大人のピアノ

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2018/08/07(火)
先週末、あるピアニストの一生 のサイトが見れませんでした。

URLから逆引きなどいろいろ調べると、cxドメイン+国内レンタルサーバーで運用されているようです。
○テップサーバーかな…

サイトが見れたり見れなかったりと、サーバーが不安定なように見えました。
なので、オフライン保存してみようかなと。


平成の1桁年のころは、電話回線でパソコン通信などしていました。
もはや死語ですね。今の若い人にはなんのことか分からないでしょう。
ちなみに、まだNifty ServeのIDを持っています…

Windows95の頃からインターネットするようになりましたかね。ピーギャララーとFAXみたいに音声で通信ですよ!
速度が遅いのと接続料が高いので、画像をオフで閲覧したり、テレホーダイの時間になってからWebページを丸ごとオフライン保存してじっくり読んだりしたものです。
家では10年以上前から光ですが、9600bpsが高速だと喜んだ時代が懐かしいですね(^^;


Windows95時代に重宝した、PD192というサイト保存ソフトを引張り出してきましたが、中途半端に失敗。
htmlファイルが同一深度に置いてあるのに、サイト構造上は階層化しているので、ソフトがうまく対応できないようです。
手動でやる? (まさか


次に、Androidの Offline Browser を試しました。
無料版でうまくいきました。WiFiでも巡回に1時間近くかかったけど…
MicroSD経由でスマホからPCへファイルを転送。
が、ファイル名が改変されてしまっています。
自ソフトでしか閲覧できないようにしているのね…
ディレクトリ構造がファイル名に反映変換されているので、法則を見極めてサイト構造を手動で復元。

難易度順のソートなど、サーバー上のスクリプトかと思ったらJavaScriptでした。
私だったら安直にサーバー上でやってしまうので、この方法は動作も軽くていいですね(お仕事の話)
jsファイルの取得と配置で動作OK。


作品集(旧 閻魔帳)と、大作曲家のページはオフラインで見れるようになったので、これでサーバートラブルや万が一のサイト閉鎖が起きても悲しまないで済むかな…
ダウンロードしたファイル群を眺めると、入門者用に作った、オリジナル曲の楽譜の画像が大量にあります。
田所ピアノ教室の生徒さんのために、腐心されたのを感じます。
せっかくなのでその他のページも見れるように、ちまちま構築していこうと思います。

不要な外部参照なんかはhtmlファイルを手で編集して、書き換えます (アクセスカウンタとか要らないですし)
しかし、うん十年経って、また同じことをやるようになるとは…


2018/8/11追記
その後も断続的につながらなくなっていますね。
この時のエラー表示、temporary error はWebサーバーのエラーですが、原因はアクセスの集中によるサーバーの処理能力不足か、契約プランに対する一時的な転送量オーバーによるものでしょう。
一度にたくさんのページを見ない、多くの人がアクセスする時間帯を避ける、等で対処可能です。

2018/06/21(木)
家に帰ってからだと、疲れているし、相方のお話しを聞かないとならないし、ご飯を食べたら眠くなるしで、練習がはかどらないのですよね。
( ´Д`)

「朝の頭は金、昼の頭は銀、夜の頭は銅」だそうです。
朝の30分練習は、昼間の3時間に匹敵するのですか! お昼なら夜の数倍の効果がありますかね?(^^;
https://hasegawamusik.com/post-498/


さすがに朝練は厳しいので、会社の昼休みに練習するようにしてみました。
機材がロッカーに入って、ヘッドホン等で静かに練習できることが前提です。鍵盤もできれば静かなタイプがいいでしょうね。

案1) 目をつぶって脳内鍵盤でイメージトレーニング →できなくはないけど脳がかなり疲れる… 電車の中でたまにやりますが、頭の中の音に没頭すると列車アナウンスが聞こえないので、乗り過ごしてしまう!!

案2) 紙鍵盤 →しょぼいし、ちょっと恥ずかしい… しかし効果は高いみたいなので、仕事で出張時にやってみようと思います。

案3) ロールピアノ →反応が悪そうなのでパス。

案4) MIDIキーボードをPCにつなぐ →有力だけど、なかなかいいのがない。

案5) ○マハか○シオのキーボードを買う →軽くていいかなと。けっこう悩みましたが、○マハは微妙に鍵盤が小さいし、○シオは本体が意外と大きいのでパス。

結局、家で使わなくなったSP-170Sを持ちこんで使うことにしました。
これに慣れたら、KORGのD1かB1に買い換えるかもしれません。

新型のD1だとSP-170Sよりも16ミリ薄いし、10万円以上クラスに搭載されているRH3鍵盤なのに実売5万円程度だし、小さいので、コストパフォーマンスが高いですね。
ステージピアノという扱いで、スピーカが付いていませんが、ヘッドホン練習ならこれでOKでしょう。
これで木製鍵盤で10万円以下なら即買いなんだけどなぁ…



B1だとSP-170Sよりも23ミリも薄いし、鍵盤や強弱がアレですが値段が安いし、音が少し良くなっているみたいですし。



このケースに入れてロッカーにしまっています。幅も長さも余るのですが、安いし薄いので。傷防止になれば充分です。
ペラペラに見えますが、薄手のウレタンのようなクッションは入っています。
ヒモが華奢なので、背負うと切れるかも?



