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2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2019/08/01(木)
品川駅に設置されていたストリートピアノの続きみたいです。

通勤経路上だったので、何度か見に行きました。
騒音に弱い私としては、雑踏や電車の音の中でピアノを聴くために、ノイズキャンセリングイヤホンを付けたまま鑑賞しました。
少しピアノの音は小さくなりますが、聴き易くなるし耳にも優しい裏技です!

最初は札幌駅の北口寄りでした。高架駅の真下なので上を通る電車の音でうるさいし、アナウンスのスピーカの近くなので、あまり環境がよくなかったです…
2日間ほど見に行きましたが、ギャラリーは20~30人以下だったかな?
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小さい子がペコっとおじぎをしてから弾くのが微笑ましかったです。
だれが弾いても、みんなちゃんと拍手してくれますし、優しいですね。

学校帰りの高校生男子の演奏、ファジル・サイのジャズ版トルコ行進曲とかカッコよかったですねー
千本桜は定番でしょうか? 速くて音が多くて華やかな曲は、雑踏の中でも映えますものね。


最後の2日間は、南口寄りで広場のど真ん中ですよ! (@_@;)
電車の音に邪魔されずによく聞こえますけど、すごいギャラリーの人数!
ざっと100~150人はいましたかね。
アップライトピアノでも、背面を壁に付けないでオープンにすると、すごく大きな音になるんですね。
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7歳くらいの子供3人が、イス一個で6手?連弾をしていました。
音楽性が高くてびっくり!
親、又は先生が満を持して送り出してきたんだろうなーと思いました。

外人女性がリストの愛の夢3番を弾いていました。
後半に乱れてきてハラハラしましたが最後まで弾ききれてよかったですね。

プロっぽい人が弾いてるなーと思ったら、本当にピアニストでした。
感想や動画が載っていますよ。
https://sanoshimon.com/sapporo-station-piano-love-piano-opinion/


3日間で合計4時間くらい見ていましたが、みんな上手いなー・ほとんど暗譜・若い人が多い・完走率高い・聞き映えのする選曲が多い、と思いました。
生演奏はいいですね~ 鑑賞しているだけで、いろいろ勉強になります。
人前演奏は、「聞いている人を楽しませてなんぼ」ということが大事なのかなと思いました。


あ、私は弾きませんでしたよ。
ε=εε=ε=εε=ヽ( ;´Д`)ノ

2019/04/29(月)
しばらく前にテレビで見た、天才子供ドラマー(確か9歳くらいの女の子)の演奏で、演奏直後の仕草に注目しました。
耳元で何かやる仕草から、カメラには映っていませんが耳栓を外したのだと分かりました。
天才というのは本人の資質と努力、それを発揮させる環境の全てに恵まれていることが必要と思いますが、耳の保護の重要性をアドバイスする知見のある大人が身近にいるということが、素晴らしいなと思ったのでした。

最近ではロックバンドが、子供の入場者にイヤーマフの携帯の確認と、会場での貸し出しをしていて話題になっていました。
ライブでの子供の耳を保護を!アジカンが「子供向けにイヤーマフを貸し出し」
https://otakei.otakuma.net/archives/2018072002.html


先日、和太鼓のライブに行く機会があり、念のため音楽用耳栓を持っていったのですが、正解でした。
もっと強力なタイプでもよかったかなー

※このCrescendoシリーズは、楽器奏者用にも様々な種類があります。ドラム奏者用、ボーカル用など。

音は耳穴から入るだけではなく、頭蓋骨などから骨伝導で聞こえてくるので、まったく問題なかったです。マイク無しのアナウンスまでちゃんと聞き取れますし。
手元のプリントがビリビリ振動するほどの空気振動で、太鼓の音は全身で感じるものだと思いました。
耳栓無しで参加した人は、「音量がすごかった」と言っていましたので、耳が心配になります。


難聴マジヤバイ。「自分だけは大丈夫」なんてことはない。傾向と対策。
https://basement-times.com/post-14221/


大人も耳の保護には気をつけた方がいいと思います!

意外な盲点としては、アルコールが入った状態だと耳の保護能力が落ちるらしいので、お酒を飲みながらライブ鑑賞という定番のパターンは要注意ですね。
アルコールは筋肉や神経の働きを鈍らせますので、鼓膜から内耳へ音を伝える耳小骨の、アブミ骨筋反射という人体の保護能力を妨げるのかな?という予想です。

飛行機や電車のアナウンスもはっきり言って難聴レベル(80dB越)なので、これもやばいですよ。
ANC(アクティブノイズキャンセル)機能がよく効くイヤホンやヘッドホン着用がおすすめです。

これは6500円くらいのBluetoothイヤホンですが、乗り物の騒音にはこれがとてもよかったです。
もっと高いSonyのイヤホンも持っていますが、ノイズキャンセリングの効き目はこれが抜群に効きます。



デジタル耳栓も同じくらいは効きますねー
上のBluetoothイヤホンの方が安いですけど、あちらは連続使用時間が9時間(音楽+ノイズキャンセリング)、デジタル耳栓は50時間(ノイズキャンセリングのみ)なので。


2019/02/06(水)
小学生から中学校まで9年間も、義務教育で音楽を習っていることになりますよね。高校で音楽がある場合は、12年間!

