大人のねこふんじゃった

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2017/09/19(火)
ピアノ愛好家の話を聞いていると、

・楽譜を見て弾くのが得意で、暗譜は苦手

・暗譜は得意だけど、楽譜を見て弾くのが苦手

の2通りに分かれるようなのです。
読譜力と暗譜力は相反するものなのかなーと、漫然と思っていました。



それに近いことを科学的に研究しておられる方がいました。
音大のピアノ科出身の研究者で、お一人は初見が得意で耳コピが苦手、もうお一人は初見が苦手で耳コピが得意だそうです。この謎に2人で取り組んだとか。
ヤマハの音楽研究への助成制度によって、音大の在学・卒業生から調査をしたそうです。

演奏における視覚入力・聴覚入力の優先性 −個人差とその要因の実態調査−
http://www.yamaha-mf.or.jp/shien/report/2014/matsui01.html





初見演奏と耳コピ演奏の能力に相関関係は無かったそうです。
つまり、それぞれ別々に鍛えられるもののようですね。

耳コピ能力と暗譜能力には少し相関関係があり、耳コピが得意なら暗譜が得意というのはあるようです。

初見が得意だから暗譜は苦手とか、暗譜が得意だから初見はだめとか、そういう思い込みはしない方がいいのかもしれません。(思い込みは学習の妨げになる可能性が)

http://www.yamaha-mf.or.jp/shien/report/2014/matsui02.html



研究結果を、個人の特性に合わせた効率的な音楽教育につなげたり、上達レベルの底上げやピアノ愛好家を増やすことにつなげたいそうです。
芸術と科学の相互研究によって、結果的に音楽を楽しめる人が増えるならうれしいですね!

http://www.yamaha-mf.or.jp/shien/report/2014/matsui03.html




得意な能力というのは、個人によって差が大きいと考えると、
苦手が部分があって当然でしょうし、一律にこうあらねばならないというのも、どうかと考えました。

大人のピアノは、得意な部分があればそれを伸ばすのがいいでしょうし、苦手な部分があっても長い目で見て僅かずつの成長でもよしとしながら、続けていくのがいいのかもしれませんね。


と、自分にも言い聞かせています(^^;

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2017/09/13(水)
ピアノの先生レベルの人でも、脱力を模索していたり、アレクサンダー・テクニーク等でもっと楽に弾ける方法に気付いたりしていると知り、興味を持ちました。

アレクサンダー・テクニークというのは、整体のように何かを体に施すのではなく、ものすごく簡単に言うと、「学び方を学ぶ」ものらしいです。
「気付き」によって、自分で悪いクセを直していくという考えが基本で、結果的に演奏に役立つことが多いために、海外では音楽学校の授業に組み込んで、基礎として学んでいるところもあるとか。
誤った知識や思い込みを修正して不自由さから解放し、自分で知り・感じ・発見し・改善する、という感性を高める効果があるようです。
体の使い方だけではなく、心の問題のコントロールにも関係するみたいで、生活一般にも役に立ちそうです。

何冊か本を読んだことがありますが、なかなかに難しかったのですよね。
これは実際に体験する方が早いだろう!と思いました。



レッスンを受ける機会があったので、体験してきましたよ (お高いですが…)

講師の方はピアノの専門家ではありません。
だれでも受けられる、体の楽な使い方を学ぶというものでしたが、受講者は、体を使う表現者演奏家の方が多いみたいです。
指導者向けのレッスンコースというのもあるみたいですけどね。
私は一般向けで受けました。


まずは、テキストで学習。人体標本みたいなものが載っています。
そして、体の動きとイメージを組み合わせたような、レッスンをしました。
即効性のある体験とかもあって、面白かったです。

真っ直ぐに立って、体をチェックされた時、「左利き」ですか?と聞かれました。
私は右利きなのですが、十数年前に利き手変更したので、ほぼ左利き生活なのです!
体のクセや筋肉の具合から、左腕をメインに使っているとすぐに見抜いたのですね。恐るべしです。