始めてそろそろ2週間になりますが、場所が違ったり、そばで昼寝している人や遊んでいる人がいるだけで少し緊張するので、いい刺激になります。
強弱のつきにくい、レゾナンスの付いていないSP-170Sで練習すると、タッチが違うし表現が薄くなった感じがして残念な気持ちになるので、なるべく難所の部分練習ばかりしているのですが、家に帰ってES8を弾いた時に、すごくコントロールしやすく感じますし、なぜか音もよく聞き取れます。

お昼に30分くらい弾くだけでも、けっこう効果がありそうです。

2018/06/07(木)
裸眼では0.1以下のド近眼なのですが、メガネを壊しちゃいました。
急いで、1.5まで見える新しいのを作ったのですが、仕事で一日中PC画面を見ていると、目の奥が痛くなるし吐き気までしてきて ((((;゚Д゚)))
眼科で調べると、視力も乱視も矯正のし過ぎらしい…
老眼 加齢による遠視のせいで、PC画面を見るのにもかなり負担がかかっていたもようです。
(;゚Д゚)ガーン
たしかに、30代後半くらいから、至近距離にピントが合わせられなくなってきて、年々、じわじわとその距離が延びていっています。


遠近両用とかにしないとダメかー、そんなのって高齢者みたいだよ…
(ノД`)アウゥ…
と思って調べていると、今は「中近用」というのがあるのですね。


もう1本、新しいメガネを作ろうと思って、安めのメガネ屋さんに行くと、
「まだ、ろ… 遠視 はそれほどでもないので、度を落としたメガネにすれば、PC操作や室内用として使えますよ」
というアドバイスでした。

○○両用というマルチフォーカスタイプは、視線によって見える距離が変わるので、コツがいるし、なかなか理想通りにはならないらしいのです。
遠くを正面で、近くを下方で見なければならないのですが、すべてがそうはならないですよね…

なので、店員さんのお勧めの通り、60センチ程度の距離で最もピントが合うようにした、普通のレンズ(単フォーカス)+安いフレーム で1本作りました。
20センチ以下の至近距離になると極小の文字とかが見え難いですが、メガネをずらすか外せば見えるので、そこは妥協しました。

矯正視力は両眼で0.7程度みたいで、PC・室内用となります。
遠くはボケて見えますが、なにしろ目がラク! w(´∀`*)w

「階段の段差とか見づらくなるかもなので、外出用には使わないで下さいね」
と言われましたが、常用してしまっています (^^;
まぁ、普通免許の条件も両眼で0.7見えればいいので、日常生活にあまり支障はないです。
運転の時は1.5まで見えるメガネを使いますし。





さて、ピアノを弾く時ですが、楽譜はだいたい顔の正面で見ますよね。
アップライトや電子だと40センチくらい、グランドだと50~60センチくらいかな?
視線が楽譜と鍵盤を行ったり来たりする場合、読譜はメガネの真ん中~上あたりを使いそうです。

この近距離でピントがラクに・しっかり合うメガネにしていると、楽譜がすごく見やすいです。
指番号や臨時記号とかは小さいですものね。
曲が初級から中級へと難しくなっていくと、音符がどんどん細かく・小さくなっていきますし。
よく見かける、青い表紙のクラシックの楽譜は、易しめの曲でも音符がかなり小さいですね。



アラフォー以降、中年のピアノは、だんだん 老眼 が進んできているので、顔の正面・50センチくらいにピントが合わなくなっている人がけっこういると思います。
また、たとえ見えてても、目のピント調整筋に思いっきり力を入れてがんばって見えている状態だと、目が疲れやすいですし、疲れるとピントが合わなくなります。
裸眼で視力のいい人や、遠くだけよく見えるメガネの人はそんな状態のはずです。私は後者でしたよ…
それが、読譜がし難い原因の一つになっている可能性があるのですよね。


この方は、普段は裸眼で、動画を見るかぎりははかなりの演奏家だと思うのですが、ピアノ用のメガネを作ったら譜読みが早くなって、手の動きもよくなったそうです。
音符がしっかりくっきり見えるのは、演奏にかなりいい影響を与えそうですね。
JINS PC メガネ 老眼と譜読みピアノ演奏能力
http://kokorohiro.com/blog-entry-259.html


ピアノ用メガネの効果、おそるべし!



