノ映画・TV

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2016/07/26(火)
CSで録画してあったのを視ました。
実は邦画はあまり視ないのですが、ピアノ関係かなと思って視てみました。
2013年公開の映画らしいです。



原作の小説は読んでいませんし、ドラマの方も視てないので、純粋にこれだけしか知りません。


ストーリーは大どんでん返しがあってびっくり!
ミステリー物で、つまらないわけではなく、ものすごく面白いとも言えず、感想は、まぁまぁ面白かったといった所でしょうか(^^;
ピアノ曲をいろいろ聴けるのはよかったです。熱い演奏もあります。
音楽好きの人になら、おすすめです(^^

あと、主演の橋本愛は可愛いです(^^

リハビリ中に発表会で弾いてた「はちどり」はギロックでしょうか?
腱鞘炎になりそうな曲です。。。

ピアノのレッスン風景は言葉とか表現がなかなかリアルです。見所の一つかも。

と思ってたら、先生役の清塚信也さんは本物のピアニストだったのですね!
ドラマ、コウノドリのBABYの楽曲製作と演奏指導を担当していたそうです。

ちなみに、コウノドリもCSで再放送してたので、全話をもう一度最初から視ていますが、
謎のピアニストBABYが出演するバーの店長役も、清塚信也さんでした。
気が付かなかった(゚Д゚)

BABYのテーマソングはいつか弾いてみたいなと思います。

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2016/04/11(月)
CSの再放送を見ました。
シーズン3だから、けっこう古いやつですけどね。
相棒は家族が見ている時に同時に見るくらいで、あまり見ていませんでしたが、
タイトルが気になったので録画してみました。

テレ朝の解説サイトはこちら
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_03/contents/story_3rd/0015/

この会、なかなかマニアックな展開になります。
杉下右京(水谷豊さん)がピアノを弾けるのにびっくり!
撮影のために練習したのか、もともと弾けるのか、弾けるマネなのかw

気になって調べてみました。。。
なんと、25歳の時に天才ピアニストを演じるため、全くの未経験でしたが
「エリーゼのために」を猛特訓して4日で弾きこなせるようになって、ピアノ講師を驚愕させたと
書いてあります。((((;゚Д゚))))
http://laughy.jp/1432184859158123375
持って生まれたピアノのセンスがあるのでしょうかね。



そして犯人を追い詰めるのに重要な点が、ソフトペダルなのです。
なぜすき間ができるのか、ペダルの踏み加減が変わるのか、
ピアノの鍵盤が横にスライドする仕組みを知らないと理解できませんよねw
うちの家族は、放映を見ても今回また見ても意味が分からなかったそうです。。。
説明してあげたらびっくりしてました。
鍵盤が横にスライドするなんて分かりませんよね。

私はソフトペダルは曲の最後のppの音くらいしか使いませんけど、
ピアノ奏法の本を読むと、上級者の曲では音色が変化する効果を狙って、あちこちで使うようなのですね。
そういえばギロックさんの本に、易しい曲でもソフトペダルをフルに使う曲があったような。

2016/03/11(金)
CSでやってたので録画してありました。
未公開シーンを含む、ディレクターズカット版です。

モーツァルトの生涯を映画化した内容です。
あまり興味はなかったのですが、なかなかに面白かったです。
1984年の映画ですが、アカデミー賞とかすごい数の賞を受けてるんですね。

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天才っぷりとハチャメチャな生き方がすごいです。
そして、○んこ好き?w



そういえば、ピアノブログを巡回していると、けっこうシモネタや○んこ表現に出会います。

もしかして、シモネタやる人は芸術方面の才能があるのでしょうか??

2015/12/31(木)
年末年始は時間があるので、新しい曲の譜読みや、録画してた番組の消化をしています。

この映画を見ました。
ピアノ・レッスン
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1993年公開のフランス、ニュージーランド、オーストラリアによる合作映画。
女性監督。カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品だそうです。R15指定。

話すことのできない女性が、ピアノを通して2人の男性との関わりを描いた内容です。
ピアノで自己表現するところから、演奏シーンはけっこうあります。
小さい娘さんの弾き語りが可愛らしいですね。

後半ちょっとショッキングな場面が(;゚Д゚)
でも最後は一応ハッピーエンドなんでしょうか。

まぁまあ面白かったかな?

感想を一言:「調律は大事!」 (そこ?

2015/11/02(月)
CSで録画してあったのをやっと見ました。
第二次大戦中のポーランドが舞台。ユダヤ系ピアニストのシュピルマンがホロコーストを生き延びるストーリーです。

実話を映画化した作品だそうです。
2002年製作、4ヶ国合同製作で、映像はなかなかのもの。
リアリティが感じられて、2時間半の長さを感じさせずに引き込まれて一気に見れる感じです。


音楽がメインの映画というわけではありませんが、感動的で良い映画だと思いました。
演奏しているシーンがけっこうあり、調べてみたらショパンの曲が多く使われているようでした。

学校でこの映画の上映会を行なっている所もあったようですね。
R指定はありませんが、内容的に中学生以上向けとは思います。
非道な敵国の中にも良い人はいるし、同胞の中にも悪人はいる。嫌いな国であっても人間対人間となると、また違うものだということを、考えさせられますね。


映画を見たあとにシュピルマンについて調べてみると、演奏家であり作曲家だったようです。
世界中で2000回以上の演奏公演、幅広いジャンルで数百曲の作曲をし、大衆曲が人気だったとか。

晩年の演奏シーン(ショパンのノクターン)がYouTubeにありました。
https://www.youtube.com/watch?v=n9oQEa-d5rU

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