ピアノもあったので、体の中のイメージのあるなしで、演奏がどう変わるかもやりました。


実際に体感して思ったのは、人間は腕の上げ下ろし程度の何気ない日常の動作であっても、すごくムダな力の使い方をしていることが多く、力を入れたい方向と逆の妨げる筋肉も発動させてしまっているのではないかということです。
これを講師による強いイメージ力と、体に触れてイメージを助けることで、その場で体験させられるので、説得力抜群です。
おそらく「ピアノ演奏時の脱力」に深く関係があるでしょうし、演奏全般の助けになるのではないかと思いました。


このレッスンをきっかけに、積ん読になっていたアレクサンダーテクニークの本の意味が分りやすくなったので、理解が進みそうです(^^;

2017/09/06(水)
【発端】

5月頃からでしょうか、右手の親指が痛くなり始めました。
ピアノを弾くのにはほとんど支障がないのですが、つかむ・握る動作で痛みがあります。

ピアノは筋力で無理やり弾かない、指だけで弾かない、脱力して楽に弾く、電子ピアノは鍵盤の底が固いのでほどほどに、ということは様々な本で言われているので、最初から気をつけてはいたのですけどね。

会社の引越しで梱包や重量物の運搬をしたので、手を傷めた可能性があります。

なかなか良くならないので、手の専門の病院へ行きましたが、加齢と使いすぎと関節の柔らかさが原因ですと。
特に治療法とかはないということでした( ´Д`) ソンナ…


しかしながら、大人ならではの自己診断によって、原因と対策を考えました。


この本がかなり役に立ちました。




【観察して分かった、悪い原因】( ´Д`)

(1)親指がマムシ

 ピアノを弾いている時、よく観察すると右手親指の第2関節が逆方向にへこんでいる場合があるのを発見しました。
 妖怪人間みたいな、気持ち悪いカタチ! ( ´Д`)
 主に、親指が黒鍵にいく場合や、力が入ってしまった時になっているようです。マムシ方向に力が入ると痛みがあるので分かります。

 あと、ビンのフタを開ける場合など、日常生活でも注意深く観察すると、力を入れると親指がマムシになっているのが分かりました。ヤバっ…


(2)力み

 練習中に鍵盤に手を置いただけでも、親指にやたら力が入っている時があるのを発見しました。
 疲れているとなるみたい?

 あとは保持音で鍵盤を押さえつけるクセ、初見や慣れない曲を無理に弾いている場合にも力が入っているようです。


(3)親指主導

 前腕のミス・マッピングから来ているクセらしいです。その結果、親指主導という悪いクセになっているピアノ弾きは多いみたいです。おそらく私もこれです!

 ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと P94より

 前腕の回転を適切にマッピングすることは、ピアニストには絶対に欠かせません。前腕の回転をミス・マップして、いつも筋肉を緊張させながら前腕を回転させていたら、そのピアニストには悲惨な結果が待ち受けています。

 前腕の回転の不適切なマッピングが、動きにくさや、痛み、炎症の主な原因となっています(これは他の楽器の演奏家やコンピューターを使う人、執筆業の人にもあてはまります)
 ((((;゚Д゚))))


(4)親指の硬さ

 ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと P109より

 よく動くMCP関節というのは、通常、CMC関節の動きが不足しているのを埋め合わせようとして動いているのです。この場合、親指の中手骨の周りを囲む筋肉が緊張して力んでしまい、たいていは前腕全体に緊張が広がっていきます。

 親指のこのミス・マッピングと緊張は、炎症を引き起こす可能性が高いのです。したがって、親指は2本の骨から成るという誤ったイメージで親指を動かそうとしているピアニストは、ただちにそのマップを訂正し、親指の3つの骨すべてをCMC関節から自由に動かす習慣をつけなければなりません。


たしかに、右手は器用な替わりに、手首のあたりにある親指の第3関節の動きが悪かったです。



【対策】(・∀・)

(1)正しいボディマッピング

 前腕のマッピングを訂正すると、弾きやすさが倍増しました。
 ボディマッピング、おそるべし!