近くも遠くもOKというメガネの方もいると思いますが、マルチフォーカスの遠近や中近メガネの場合、だいぶ度数を落さないとピントの合う範囲がピアノには最適ではないので、ラクに楽譜は見えないはずです。

遠近用コンタクトの場合、眼球とレンズが一緒に動くし、レンズは回転するので、視野の中心部が近用・周辺が遠用という特殊な構造のようです(それで問題無いのが脳の不思議なところ…)
なので、もしかしたらこちらはそんなに不便はないのかもしれません。ただし、演奏中に視野を広く使ったり、周辺視野をうまく活用している人の場合は影響が出るかもしれませんが。


ピアノ用(又はPC用)メガネ をお持ちでない中年の方は、試しに作ってみませんか?
演奏力・読譜力の向上を感じられる可能性がありますよ(^^

これは、お気に入りのメガネケースですw
180607megane.jpg

2018/05/31(木)
クラシック曲を専門とする、ベテランなピアニストの方のラジオ番組の中で、リスナーの方が質問をしていました。

「曲の練習期間はどの位ですか?」

回答は、「コンサートで弾くような曲だと2ヶ月位で弾けるようになるけど、自分のモノにするには6ヶ月位かかる。」 と言ってました。

プロが弾くような曲を2ヶ月で習得するとして、さらに深めるのには、その3倍かかるのですか~
「1年間は弾かないと人前に出せない」というピアニストの話しも聞いたことはあります。
演奏機会の多いピアニストであれば、初めての曲を短期間で弾かないとならないこともあるでしょうから、曲によって習熟度が違うということはあるのでしょうね。



「曲を自分の物にするなんて、そんなの、プロの話でしょ?
 趣味のピアノは楽譜通りに音が鳴れば、それで充分では。」

という意見もあると思うのですが、子供や大人、初級者から上級者、それぞれに応じた習得はありそうな気がします。



ブログでこんな記事を見つけました。
子供のピアノの場合でも、曲が仕上がった後に上達が待っているという意見です。

同じ曲を何度も弾きこむ事で曲を自分の物に出来る!
http://www.syufumaruko.com/entry/2017/10/04/085206




みんなのピアノでは、こんなことが書いてありました。
https://minapia.com/the-way-of-a-training-piano/

> 曲は弾きこめば弾きこむほど、その人の味をかもしだし、とても良い演奏に変わってきます。




昨年、私がコンクールに出した3曲のうちの2曲は、レッスンが終わってもずぅっと弾き続けていた、私にとっては、お気に入りの曲で、たしか1年以上は弾いていました。
コンクール直前に先生に見てもらったところ、「曲はもう、自分のモノにしていますね」 と言われ、そこから微修正で済ませて本番にのぞみました。


新しい曲をやり続けるのはピアノ学習の基本のはずですし、それはそれで楽しいのですが、一度仕上がった曲の、その先を探求し続けることにも価値があるのでは?と思うのでした。

2018/05/02(水)
知人宅のミニ演奏会で何曲か演奏した時、楽譜を置かなかったことに驚いている人がいました。
一般の人の感覚でいくと、楽譜を読みながら弾く方が楽なのだろうと思うからなのでしょうね。

(私は違う… 楽譜があっても最初の1小節しか見てないw)



ピアノサークルや練習会で弾く時、ほとんどの人が楽譜を置いて弾くので、私が暗譜だと、おお!という反応があったりします。
ピアノ学習者の感覚でいくと、楽譜を読みながら弾く方が楽なのだろうと思うからなのでしょうね。

(私は違う… 頭の中で弾く方が自由に楽に弾ける。)



( ´Д`) アレ? 私がヘンなのか…



暗譜が得意なわけではなく、覚えるのにはすごく時間がかかるし、すぐ忘れるし…

楽譜を見ながら弾くにしても、かなり練習しないとスムースには弾けませんし。




楽譜がなければ弾けない時期が長いですし、そもそも暗譜しようとは思っていないのですが、曲が完成した頃には、暗譜するほど頭に入っている状態になるという感じです。

丸暗記とか運動記憶のような物とはちょっと違ってて、もっとシンプルに、頭の中の歌を鍵盤に再現しているだけなのです。


その代わり、歌の精度はかなり高いです!
右手パートの右子ちゃんと、左手パートの左雄くんが脳内で2人同時にドレミで歌います。
高音は女性、低音は男性ですよね(^^;


ピアノが無くても頭の中の音を追って、どこででも練習できるのが利点です(^^
この状態までくると、なかなか忘れなくなりますし、けっこうな曲数を覚えていられるようです。
ただし、好きな曲に限りますが…


クラシックのような複雑で長い曲になると、たくさん記憶するのは困難でしょうから、読譜演奏が圧倒的に有利なのでしょうし、私もそうしたいとはちょっとは思いつつ、今に至るのですけどね。
(´・ω・`)



大人がピアノを《普通》に弾くためには
http://blog.suikyou.watson.jp/?eid=783993


この記事によると、私はラベリング型(の亜流?)なのかもしれない…
読んでいると、ぴったり当てはまりますし。
最初は読譜型を目指してはいたのですけどね ( ´Д`)

複雑なクラシック曲には不向きなタイプだと書いてありますが、そもそも大人から始めたピアノでそういうレベルに到達するのは困難でしょうから、まずは現状のままポピュラー志向でいくのがいいのかなと。
易しめなクラシック曲は弾きたいと思ってますけどね (^^

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