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2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2019/02/06(水)
小学生から中学校まで9年間も、義務教育で音楽を習っていることになりますよね。高校で音楽がある場合は、12年間!

学習指導要領によると、小学3年生で楽譜が出てくるようです。
ということは、小学3年生から中学3年生まで、7年間は楽譜に触れているはず…

しかし、中学校を卒業しても私は楽譜が読めませんでした。音楽の成績は万年、5段階の3だったかな?
学校の音楽教育なんてそんなもんでしょうか。
( ´Д`)

ところで、小中学校時代に覚えて、いまだにドレミ唱ができる曲は大量にあるので、どうやって覚えたのか…?
授業では音名唱をしていたように思うので、単にそれで覚えたのかな?

ドーシー ドーミレドーソー ドーシーレードー
何の曲か分かりますか?(フラット調ですが)


小学生の頃は、全員が持っている鍵盤ハーモニカや、教室のオルガンなんかはよく弾いていたと思います。
校歌なんかは6年間も同じ伴奏を聞きますから、さすがに頭にこびりついて、前奏や間奏まで、いまだに細かく覚えていますw
やたらとアップテンプな校歌なんですが、2番と3番の間にピアノソロの間奏が入るのです。ちょっと暗くなるので印象的でした。

楽譜を読めないで演奏するためには、暗記するしかないですから、曲を覚えてドレミ音階とヒモ付けするのですね。絶対音感は無いので。
今現在、ピアノ歴は3年ちょっとですが、脳内で(両手)ドレミ唱しながらでないとピアノが弾けないのは、この頃に身に付いたクセなのかも?
知っている曲のうち、音階が判明した曲は必ずドレミでも聞こえてうるさいのですが、弾ける曲をたくさんキープできるのは、その副産物かもしれません。

結果的に、楽譜が読めなくてよかったのかどうなのか。


ちなみに子供の頃の続きは、その後、パソコンで音楽をするために、15歳頃になって初めて楽譜の読み方を自力で覚えました。
人間、興味を持てばちゃんと学習できるのですねw
2019/01/21(月)
持ち歩く音楽は、古くはカセットテープのウォークマン、その後はCDやMD、メモリ式携帯プレイヤーやスマホアプリに移り変わっていきました。
通勤電車でもイヤホンしてる人がわりといますし、移動しながら音楽を聞いている人は多いのでしょうね。

私はどうも合わなくて、持っていたけど使いませんでした。周りの音が聞こえないと怖いですし。


その代わり、子供の頃から頭の中で音楽を鳴らすクセがあり、これだと学校の授業中だろうが仕事中だろうが、どこでも聞けます!
名案(迷案!?)ですよね?(^^;
脳内再生はちゃんとイントロから始まって、まるまる一曲再生されますし、途中から始めることも可能です。
音色や響きもリアルに再生されるので、それを聞いて浸ったりとか。
気分を変えてリズムパートや伴奏に注目して再生すると、ちゃんと聞き取れるのですよね。
いったい、何曲入っているのか… CDが何十枚分かはありそうです。
音楽好きな人は、私と同じようなことをやっていると想像します!



ところで、ピアノを始めて3年半ほど経ち、気が付いたことがあります。
脳内プレイヤーの性能がずいぶん上がっているようです。
耳ではなく、記憶から脳内で再生して、それを頭の中だけで聴くのには変わりありませんが、音色や各パートの鮮明さがアップしておりました。
臨場感も以前よりずっと高いです! 雰囲気とかすごく感じられます。感動する音楽なら脳内再生で泣けますよ!
もはや耳で聴く必要がないのでは…w


もう一つ不思議なのは、ピアノを始めるずっと前、ずいぶん昔に聞いたっきりのCDなんかを脳内で再生してみても、聞こえ方が断然違うのです。
昔は意識して聞いていなかった音が、過去の記憶だけから聴き直せるということなのですね。
脳内の耳の進化!?