(2)親指の脱力

 親指付け根を実感&脱力チェックしよう(動画つき)
 http://withpiano.exblog.jp/18998186/

 このエクササイズをやると、親指の動きがするするになります。

 親指の付け根の筋肉をマッサージしてほぐすのも、効果がありました。なにしろ気持ちがいいです。
 仕事で一日中PCを使うので、日中も親指のコリに注意を払っています。


(3)親指主導をやめる (小指主導へ変える)

 これは絶対必須ですね。ピアノ生命を絶つ危険性がありますものね。
 ピアノに限らず日常から気をつけたいです。


(4)親指のマムシ退治

 常に意識して気をつければ、直るという話なので、気をつけています。


(5)日常生活のよくないクセをやめる

 親指に負担をかけるクセをやめる方法。悩んでいる人は多いのですね。
 http://ne-stra.jp/1756.html

 親指でスマホを操作するのも、負担を蓄積する行為らしいので、やめました。


(6)ゆっくり練習を基本とする

 慣れない曲をスピードを上げて弾こうとすると、力が入るので、それはなるべく避けることに。
 ゆっくり練習した方が記憶に残るし、色々な物を感じ取れる気がします。
 ピアノの練習の奥義は、ゆっくり練習だというピアニストが何人もいますしね。
 西川悟平さんの著書では、師匠がラフマニノフから教わった効果的な練習法が、ゆっくり練習らしきことが書いてありました。

 インテンポで弾くのは、最後の確認と遊び弾きだけにしようかな (^^;



これらに気をつけながらピアノは弾き続けていますが、親指は確実によくなってきました。



身体構造の正しい理解、悪いクセに気づいて力みを取る、ということが根底にあるわけですが、実はアレクサンダーテクニークの基本なのですね。
これはピアノ演奏において重要な基礎となる可能性があると思うのです。そのようなピアノの先生のブログを以前から読んでいて、今回の親指の件をきっかけに決心しました。


そして、ついに私はアレクサンダーテクニークの門をたたくべく、専門家のレッスンを受けることになるのでした。

続く。。。

2017/09/01(金)
9月でピアノをゼロから始めて、ちょうど2年です。レッスン歴も2年。
もっと長くやっているかのような気がしますが…



1年を振り返って、1ヶ月毎の課題などを簡単にまとめてみます。

ゼロから始めた人の悩みと成長の記録として、後世に役立つように…

ゼロから1年目までのまとめはこちら


1年と1ヶ月 アルペジオの脱力と、スケールを滑らかに弾く
        この頃からずっと、譜読みは常に4曲くらい平行してやってますw

1年と2ヶ月 スケールを滑らかに弾く

1年と3ヶ月 長~いアルペジオを流れるように弾く。指を延ばす奏法を教わる

1年と4ヶ月 内声用の、撫でるようなタッチを教わる

1年と5ヶ月 楽譜ソフトを使って、編曲を始めたw
       「優等生みたいな演奏でツマラナイ」という、先生の無言の圧力のもと、
       集中して曲に入り込むような弾き方になってきた。何か抑制を解き放って音楽と一体化する感覚?
       この演奏方法は、先生も含めて聴いた人からの反応がすこぶるいいという不思議。

1年と6ヶ月 ペダリングのややこしい現代曲に手こずる。音符は少ないのに弾きにくい…

1年と7ヶ月 「エリーゼのために」原曲に着手開始

1年と8ヶ月 ピアノコンクールの古典曲課題用に、ツェルニー100の5番を練習開始

1年と9ヶ月 ツェルニー100の5番(やる気が出ない悩みw)

1年と10ヶ月 レパートリーから2曲、コンクール用に磨き直し&完璧な暗譜を目指す
        ペダリングの特訓・特訓・特訓 ( ´Д`)

1年と11ヶ月 ピアノコンクールで48名中、10位以内に入ってしまい、表現での賞をいただく
        アレクサンダーテクニークのレッスンを受けて、体の使い方を洗練する方法を学び始める

