大人のねこふんじゃった

2015年9月から始めたピアノ初心者(♂)です。大人がゼロからピアノを始めた記録です。レッスンに通っています。
2018/02/16(金)
うちのES8は音源が豊富なので、たまに気分で音色を変えてみます。
残響のEffectも簡単に入り切りできるので、小ホール位の響きがちょうどいいですね。


最も音がいい、EXコンサートグランド。これが入っているのがメーカーの売りみたいですが。
高音がキラキラしてるのに音が厚くて、スタインウェイみたいです。
細かいアラが聞き取りやすいので、だいたいこれにしています。
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Shigeru Kawaiだけど、EXに比べると普通っぽいです。こちらもしばしば使います。
ちょっと音量を上げないといけない感じが?
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実はなかなかいい音がする、アップライトピアノw
音が鳴りやすい(飽和しやすい?)のと、間近で鳴っている感じが強いですね。この響きは好きです。
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メローグランドというのも捨てがたいですねー。
これはカワイのピアノなのか、作った音なのかは分かりませんが、音が丸くて、ボストンのグランドを彷彿とさせます。
郷愁を感じる曲に合いそう。


音源を切り替えると、もう、違う楽器か??と思うほどに、まるっきり音が変わるので、いつも弾いている曲がかなり違って聞こえます。
やはり、同一メーカーでも、ピアノの機種による音の違いはかなりなものなのですねー。

もし、ピアノ音が複数切り替えできる電子ピアノをお持ちであれば、たまに設定を変えてみませんか?(^^

2018/02/05(月)

ピアノに合わせる で書いたように、ピアノはその場所や物によって鳴り方がずいぶん違い、弾き方を都度調整する必要があると思っていました。


ところで、よい環境・よいピアノなら、どこでも同じタッチで同じ音で弾けるのだろうか?
という疑問も起こりえます(^^;



ピアノ販売店の日記 から
http://www.hamamatsu-piano.co.jp/diary/9397.html

> 楽器の個性 ピアノには必ず個体差があります

> もちろんメーカーによって音やタッチに特徴や傾向はあるのですが、
> たとえ同じメーカーの同じサイズのピアノであっても個体差が存在します。

> 明るく派手に鳴り響くピアノから深みのある柔らかい音のピアノまで、スッと軽いタッチからモワッと抵抗感あるタッチまで、そうした個々の異なる性格こそアコースティック楽器の面白さ、奥深さなのです。

販売店だから、全部同じ様に調整して売る… というわけではないようで。
違いが面白さ!なのですね。
確かに、初めて触るピアノはなんだかワクワクしますし(^^;




ピアノを習うと身に付く13の力 3 判断力(決断力)より
http://ahk123.exblog.jp/27949466/

> コンサートやコンクールなどでは、いつも自分が使っている自分のピアノを弾くことはできません。そのためどのようなピアノでも響きやタッチなどを一瞬で考えて弾く判断力がなくてはいけません。(略)

子供を対象にしているはずですが、一瞬でそこのピアノに合わせて判断(決断)しなさいとは、なかなか精神力が要求されそうです。
逆に言えば、子供が出るコンクールレベルでも、そこまで考えてステージ上で自力で合わせるのが普通だということなのですね。




ピアノって? より
http://cosmic-classics.hatenablog.com/entry/2017/05/05/202050

> 新品で同じメーカーのピアノであっても、それぞれの環境によって数年後には違う性格(主にタッチ感や音色に表れます。)に育っていくのです。
> 中古ピアノ屋さんには、展示室や倉庫にピアノをたくさんおいてあるお店もありますので、あなたも見かけたらぜひ音を出して弾き比べてみてください。それぞれの個体が持つタッチ感や音色が実感できますし、同時に「同じピアノなのに、こんなに違うんだ!」と驚かれると思いますよ。(^-^)

調整や環境が悪くて個体差があるというよりは、楽器の個性であると考える方がいいのかもですね。




ピアニストが本番のステージで、初めてのピアノにどのように合わせるかを本で読んだことがあります。
最初の2音で鳴り方を把握して適応させると書いてありました。
(;゚Д゚) たったの2音… 私なら最低でも2小節以上は必要…




ピアノを習うと身に付く13の力 には、ピアノに弾き方を適応させる判断力を身に付けるためには、こんなことが書いてありました。

> 判断力と表現力は、ステージ回数が多ければ多いほど、磨かれ、上達度も増します。年に一回の発表会だけでは、正直なところ、経験が足らないこともあり、


本番回数がものを言うのですね。1年に1回では足りないのか…
(´・ω・`)

とはいえ、恐らく、単にぶつけ本番で回数をこなせば上達するものではないのでしょうね。

日程を逆算して入念に計画と準備をし、集中力をもって本番を終えて、反省と対策を考えて分析し、また次へ、という繰り返しの過程が、身になるのではないのかなと思います。
あるいは、真剣度の度合いもあるかも。

知り合い同士の練習会とかだと、あまり緊張もしないけど、なかなかそこまで気合が入らないとも思ったり (^^;;