ピアノ講師やピアニストのブログを読んでいると、今出した音を聞きつつ、次に鳴らす音を先取りして頭の中で鳴らしながら弾くのが重要だと言われています。
それって、今出した音も聞きながら、次に出す音を先に頭の中で作りながら弾くということなのでしょうね。
暗譜できていないとなかなか難しいですが、それに近いやり方になっている気がします…
ただし、指の記憶のみで弾いてしまっている箇所は、単に流れや勢いで弾いてしまっているかも(^^;


演奏は、耳から入る音と、これから弾こうとする少し先の箇所の、仮想の音とを並列処理しながら、次の音を作りだすという行為と言えるのでしょう。
そんな行為の繰り返しが、脳内の音響系の神経回路を太くするのかもしれません。

そんなわけで、もともと曲の脳内ストックは大量にあったのですが、ピアノを学習し始めたら、音の記憶を頭の中で鳴らす・聞く機能が進化したということに気が付いたのでした。

2019/01/11(金)
今夜の『金曜プレミアム・芸能界特技王決定戦 TEPPEN2019 冬の陣』は、ピアノ決戦ですね!
「耳をすませば」に気を取られて見忘れないようにしないとw

そういえば先週は、ナウシカの音楽に聞き惚れていましたっけ(^^;

TEPPENは、個人的には「山口めろん」さんが出ていないのが残念ですが…
まぁ彼女は「恋クラ」の方でも見れたりするから、いいかな(^^
X JAPANのToshlが入魂の演奏をするらしいので、そこに注目したいところです。

次のピアノレッスンでは、先生がそのネタをふって来るだろうから、よく見ておかないと…

2018/11/08(木)
イオンに買い物に行くたびに、聞こえてくるこの美しいピアノ曲はなんだろう?とずっと思っていました。
いつも買い物をしながら、自然にミミコピをしています(^^
何店か行きましたが、専門店街ではどこもこの曲がかかっています。
イオンのBGMは統一されているようですが、地方によって違う曲だそうなので、この曲は北海道用なのかもです。



曲名は倉本裕基の「霧のレイクルイーズ」なのですね。最近やっと判明しました。
どうしても分からなかったら、イオンの島村楽器の店員さんにでも聞いてみようかと思ってました(^^;
(ピアノ科出身の人の場合、クラシックしか分からない可能性もあるけど…)

この動画についたコメントを読むと、作曲者ご本人よりも演奏が上手いらしいです。
微妙な間の取り方とか、僅かな加減速やゆらぎが、一音一音にこめられているように聞こえます。メロディがシンプルなほど、こういうのは難しいですよね。
あるピアニストの一生で、故田所先生が「ピアノの先生を選ぶなら、音の少ない曲をうっとりするように・魅力的に弾ける先生を選びなさい。そういうのは素人でも違いが判る。難しい曲を弾ける人は多いけど魅力的に弾ける人は多くない。先生の音楽性が高くないとそれはできないから。」とおっしゃっていたのを思い出します。

作曲者が想定した以上に、いい表現をするのは、作曲者冥利につきるのでしょうかね?

楽譜を見ると上級版で私にはハードルが高いですが、いつかこんな風に弾けるようになりたいな~と思います。


ところで家族に言うと、「そんな曲、聞いたことがない」という返事が (;゚Д゚)ガーン
毎週、一緒にお店で聞いているはずなのに!?
「イオンでわっくわくお買い物~」の歌しか知らないらしい…( ´Д`)

2018/11/01(木)
主に通勤中に(たまに就寝時も)使っている、デジタル耳栓の感想です。
私は値下がりしている時に3800円で買いましたけど、今はなぜか値段が上がってきていて、アマゾンで実売価格4100円位ですね。


仕様など詳しいことはキングジムの公式サイトで見れます。
https://www.kingjim.co.jp/sp/mm1000/

定価は4980円でしたか。
MM1000という型番は、MM1000 → みみ千 → 耳栓 なのかも。 ダジャレ!?