2年目    「渚のアデリーヌ」原曲で、さまざまなテクニックの学習中
        「響き」と「手首」のレベルアップのための基本レッスンをすることになった



こうしてみると、表現方法とそのためのテクニックを、曲の中から1つずつ習得していっているような気がしています。
あえて、少し新しいテクニックの入った曲を選んでいるというのもありますけど。

とはいえ、定着には時間がかかると思うし、何ごとも右肩上がりにはいかないので、体を負担をかけるような執拗な繰り返し練習ではなく、気長に復習しながらやっている感じです。
練習時間も多くはないですしね。
片手で多声のタッチを弾き分ける奏法なんか、もう1年3ヶ月くらい細々と練習し続けていますよ ( ´Д`)


次々に難しい曲に挑戦しているように見えるかもしれませんが、それはあまり目指してはいないのです。
曲の難易度にはこだわらず、魅力的な演奏を目指したいですね~
あと、楽譜も作れるようになったので、うまく編曲できると、やれることが増えて楽しいです。


今後も、レッスンと地道な練習と研究を続けて、伝わる演奏を目指していきます。
ちなみに、電子ピアノは指運動・譜読み用・遊び用と割り切って、あくまでも生ピアノの表現と奏法を目指す方向で。。。

2017/08/29(火)
新・ピアノ弾きの休憩室 ピアノ練習のヒントより、
ペダリングについて(1)
http://www.masahiro-kawakami.com/blog/index.php?e=170


> 楽譜に書いてある「ペダリング」はどうかと言えば、これはほとんど使いものにならないと考えて良いでしょう。ペダリングというものは、本来楽譜に書けるものではないと考えるべきです。これを取り違えている人もけっこう多いのです


> ペダルがとても重要な位置を占める作曲家、例えばドビュッシーやラヴェルの楽譜にはペダルの記号など書いてないのです


「エリーゼのために」であっても、楽譜の数だけペダルの指示の種類があると言ってもいいくらい、細かく違いますよね。

初中級以上(含む)のポピュラー曲の楽譜だと、指番号もペダル記号も書いてない楽譜が多い気がします。
自分で考えて決めていきなさいということなのでしょうね。

キャサリン・ロリンの「悲歌」は、ペダルは最初の方にしか書いてなく、それ以降は simile となっています。
この曲に着手したのはピアノ歴が数ヶ月の頃でしたので、初級者向けっぽいのに何て不親切な楽譜なんだ!と思ったりしましたが、響きで判断しなさいという、ピアノ教師でもある作曲者の考えだったのかもですね。
このバスの音を数小節に渡って引っぱる音形はクラシック曲では典型的なパターンだと知りましたが、久石譲やクレイダーマンの曲をやる際にも役立ちました!


> これは一度練習したらすぐに身に付くものではなく、常にいろいろ試したりしながら曲とともに一段ずつ技術が上がっていくものですから、いつも意識して練習することが大切です。そうしていくうちに、次第にセンスの良い耳になっていくし、ペダルの技術もついていくことでしょう。

> ペダリングというものは奥が深いので、習得に何年もかかる技の一つといえるでしょう

試行錯誤しながらペダル曲を仕上げていけば、耳のセンスがよくなるのですね!
そういえば、レッスンでのペダリングに関する先生の要求も、厳しくなってきましたw



Viva! ピアノライフより、
ピアノのペダルは耳で踏む!?
http://aobapiano.hatenadiary.com/entry/2017/02/19/182615


> 楽譜に記されているペダル記号はあくまでもヒントであって、最終的には演奏者が耳で聞いて使いこなしていかなければならないもの

ヒントですか!(゚Д゚)
そういえば、表現記号も、おおよそのため、ヒントにしか過ぎないと聞いたことはあります。


> ペダルの司令塔は「耳」!