どちらがよい悪いというのではなく、後者は交流や刺激を受けたり、お話したりするのが目的ですしね。
本番と練習会の両方に出るのがいいのでしょうね。

2018/02/01(木)
幻想即興曲バージョンは以前からよく見ていたのですが、新作(?)が来てました(^^

ショパンが聞こえると、ハッ!行かなければ!と反応していますね (ΦωΦ)




ベヒシュタインのアップライト、木目調が渋いし、音がいいですね~

2018/01/29(月)
いつものピアノサークルの演奏会ですが、今回はライブスタジオでした。
出演者とそのお連れ様を合わせて20名くらいです。

なんかえらく緊張しましたよ!
( ´Д`)

いつも上手に弾いている人もミスが増えたり止まったりとか、小さなアクシデントはけっこう見かけたので、皆さん同じように感じてたのかも…
私は緊張とかはわりと克服していると思っていたのですが、指が震えてました(^^;
そんな状態でもちゃんと弾けるものなのですね(^^;;;
渚のアデリーヌ(原曲)と、ラピュタの2曲を用意しましたが、止まらず弾けてよかったです。
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私も含めて暗譜の人は、楽譜立てを倒して弾いてました。その方が音がよく聞こえますものね。
ヤマハのグランドだけどタッチが軽くて弾きやすかったです。
季節がら、乾燥しているせいか音もクリアですし。
ペダルも鍵盤も浅めでした。グリッサンドとかやりやすいでしょうね。
プロのライブばかりやっている所みたいなので、敏感なセッティングなのかも…
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いい経験になりました(^^;

2018/01/26(金)
先日、アップライトピアノでの演奏を知人宅でやった時、すごく気を使いました…

①響きのバランス

 ピアノって、置いてある環境で響きがえらく変わるんですよね。

 左右のバランスまで違いますよ…
 低音ばかり強調されるよ…
 やばい(;゚Д゚)

 主に、床の素材で変わるのではと思い始めました。フローリングやタイル、絨毯でぜんぜん違います。
 以前、小学校の音楽室で、なんだこれ?全然高音が鳴らないピアノだなーと思って、右手がどんどん強くなっていったのですが、そこは絨毯の部屋でした。
 室内に、柔らかい素材や人の人数が多いと、高音域の音が吸音されるようです。
 この曲は、高音のキラキラ感が徐々に増していく箇所が魅力なのに… ( ´Д`)

 さて、どうする?

 諦める? (ノД`)

 低音を引っ込める? (少しは必要だけど、限度があるしカスカスになりそう)
 右手を強くする? (多少は必要だけど、これだけではないと思う)
 右手の和音の中で調整する? (最高音のタッチを変える!?)

 結局、上記をいろいろ組み合わせて、いいバランスを見つけました w(´∀`*)w


②ペダリング

 ペダルの深さの把握は、グランドでもまちまちなので、それをすぐに把握しないとうまくいきませんが、「音を鳴らさないでピアノの中を覗きながら1~2回踏んで目と足で把握する」とか、「曲の序盤のうちに、少しずつ稼働範囲を調整して耳で判断」でなんとかしています。

 機種にもよるのでしょうが、アップライトだとペダルを離した時に、「ガン!」と金属と木が激突する音が目立つものがあります。
 いや~な音ですよね ( ´Д`)
 激突音がしないように静かにペダルを離すか、ダンパーが効かない範囲でほんの少しだけ踏みっぱなしにして対処しました。
 あと、踏み込み過ぎにも注意!



結局、アコピって、個体差や置かれた環境がまちまちなので、いつもと同じ様に弾いたからといって、同じ音になるとは限らないというのが、難しさでもあり、面白さなのかもしれません。

2018/01/20(土)
知人に頼まれて、ちょっとした集まりの中でプチ演奏会などしていました。
とはいえ、20人以上いると緊張しますけど(^^;

ピアノを弾く人同士ではあまり意識しないのかもですが、一般の人は、知らない曲は想像以上につまらなく感じているものらしいです…
どこかで聞いたことのある曲を選ぶと喜ばれますよねー
選曲には気をつけて、シータの決意と渚のアデリーヌにしました。

もちろん、美しく、癒されるように流れる、しかし飽きない、繊細さと大胆さを兼ね備えた、演奏者の意思が感じられる演奏を目指して…


クラシックのコンサートのプログラムを見ていても、わりと一般の人が見に来ると思われる場合は、有名な曲ばかりですし、ポピュラーのアレンジも取り混ぜたりとかしていますものね。

客層に合わせた選曲は大事なんだろうなと思いました。

2018/01/10(水)
正確には「猫で弾くピアノ」なのかもしれません(^^;

2曲目と5曲目、鍵盤の上から猫の手で弾いてますw
たまたまそこにある鍵盤で音楽にしているし、猫のいる場所を避けて弾いているので、即興演奏なのかも。
ビジュアルとは裏腹に(失礼)、きれいで切ない系の曲ばかりですね♪



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