環境騒音のみを20dBほどカットするという仕組みで、イヤホンにマイクが内蔵されており、外来の音を解析し、逆位相の音を発生させてノイズを打ち消します。
(理系的に言うなら、外部から来た音響エネルギーを、イヤホン内部で打ち消して熱に変換する)
ある程度、高価な音楽用イヤホンに付いている、NC(ノイズキャンセリング)機能です。
ちなみに、音楽プレイヤーっぽい見た目のわりには、音楽を聞く機能はないです。

300Hz以下の低音の騒音のみカットする仕組みなので、人の声やアラームは、ほぼそのまま聞こえます。
日本語では母音を重視する発音なので、電車のアナウンスでON・OFFしながら試したところ、女性の声でも音量が少し下がりました。
低音側を多くカットするので、世の中の音がカサカサした感じになります。
実際はイヤホン型なので、すべての音域が少しだけ丸くなりますので、とがった音をほんの少し和らげる効果もあります。

雑踏のザワザワや、ゴーという環境騒音、回転ファン系の音が、ほとんど無音になります。これがメインですね。
電車や車の走行ノイズはかなり効きます(周波数成分が多いので完全には消えません)
子供の頃から悩まされている、静かな時や夜間によく聞こえる謎の低周波騒音には、音を半分位に減らす効果がありました。


アマゾンのインプレを読むと、聴覚過敏な方には絶賛されている一方、健常(?)な人では全く効果が無いという意見も。
聞こえてくる音の聞き分けや、不要な音をカットする働きは脳の作用なので、そこは個人差が大きいのでしょうね。
不要な音に対する自動排除能力の高い人には、効果は薄いし使う意味がないかもしれません。



設計上、胸ポケットのある服を着る男性向けという感じがしますので、女性には着用しにくいという意見もあります。
私は100円ショップで長いストラップを買ってきて、首からぶら下げています。

使い慣れると、通勤時には欠かせません。


タッチノイズ(コードが顔や服と擦れる音)が大きいという難点がありますが、これは「シュア掛け」で防止できます。

羽生結弦もやっていた「シュア掛け」 イヤホンの超合理的な使い方
https://withnews.jp/article/f0141228001qq000000000000000W00o0501qq000011323A



やり方は2通り発案しました。

(1) 普通にRを右へ、Lを左へ装着し、コードを下から前へまわし、耳たぶの上にかけてから下へ。

(2) Rを左へ、Lを右へ装着し、前方へ135度回転させて装着します。コードは前方斜め上に出すイメージです。斜め上出しにしないと
ならないのは、イヤホンが大きくて左右非対称なためです。そこからコードを耳たぶの上を通して下へまわします。

どちらも効果アリですが、(2)の方が使用中にコードをうっかり引っ掛けることがなく、風切り音が少ないと思います。
緑色のストッパーを首に寄せて締めれば、コードは動かなくなります。首を大きく動かすとだんだん緩みますので、時々締め直します。



参考になりそうな記事リンクなど

キングジムデジタル耳栓が超オススメ!【睡眠】
http://www.yuruyuruhuriidam.com/entry/2017/06/17/173437


就寝時、エアコン室外機の音を消すのに効果が絶大だったそうですよ。


今、話題のデジタル耳栓は聴覚過敏緩和に効果はあるのか?
http://choukakukabin-boku.seesaa.net/article/410089476.html


聴覚過敏持ちには効果は高いとのこと。



上位機種が11月に発売になりますが、これはもはやBluetoothイヤホンそっくりな見た目になっています。
もちろん、音楽を聞く機能は無しです(゚Д゚)


気になった特徴は、
・装着が早そう
・見た目がオシャレ
・騒音のカット率が90%から95%に性能アップしている
・より静穏性の高い、スポンジタイプのイヤーピースも付属している
・充電式で50時間の使用が可能


難点をあげるなら
・価格が高い(実売¥8500円前後) 旧機種の2倍以上ですね。
・動作保証温度が+5℃~なので、冬の北海道で、屋外の通勤(-10℃~0℃)で使う場合、動作に難があるかもしれない。
・出先で充電が切れると困る (旧機種なら予備の乾電池を持っていればいい)


耳栓に、8000円も出すなんて… と普通の人は思うでしょうね( ´Д`)
ですが世の中には、音を遮断しないと日常生活が送れないために、10万円かけてオーダーメイドのイヤホンを作ってもらった方がいますし…
価値観は人それぞれですね。



新型はすでに予約購入していますので、届いたら使ってみてインプレ記事を書きますね~
(=・ω・)ノ

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