電子ピアノのペダルは響きが少なすぎて濁らないから、厳しいのですよね。単に音をある程度伸ばしているだけみたいな。
レゾナンス機能が充実した音源を搭載した機種だと、設定値を限界まで上げると、生ピアノのようなものすごい響きと濁りに近づくので、そんな方法で耳を鍛えていきたいところです。

その機能を重視してES8を選定したわけですが、もし今後、電子ピアノを買い換える際にも、このへんの機能にはこだわりたいと思っています。
だいたい20万円以上の機種になってしまいますが、そのくらいになると木製鍵盤だったりするので、弾き心地もよくなりそうです。

2017/08/22(火)
細々と練習し続けております。始めたのは3月頃でしたっけ。
今は違う曲をレッスンしているので、独学状態です(^^;

「さらばピアノよ」も弾いてみたくなって、ベートーヴェン名曲集なんか買ってみたらエリーゼも入ってました。
古本で買ったブルグミュラー併用曲集にもエリーゼが入っているので、3種類の楽譜が集まりましたw

見比べてみると、けっこう違うのですねー
ペダルと強弱記号がまちまちなのですね。指遣いもそれぞれ違いがあります。面白いです。


7月に参加した大人のピアノコンクールで感動的なエリーゼを聞いたのですが(その方は最優秀賞)、ペダリングがすごく巧みだったように思います。
全域で踏んでいるような気がしましたが、楽譜に書いてあるような単純なON/OFFでは出せない音ですね。


出だしの部分だけをとっても、単純に楽譜通りに、左手パートで踏んで右手パートで離すと、なんだかカッコ悪い… これは違う…
ペダルを上げる早さと滑らかにつなげるタイミング、そして深さまで一箇所一箇所、よーく考えないと、美しくならないと思い始めました。
プロの演奏を見ると、踏み換えする場所も多いです。あの早さは難しいなーとも思ったりしますが。


というわけで、自分の耳と、曲がその箇所で何を求めているかを考えてペダルを練り直しています。
そうしているうちに、微妙なアゴーギグの入れ方・必要性にも気が付いてきました。


そんなわけで、ある程度弾けるようになったら、さらに深い所に気付いてしまって、完成はまた遠のいたのでした。(そもそも芸術に永遠に完成は無いのですが…)


この曲のレッスンは、いつ再開しようかな~ 来年かな?

先にやりたい曲がありすぎて、譜読みが追いつきません(^^;

2017/08/18(金)
しばらくレッスンも無かったので、久しぶりにグランドピアノで練習して感覚を取り戻しておかないとですね。
耳を研ぎ澄まして弾きます。


うーん、E5とF5がズレてるなー。直したい…
低音側もビーンて音がする鍵盤がある。。。 C3かG3かな? 音が不快なので、この1音だけ無意識に弱く弾いてしまいますw
170818piano.jpg



せっかくの生ピアノなので、ただの指練習ではなく、いつもはできないことをしますよ。


レッスンで「もっと倍音を出して」とか「響きの広がりをイメージして」とか「音を空間に飛ばして」と言われるのですよね。
脱力して、かつ鍵盤の芯をとらえないと出ない音らしいです。
できないと、単音を何度も弾かされますよ ( ´Д`)

手首をだるんだるんにしたり、わざと固めたり、肩の感じによる違いとか、いろいろ試してきました。
単音でも響きが変わりますよね。
目をつぶって弾いた方が分りやすい気もしました。



和音を別々の音量で弾こうとしてバラけてしまう箇所とか、家の電子ピアノでは難しくても、グランドピアノではうまくいくことがあるんですよね。鍵盤の重さが関係してるのかな?



それにしても、夜の学校だし空調もなくて室温とかちょっとアレですが、すごーく静かです。
廊下を引きずるように歩く、微かなスリッパの音も聞こえましたよ。

ん?

2階より上には私1人しかいないんだけど…(ここは4階)
気のせいかな。。。


帰り際、真っ暗な3階を通ったとき、鈴の音がしていました。
うーん。。。
気のせい、気のせ…
((((;゚Д゚)))

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