学習指導要領によると、小学3年生で楽譜が出てくるようです。
ということは、小学3年生から中学3年生まで、7年間は楽譜に触れているはず…

しかし、中学校を卒業しても私は楽譜が読めませんでした。音楽の成績は万年、5段階の3だったかな?
学校の音楽教育なんてそんなもんでしょうか。
( ´Д`)

ところで、小中学校時代に覚えて、いまだにドレミ唱ができる曲は大量にあるので、どうやって覚えたのか…?
授業では音名唱をしていたように思うので、単にそれで覚えたのかな?

ドーシー ドーミレドーソー ドーシーレードー
何の曲か分かりますか?(フラット調ですが)


小学生の頃は、全員が持っている鍵盤ハーモニカや、教室のオルガンなんかはよく弾いていたと思います。
校歌なんかは6年間も同じ伴奏を聞きますから、さすがに頭にこびりついて、前奏や間奏まで、いまだに細かく覚えていますw
やたらとアップテンプな校歌なんですが、2番と3番の間にピアノソロの間奏が入るのです。ちょっと暗くなるので印象的でした。

楽譜を読めないで演奏するためには、暗記するしかないですから、曲を覚えてドレミ音階とヒモ付けするのですね。絶対音感は無いので。
今現在、ピアノ歴は3年ちょっとですが、脳内で(両手)ドレミ唱しながらでないとピアノが弾けないのは、この頃に身に付いたクセなのかも?
知っている曲のうち、音階が判明した曲は必ずドレミでも聞こえてうるさいのですが、弾ける曲をたくさんキープできるのは、その副産物かもしれません。

結果的に、楽譜が読めなくてよかったのかどうなのか。


ちなみに子供の頃の続きは、その後、パソコンで音楽をするために、15歳頃になって初めて楽譜の読み方を自力で覚えました。
人間、興味を持てばちゃんと学習できるのですねw
2019/01/21(月)
持ち歩く音楽は、古くはカセットテープのウォークマン、その後はCDやMD、メモリ式携帯プレイヤーやスマホアプリに移り変わっていきました。
通勤電車でもイヤホンしてる人がわりといますし、移動しながら音楽を聞いている人は多いのでしょうね。

私はどうも合わなくて、持っていたけど使いませんでした。周りの音が聞こえないと怖いですし。


その代わり、子供の頃から頭の中で音楽を鳴らすクセがあり、これだと学校の授業中だろうが仕事中だろうが、どこでも聞けます!
名案(迷案!?)ですよね?(^^;
脳内再生はちゃんとイントロから始まって、まるまる一曲再生されますし、途中から始めることも可能です。
音色や響きもリアルに再生されるので、それを聞いて浸ったりとか。
気分を変えてリズムパートや伴奏に注目して再生すると、ちゃんと聞き取れるのですよね。
いったい、何曲入っているのか… CDが何十枚分かはありそうです。
音楽好きな人は、私と同じようなことをやっていると想像します!



ところで、ピアノを始めて3年半ほど経ち、気が付いたことがあります。
脳内プレイヤーの性能がずいぶん上がっているようです。
耳ではなく、記憶から脳内で再生して、それを頭の中だけで聴くのには変わりありませんが、音色や各パートの鮮明さがアップしておりました。
臨場感も以前よりずっと高いです! 雰囲気とかすごく感じられます。感動する音楽なら脳内再生で泣けますよ!
もはや耳で聴く必要がないのでは…w


もう一つ不思議なのは、ピアノを始めるずっと前、ずいぶん昔に聞いたっきりのCDなんかを脳内で再生してみても、聞こえ方が断然違うのです。
昔は意識して聞いていなかった音が、過去の記憶だけから聴き直せるということなのですね。
脳内の耳の進化!?


ピアノ講師やピアニストのブログを読んでいると、今出した音を聞きつつ、次に鳴らす音を先取りして頭の中で鳴らしながら弾くのが重要だと言われています。
それって、今出した音も聞きながら、次に出す音を先に頭の中で作りながら弾くということなのでしょうね。
暗譜できていないとなかなか難しいですが、それに近いやり方になっている気がします…
ただし、指の記憶のみで弾いてしまっている箇所は、単に流れや勢いで弾いてしまっているかも(^^;


演奏は、耳から入る音と、これから弾こうとする少し先の箇所の、仮想の音とを並列処理しながら、次の音を作りだすという行為と言えるのでしょう。
そんな行為の繰り返しが、脳内の音響系の神経回路を太くするのかもしれません。

そんなわけで、もともと曲の脳内ストックは大量にあったのですが、ピアノを学習し始めたら、音の記憶を頭の中で鳴らす・聞く機能が進化したということに気が付いたのでした。

2019/01/11(金)
今夜の『金曜プレミアム・芸能界特技王決定戦 TEPPEN2019 冬の陣』は、ピアノ決戦ですね!
「耳をすませば」に気を取られて見忘れないようにしないとw

そういえば先週は、ナウシカの音楽に聞き惚れていましたっけ(^^;

TEPPENは、個人的には「山口めろん」さんが出ていないのが残念ですが…
まぁ彼女は「恋クラ」の方でも見れたりするから、いいかな(^^
X JAPANのToshlが入魂の演奏をするらしいので、そこに注目したいところです。

次のピアノレッスンでは、先生がそのネタをふって来るだろうから、よく見ておかないと…

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